大阪 NLP リフレーミングとは?

こんにちは

トレーナー協会です


今回はNLPで扱うスキルの1つ

「リフレーミング」について書いてみたいと思います。


リフレミーングとは?


最初にお伝えすると

リフレーミングが上手に使えると

相手のモチベーションを一瞬で上げることが出来ます。


NLPで使われるリフレーミングとは?

どんなコミュニケーションスキルなのか解説していきます


まず、リフレーミングには2種類あります。


①状況のリフレーミング

状況のリフレーミングとは、どういったものなのか?

例えば、皆さんが良く使うゴミを取ってくれる「コロコロ」

あれは、もともと粘着テープを使って

違う商品で出していたそうです。

しかし、あまり売り上げが伸びずに、困っていました。

そんな時に女性社員が肩についた

埃をテープで取っているところをみてヒントを得たそうです。


「使い方を変えれば売れるかもしれない。」

そして商品化し、多くの人に使われる便利なアイテムになりました。

ある状況では効果はないけど、

他の状況では使えると言う発想を変化させるスキルです。


②意味のリフレーミング

コチラは、意味付けを変えるコミュニケーションです。

例えば、「私、頑固です」と言う風に

ネガティブなコミュニケーションをされたら

「それって、意志が強いんじゃない?」

「自分をしっかり持ってるね!」と言う風に

言い換えて肯定的な意味にする

コミュニケーションの技術です。


しかし注意が必要?


リフレーミングは先ほども書いたように

使え、言葉もコントロールが出来れば

周りだけではなく、自分の状態もコントロールができます。

これがNLPで行う基本的なリフレーミングです。

しかし、相手にリフレーミングをするときには注意が必要です。

意味や体験の見方を変えるリフレーミングは、言葉によって相手を傷つけます。

例えば、「お金を落としてしまいました。」と言う悩みに対して

「お金の大切さに気付いたね!」は、人によって嫌味に聞こえます。

人に使うときは少し工夫が必要ですね。


相手に使うならねぎらいを!


もう一つ言葉のスキルをお伝えします。

それは、「ねぎらい」です。

私たちは、「プロセスリフレーミング」と表現しています。

ねぎらいは相手の言葉の裏側に言葉を掛けれるかが重要です。

どんな思いを持って相談してきたのかを感じ取り

言葉にするトレーニングです。

NLPの学びの中にはねぎらいはありません。

なぜならば、ねぎらいは日本人ならではの

言葉の使い方であり、英語の文化にはないとされているからです。

当協会の大切にしているNLPは、日本人に合うスキルを提供する事です。

なので、日本人同士でコミュニケーションをするときは

日本の文化にあったスキルが必要だと考えています。


言葉の使い方を学ぶと関係が良くなり

コーチ・カウンセラーであれば沢山の人を癒せます。

NLPのスキルはシンプルです。

短時間で相手を癒す。同じように言葉もシンプルです。

一言で相手の状態を変化させることが可能です。


当協会のNLP講座は下記になります。


NLP入門講座2時間

→ https://www.nlpjapan.jp/semina/

NLPエッセンス2日間講座

→ https://www.nlpjapan.jp/cbn2day/

NLP資格取得講座

→ https://www.nlpjapan.jp/seminaup02/

おうむ返しの正しい使い方

こんにちは。

トレーナー協会です。


ラポール


コミュニケーションや心理学の技術で

信頼関係の作る【ラポール】というものがあります。


最近では、ラポールと言う言葉が

色々な場面で使われているようで

知っている方も多くなってきました。


では、ラポールってどうやって信頼関係を作るのか?

正しい使い方をお伝えしたいと思います。


まず、ラポール(信頼関係構築)の技術


・バックトラッキング(おうむ返し)

・聴覚のペース合わせ(声のトーンなど)

・ミラーリング(鏡写しの姿勢をする)

・うなずき、相づち


今回はバックトラッキング(おうむ返し)についてまとめます。


バックトラッキングとは?

オウム返しと言われている技術でもありますが

相手の言ったことをそのまま伝え返すという事。


例えば「今日は、電車で来ました」と言われたら

「今日は電車で来たんですね」という事です。

これによって、相手は「そうです」とyesと反応してくれます。


だから、ちゃんと話を聞いてくれているなと無意識で

相手に思ってもらうことが出来るのです。


では、読んでくれている皆さんに質問です。

「私、彼にフラれて辛いんです」と言われたらなんとオウム返ししますか?


「彼にフラれちゃったんだ。」「辛いんだね」多くの人がこの様に返しますが

これはNGなおうむ返しになります。なにがダメなのかわかりましたか?


答えはここではお伝えできません(笑)

しかし、気づかれた方は気づいたと思います。


では、もっと大切な話題をお伝えします。

皆さん、おうむ返しを日常で使えてますか?


中々、実践できない現状


例えば子供がテストで「10点だった」と言ってきたとき。

パートナーが「君の作る料理はおいしくない」と言ってきたとき。

この場合、ニュートラルにおうむ返しを伝えられますか?


「なんで10点なの?」「なんかあった?」

「なんでそんなひどいこと言うの?」など理由を聞いてしまう

コミュニケーションになっていませんか?


そうです。多くの方は自分にストレスが掛かると

いくらコミュニケーションの技術を学んでも

それが使えなくなってしまう事が多いのです。


自分のストレスとの向き合い方がしっかりできないと

実は相手とコミュニケーションするのは難しいのです。


どうしても、自分が不快になることを言われてしまうと

理由を聞いてしまったり、相手を責めてしまいます。


しかし、コミュニケーションが上手な人は

自分の感情や気持ちだけではなく、

相手の真意を観察して言葉を選ぶことが出来ます。


もちろん、時には怒ることも厳しくすることも大切です。

しかし、毎回毎回、自分の感情や期待だけを伝えていては

相手は疲れてしまいます。


自分のストレスをコントロールしながら、

コミュニケーションの選択肢を増やせると良いですね。

カウンセリングで気を付ける事

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日は、東京でカウンセリングコーチングコースを開催し

皆さんと、カウンセリングとコーチングの学びを深めました。


大切なのは、最初の一言


世界ナンバーワンと言われているコーチの

アンソニーロビンスは、クライアントの最初の一言で

ある程度のテーマは把握しているような感じがします。


これは、私たちが学んだセラピストの方も同じことを言っていました。

「クライアントは、最初の一言ですべてを出すんだよ。

だから、それを見逃すと大体のセッションは転んでしまう」


最初は、本当かなぁー?と思っていましたが、

学んでいく事によって確信となっていきました。


どんな言葉を掛けるか?


クライアントにどんな言葉を掛けるか?

ここがすごく重要なポイントです。


クライアントさんに対してのラポール。

信頼関係が作れないとセッションは上手にできません。


圧倒的な信頼関係を気づける言葉が

プロセスリフレーミングと言われる技術です。


相手の背景、どんな気持ちでこの一言を言っているのかを

感じ取って相手の気持ちにコミュニケーションをしていきます。


これができると、「わかってもらえた!」と言う気持ちになり

一瞬で深い信頼関係を築けます。


共通点


アンソニーロビンスも世界的なセラピストも

達人と言われている方々は、共通点があります。


それは、信頼関係を作るのがとても速く、

短時間で問題を焦点化しアプローチをしていきます。


それをやるには?


面談のときに大切なのは自分の価値観などは

一旦おいておくと言う事です。


自分の価値観はとても大切で無くす必要はありません。

しかし、面談の時はこれが邪魔します。


「きっと、こうなんだろう。」「そこまで大切ではなさそうだ。」

この様な、自分の気持ちで面談すると大体失敗します。


あるセッションで学んだこと


ある講座に参加した時の事でした。

トレーニングの見本でトレーナーと受講者が

一緒にセッションするという場面がありました。


カウンセリングのトレーニングで

今、大きな悩みがある方ご協力してください。と

トレーナーが言いました。


そうすると、1人の女性が前に出てお願いします言いました。


彼女はどんな事を相談したかというと

「SNSに載せる写真が上手にとれないんです。」と相談したんです。

すると、トレーナーは「ん?それが大きな悩み?!」と冗談ぽく言ったんです。


会場は、笑いに包まれました。

私も、笑ってしまっていた記憶があります。

すると、彼女は泣き出してしまったんです。


彼女にとっては。


彼女にとっては、それは大きな悩みだったようです。

良い写真をとって、みんなを笑顔にしたい。

だけれども思うような写真が取れなかったり、

いまいち反応がなかったり。それが、すごくショックだったそうです。


そして、自分の大きな悩みを笑われてしまったのが

悲しかったようです。


反省と気づき


それに気づいた私は、反省しました。

そして、大きな気づきがありました。


テーマが一般的には

大きな悩みではないと思っていることでも

その人にとっては大きな悩みの場合があるのです。


だからこそ、カウンセラーコーチの最初の一言って

カウンセラーが思ったことを言ってはダメなんです。


感じたことを伝える。


主人公はクライアントさんですからね。


カウンセリング&コーチングの1日講座は

下記のURLから、ご覧いただけます。


http://www.communication.or.jp/counseling_1day/index.php


 

東京 NLPを使って日常生活をより楽しく!

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPを使うと何が出来るの?と言った

ご質問が良くあります。


言ってしまうと、沢山の分野で活かせるので

言い始めたら、きりがないように思えます。


そこで、簡単な事例とスキルを書いてみるので

参考にして頂ければ幸いです。


カリブレーション


NLPのスキルに「カリブレーション」と言う

スキルがあります。


このスキルは、「観察」をすると言う事です。


例えば、自分でも周りの方でもいいので

「好きな食べ物」「好きな人・大切な人」

「趣味をしているとき」など肯定的な事を

1つ思い出して見てください。


思い出してもらったら今度は否定的な事を

思い出したり、想像してもらいます。


好きな食べ物であれば嫌いな食べ物を思い浮かべる。

好きな人であれば苦手な人を思い浮かべる。


自分自身で行ってる場合は

肯定的な事を思い出しているときと

否定的な事を思い出しているときの

体の変化に気づいてください。


周りの人に協力してもらっている人は

肯定的な時の表情と否定的な時の表情を

細かく観察してみてください。


表情以外にも呼吸のペースやのどの動き

姿勢などにも変化が表れているかもしれません。


この様に、観察力をトレーニングすることによって

目の前の相手がどんな状態かを知ることができるので

相手の気持ちに寄り添う言葉が掛けれるようになります。


相手に気づきを与える質問


NLPには大切にしていることがあります。

言葉の裏側にあるものにフォーカスを向けるという事。


例えば苦手な人がいれば、

その苦手な人を思い浮かべてください。


そして、その人のどんなところが

嫌いかを思い出してください。


怒鳴るところ?上から目線なところ?

甘えるところ?消極的なところ?


人それぞれ苦手な人が違うと思います。


もう一つ、質問をします。

同じような人は好きですか?

苦手な人と同じようなタイプの人は

好きでしょうか?という事です。


多分、多くの方は苦手なのではないでしょうか?

そして、もし相手が苦手な部分を改善したとしたら

その人に対する見方は多少変化すると思いませんか?


人が嫌いなのではなく

苦手な部分があるだけなのです。


この様に、多くの人はすべてが問題だと

勘違いしていますが、ほとんどは一部だけが

問題を引き起こしているだけなのです。


多くの人は問題に中々気づくことが出来ません。

NLPの質問を学ぶことで、

相手が自ら気づくサポートが出来ます。


NLPは応用が大切


学ぶとわかりますが

NLPは意外とシンプルです。

シンプルだからこそ難しく感じることがあるかもしれません。


しかし、応用が出来れば

多くの場面で活用が出来るとても

素敵なスキルだと思います。


対人関係や自分テーマとしっかり向き合うことが出来ます。


 

札幌 NLP講座

こんにちは。

トレーナー協会です。


札幌でもNLPの講座を開催しています!

入門講座・2日間講座・資格取得講座を

沢山の方と学ばせて頂いております。



皆さん、いつもありがとうございます。


NLPの強みって?


NLPの強みの一つが、

NLPはカウンセリング・コーチング・セラピーの

スキルを使いこなす事です。



基本的には「○○カウンセリング」「○○コーチング」のように

分けて学ぶのではなく、クライアントに合わせて

スキルを使いこなすことが出来るのが

NLPの醍醐味とも言えるかもしれません。


話を聞くのではなく観察する。


また、NLPのコミュニケーションスキルは

あまり傾聴をすることがありません。

産業カウンセリング等では、「傾聴」が重要視されてますが

NLPでは「観察」を大切にしています。



なにを言ったかではなく、

表情、視線・動き・姿勢などの視覚情報

声のトーン、スピード、感情などの聴覚情報

雰囲気や場を感じ取る感覚情報



NLPのコミュニケーションの土台は

五感を使います。


世界No.1コーチも学んだスキル


数年前にロンドンで開催された

世界No.1コーチと言われる方のセミナーを受講しました。

その時に彼が

「NLPを学んで一番びっくりしたのは

短時間で相手が変容していったこと。

何年かかっても変化しないテーマが

30分ほどで変化していくのが衝撃だった」



彼もNLPを学んだ事で有名です。



NLPの強みの一つには

短時間で影響を与えるスキルと言う点もあります。


本場のアメリカでは、ドラマでも取り上げられるくらい

知名度があるコミュニケーション心理学です。


ストレス社会と向き合う


最近では、メンタルやストレスが

日本でもこれまで以上に注目される分野になってきました。



NLPのスキルだけではなく

コミュニケーション力・カウンセリング力・

コーチング力が身に付く事で自分も周りも

上手にストレスと付き合う方法を身に付くかもしれません。


残念ながらストレスはなくなりません。

大切なのはストレス反応が起こったときに

どの様な対応をするかです。


学ぶ方は様々です


どんな方が学びに来るか?という

質問が沢山来ます。


最近では学生さん、主婦の方・経営者・営業マン

カウンセラー・コーチ・セラピスト・ご夫婦で学びに来られる方もいます。



ですので、色々な目的を持った方が来られます。


学ぶなら自分に合ったNLPを


NLPのスキルや内容は

どの団体さんで学んでも、基本は一緒だと聞いています。

多少の用語の違いなどはあると思いますが…


団体さんの色がNLPにも反映されます。

ビジネス色が強いNLP

カウンセリングやコーチングに強いNLP

是非、自分が学ぶのに合う団体を見つけてください。


HP見てみたり、体験コースなどを受講すると

団体さんの特徴がわかると思います。


せっかく学ぶのであれば自分が楽しめる学びを

体験してください。

NLPと葛藤

こんにちは。

トレーナー協会です。


7月も後半に入り

とても暑い日が続いていますが

いかがお過ごしですか?


記録的な暑さが続いているそうで

熱中症など体調管理にはお気を付け下さいませ。


本日はNLPで扱うトレーニングのご紹介です。


葛藤と向き合う


NLPで扱うものに葛藤の統合というものがあります。

ここで扱うものは○○したいけど××してしまう。


例えば、お酒をコントロールしたいけど・・・飲みすぎてします。

貯金したいけど・・・ついつい使いすぎてしまう。


この様に、したいけど出来ないテーマについても扱います。


そもそも、飲みすぎてしまう。

使いすぎてしまう。

わかってはいる訳ですよね?

しかしできない。


これにはちゃんとした理由があるのです。


メリットがあるのです。


例えば、タバコを吸う人にもメリットがあります。

集中できる。リラックスできる。


お酒を飲むのも一緒です。

楽しいから飲む、付き合いが大切など・・・


やめたいと思っている行動には肯定的な意図があるのです。


逆に、タバコをやめたい=健康に気を使う、周りの目が気になる。

お酒をコントロールしたい=健康・次の日・美容。


このように、こうなりたいと思うことに対しても

肯定的な意図があります。


望ましい行動にも

否定的だと思っている行動にも

大切な意図があるのです。


では、否定的な行動をなぜしてしまうのでしょうか?


答えは簡単です。


大切にしているものには順番があるからです。


リラックスも大切です。

健康も大切です。


そして、リラックスと健康を天秤に掛けたときに

リラックスのほうが強いと、タバコはやめられない訳ですね。


意図を探ることによって

自分を知り、それを見つめなおすことで

行動パターンを工夫することが出来ます。


自分を知るチャンスです。


この様に自分に起きる葛藤は

自分を知るチャンスになります!!

やめられない行動に気づいたら

少し自分に問いかけてみてください。

「何を満たそうとしてくれているのか?」と

自分を知ることが出来ると、葛藤に対して

行動を変化させることが出来るかもしれません。

大阪校 NLPの上達のコツ

こんにちは。

トレーナー協会です。


大阪NLP資格取得コースが修了しました!

素敵な時間を皆さんありがとうございました!!

そして、ご卒業おめでとうございます。


初めて学んだ時と今とでは少し違いを感じれているのではないでしょうか?


何事もそうだとおもうのですが、

上達するコツは、自分が使いたいと思ったスキルを実践することです。


学びには段階があります。


①先ずは、何も知らない状態。

これは、例えばNLPと言うものを知らなければ

技術は使えないです。

わからなければ、使いようがない段階。


②知っているけど使えない状態。

NLPって言うのがあって

こんな風に役に立つんだ!とわかっていても

実際に体験してみないと使えない状態です。


サッカーは知ってるけど、

やったことがない人は中々できませんね。


③意識的に出来る状態。

NLPや心理学、カウンセリングなどの

技術を学び、意識しながら出来る状態です。


初めて学ぶ人は、②の方がほとんどです。

技術を覚えたい、知識を得たい、日常で活用したい。

だから学びを得るんです。


そして、学びを得たら③が大切です。

講座で学んだだけで、いざ日常ですぐ活用!とできる人は

中々いないんです。


今まで自分自身が行ってきたかかわり方がありますから

それを180度すぐに変えることは大変です。


だから、③の意識的にできる様にする事が大切なんです。

日常で、意識的に技術を使ってみる、

効果的なものがあれば日々意識をしながら実践をするのです。


そうすることによって、

④無意識的にできる様になります。

ここまでくれば、ほぼ自分で技術をコントロールできると思います。


③でボールの蹴り方、ドリブルのやり方を練習することで

④体が覚えて無意識的にドリブルや上手に蹴る技術を身に着けます。


⑤自分のオリジナルができます。


この様に学びには段階があり

自分の物にするには時間が必要です。


出来る事と癒せるとは別ものです。


よく、ご質問などで

資格を取ればカウンセリングができますか?

と聞かれたりすることがあります。


カウンセリングは出来るでしょう。

しかし、カウンセリングの資格を取ったからと言って

クライアントを癒せるかと言うのは別問題です。


しっかりと、自分のものに落とし込めてないうちに

クライアントさんと向き合うと、クライアントが傷ついてしまうでしょう。

それによって、自分も傷ついてしまうのではないでしょうか?


やる気は大切


やる気は大切です。

1人でも多くの方のお手伝いをしたい!

これは、とっても素敵な事だと思います。


しかし、それをするのには準備が必要です。


山登りを覚えたての人が

エベレストに登頂できるのでしょうか?

天功や気温などが一瞬で変わっていくみたいです。


同じように、クライアントも毎回同じではありません。

1人1人が大きなテーマを持っていて違うんです。


学び続ける事、実践すること


NLPの技術や、カウンセリングの技術は日々進化するものです。

何をやるにも学び終わってからが本当の学びになることが多いです。

しっかりと、準備し日々の実践や発見から気づきを得ることが大切です。


カウンセリングもNLPも発見を大切にする事


NLPを学んでもカウンセリングを学んでも

多分、最初は上手く行かないことがあるのでしょう。

大切なのは上手く行かなかったことから学びを見つけるという事。


1人1人には大きなエネルギーと可能性があると思っています。

カウンセリングやNLPを学びたいと思った自分を大切に

時間を掛けながら自分の物にしていく事が大切です。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


 

名古屋校【NLPプラクティショナーコース】

こんにちは。

トレーナー協会です。


名古屋校NLPプラクティショナーコースが

開催されております。


参加してくれる皆様。

いつもお手伝いをしてくれるアシスタントの皆様。

本当にありがとうございます。


NLPの団体が増えてきています


ありがたいことに、NLPを伝える団体様は

少し前に比べて、沢山増えてきました。


そして、沢山増えてきたために

どこで学ぼうか迷われている方も多いのではないでしょうか?

一番は、自分にあった団体を見つけることですが

沢山ある中で見つけるのも時間がかかってしまう作業ですね。


NLPのカリキュラム自体は、

団体さんによってスキルの名称が異なるみたいですが

学ぶ内容としては基本的なことは一緒だと聞いています。


後は、トレーナーによって

ビジネス色が強かったり、教育関係が強かったりと

団体さんの強みによって講座の雰囲気や進み具合が違うのでしょう。


私たちの団体で大切にしていることは

1つは、日本の文化に合わせた内容作成を大切にしています。


アメリカ生まれのNLP


NLPは、アメリカ生まれです。

文化の違いがあり、アメリカの技術をそのまま使っても

日本の文化ではギャップを感じることがあります。


アメリカの方がキスやハグをするのは

抵抗はないのでしょうが

日本人はキスとハグが出来るかというと

少し抵抗がある方が多いのではないでしょうか?


アメリカ文化をそのまま使うと言うのは

日本人にいきなりハグをするのと一緒です。

日本でNLPを学ぶのであれば、文化に合わせた

カリキュラムを作ることが大切ですね。


そして、NLPは言葉以外の部分とコミュニケーション

(非言語コミュニケーション)を大切にしています。


問題を感じているのは?


言葉に出せないメッセージに向き合う事が

出来るようになると、深い信頼関係を築く事が出来ます。

非言語、場を感じることが日本の方の強みだと思います。


それだけではなく

私たちの多くは自分の問題に中々気づけないのです。


例えば、上司が嫌いだ!と言うテーマがあったとします。

上司の何が嫌いなのか?と聞いたときに

「怒鳴り散らすんです!」と言ったとします。


そうすると「上司が嫌いではなく」

「怒鳴るのが嫌い」であることがわかります。


そして、怒鳴られることに対して

どんな反応をするかは人それぞれです。

怯える、耐える、気にならないなど…

気にならない人は問題だとは感じないはずです。


問題は上司ではなくて

自分が持っているものなのです。

正しい、間違いではありません。

快か不快かです。


不快な事に対する

付き合い方をNLPでは学ぶことが出来ます。


ストレスをなくせないので

ストレスとの付き合い方を身に着けるのがNLPです。


私たちのNLPの特徴はメンタリングや

ストレス、人格などに向き合う事を大切にしています。


 


 


 

大阪校 NLPを応用する。

こんにちは。

トレーナー協会です。


最近は、安定しない天気が続いていますね。

夜もだいぶ冷えるようになってきました。


私の周りでも体調を崩す方が増えてきているので

皆さんも体調管理にはお気を付け下さい。


応用するためには


今日の内容はNLPの応用方法です。

NLPとはいえ、学んで終わりだとあんまり意味がありません。

日常で応用することが大切です。


そして、応用のやり方も大切になってきます。

例えば、NLPはアメリカの文化が生んだものです。

元々は、日本の物ではありません。


例えば、英語の本で日本語に翻訳されたものだったり

映画の字幕などで、少しおかしい日本語だと感じたことはありませんか?


アメリカ生まれのNLPをそのまま使っても

違和感を感じてしまう人が多いようです。


文化が違う国


なので、日本で使いたいのであれば

日本人向けに応用することが大切です。


例えば、NLPにおいては

なぜ?詳しく教えて?何と~誰と比べて?

誰が?何を?などの質問があります。

しかし、日本人にこの質問を聞きすぎると嫌がられる場合が多いです。


できる様になったからとはいっても

使いすぎると信頼関係は逆に損なわれてしまいます。


適度に使うと良いかもしれませんね。


よく言われている技術


それから、ミラーリングと言う技術もあります。

よく本などで書いてありますね。

相手の姿勢を鏡写しにする技術です。


しかし、1つ1つの行動を真似してしまったらどうでしょう。

自分の真似をされていると気づかれたら、

不快な気持ちになってしまうのではないでしょうか?


多分、本来のミラーリングは1つ1つを真似することではないような気がします。

この技術には工夫が必要という事です。


むやみに使ってしまうと、信頼関係が逆に失われてしまうという事です。


最近、耳にするのがNLPを学んだのに上手く行かないという声です。

その方達のお話を聞いていると、質問攻めになってしまっていたり

ミラーリングをしすぎてしまっていたりと過度に技術を使っている様に感じました。


非言語を感じる


NLPの本質としては観察がありますから

相手を観察しながら、バランスよく使う事をお勧めします。


その為には、非言語をしっかりと観察してください。

NLPは非言語を大切にしますから

非言語が感じ取れないと応用はできないはずです。


しっかりと応用しながら

自分のものにしていきたいですね。


NLPはしっかりと使うことが出来ると

沢山の人に貢献できます。

それだけではなくて、自分自身の癒しにもなります。


しかし、間違って使うと、

なんでもそうですが、NLPも相手を傷つけてしまいます。


沢山学び、気づいて

様々な場所で応用してください。


 

団体によって学び方が違う?

こんにちは。
トレーナー協会です。

私たちの団体では机はありません


私たちの講座のほとんどがシアター形式の椅子のみでの受講になります。
机は荷物置き用だけでメモする様の机はないんです。


ですから、机がないんですけど?
机はないんですか?と質問をされますがないんです。笑


実際に体験を通して皆さんに実践していただくことが多いです。
もちろん、トレーナーのお話もあります。
しかし、聞いているだけだと基本的には上達しないものです。


知識を身につけてもダメ?


聴いたり、教えてもらったりすると
知識が身につきますね。
だから、興味を持ったり、誰かに教えたくなったりする方も多いです。


しかし、知識が身についてもうまくいくかは別物です。
サッカーのルールを分かっても体験しないと上手には中々ならないですね。


カウンセリングや、コーチング・コミュニケーション全般も同じで
技術や本を読んだりして知識を身につけても上手くいかないものです。


ですから、体験をしていただく時間が
私たちの講座では多いです。


机が希望の方は私たちの講座は合わないかもしれません。
1つ1つを体験して、自ら気づき、実践して、学びを得る。


いくら、知識を身につけても
経験が浅ければ、中々思い通りにいかないものです。
ですから、少しでも多く実践を体験することが大切です。


なぜ?うまくできないんだろう?


子供を怒らない技術を学んでも
知識を身につけているだけならば、またすぐ怒ってしまいます。
重要なのは、講座中も終わってからも実践することです。


そして、実践してもうまくいくのかどうか?
これも不安に思う方もいらっしゃいますよね?
実践してもうまくいかない場合はも確かにあります。


それには別に明確な原因がありますが・・・そのお話はまた更新します・・笑


自分にあったやり方を見つける


沢山のセミナーがあって受講形態はどこもバラバラです。
皆さんに合った所で学びを深めることが一番いいと思います。



 コミュニケーションというのはその人のあり方ですね。


だからこそ、自分のコミュニケーション。
自分にあったコミュニケーションを見つけてください。
そして、楽しみながら沢山の気づきを発見することができるはずです。


家族・友達・恋人・夫婦・仕事
様々な場面で必要になっていくツールです。


そういった面に真剣に向き合っている方々だからこそ
コミュニケーションで悩んだりもするのでしょう。


うまくいかないことから学ぼう


そんなときはその出来事を見返してみると
良いかもしれません。


うまくいかないことから
沢山の学びが得られるはずですから。


そして、相談されるけど中々上手にできない方もいます。


話を聞くから上手くいかないわけではないんです。
話を聞いてなんとかしてあげたいと思ってしまうからこそ
うまくいかなくなってしまします。


クライアントさんは落ち込んでいると
弱々しく見えてしまいますが
誰だって辛いことがあれば弱くなってしまうものです。


元気になってしまえば、
自分でなんとかできるものです。
クライアントは自分で選択するからこそ
自己決定感、責任を持ちます。


相談される側は応援団みたいなものです。
運動会で走っている人の代わりに走ることはできないけど
応援して最後まで自分の力で走れるように導くようなそんな存在です。


目の前の人が自分で乗り越えられるような
サポートができると望ましいですね!


実践して応援団に


何かを学ぶときも
コミュニケーションをする時も
聞いているだけでは中々うまくできません。


自分で実践することが大切です。
たくさん実践したら失敗もするかもしれません。
失敗こそが、上達するヒントを与えてくれます。


たくさん実践して、自分のスタイルを見つけることが大切ですね。


ご自身のやり方が周りの方を変化させる
エネルギーになるからです。

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