質問していいのかわからない・・・

創始者米国NLP™協会認定資格取得スクール

質問していいのかわからない・・・

2024年01月04日

「質問したいんですけど・・・」




NLPを学ぶ方は、「NLP初心者」なので分からないことが沢山あって当たり前なのです。
いくらトレーナーがわかりやすくても一回の説明だけだと「???」となってしまっても
おかしいことではありません。

「素敵な参加者」を思い出します。
当協会は、「少人数制」で学びを提供しますから、参加者さん1人1人と必ずお話しする時間があります。
講座の途中でも質問の時間を取ったりもするのですが、ある参加者さんは、いつも「質問」をされないのです。

講座中に皆さんの前で、聞くのも申し訳ないと思ったので空き時間に「その方」に聞いてみました。
「質問したそうに感じたのですが、何かありましたか?」と。
すると「実は、質問したいのですが、場を壊したりしないか不安で中々できないのです。」と返してきました。

周りに配慮が出来る素敵な方であれば、自分の意見を押し殺しても場を大切にするという素敵な一面を持っている方でした。
同じように「聞きたいけど、言って良いのかわからない」と悩まれている方は多いです。

「もし、よろしければお聞かせいただけませんか?」とお伝えしたら「その方」は話してくれました。
内容は伏せますが、とても素敵なご質問・相談だったことを思い出します。

「質問したいけど、できない」という方は、無理にしなくても大丈夫です。
「トラウマ」「恐怖感」「不安」「緊張」など、大切にされている気持ちがあれば無理に壊そうとはしないでください。

ちなみに、質問をされた方は、「話すと楽になるというのを初めて感じました」と言ってくれました。
そこから毎回ではないですが、聞きたいことは聞いて、周りを尊重する姿勢も保たれたまま笑顔で卒業してくれました。

 

悩みを無くそうとしないで!




「周りを気にして質問が出来ない。」という悩みは、強みの部分もあります。
人にやさしく出来る、配慮できる。そういった素敵な一面が沢山あるということ。
その気持ちを過度に持ってしまうと、自分が辛くなって問題として出ます。

しかし、「周りを気にしなくなる」ということになったら、発言は出来るようになりますが
周りに対しての配慮も薄れてしまいます。

問題解決とは、100%性格を変えるということではありません。
「自分を表現する一面」と「周りを優先する一面」の調和を取り
状況に応じて柔軟に「私」を使えるようにするということ。

自分の「素敵な一面」が過度に表れたとき、否定されたときに「問題」として出てきます。
それを嫌いになるのではなくて、無くすのでもなくて、新しい付き合い方を見つけることが大切です。

NLPのトレーニングのベースは「自分を大切に」することから始まります。
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