効果的な質問・質問力を身に着ける(メタモデル)

こんにちは。
トレーナー協会です。


メタモデル


NLPでクライアントに向き合う質問に
メタモデルと言うものがあります。


私たちは色んな体験を省略・一般化・歪曲して
言葉にします。


例えば、講座中に参加者の方に
「今日は何で来られましたか?」と言う多くの人が
「電車です。」「車です。」「歩いてきました」ほとんどの人が
この様な回答をしてくれます。


情報の省略・歪曲・一般化


しかし、「電車できました」という言葉には色々な背景があるのです。
何時に起床したのか?何時に家を出たのか?何時の電車に乗ったのか?
これらの情報を省略して「電車できました!」という言葉にまとめているのです。


しかし、これらを話していたらコミュニケーションに
莫大な時間を費やしてしまいます。(笑)


だからコミュニケーションを取りやすいように省略を行うのですが…
例えば、カウンセリングや悩みを聞く場面で
「対人関係が上手く行きません」と相談された場合…
どうしてそう思うのか?何があったのか?色んな情報が裏側には隠れていて
それを聞き出しもせずに、安易にアドバイスをしてしまうと
コミュニケーションが上手く行きません。


それから、省略だけではなく
上手く行かないとは「誰と比べているのか」「一度も上手く行ったことがないのか」
「上手な基準はなんなのか」など一般化や歪曲したりもしています。


この様な言葉の裏側にある情報を引き出せなければ
ミスマッチの面談になってしまったり、クライアントが
どこで悩んでいるかの焦点が掴めないまま終わってしまう場合が多いです。


クライアントは不満足な気持ちになってしまうでしょうね。
効果的な質問をすることで、クライアント自らが気づけていないことに
気づくことが出来るようになったりします。


逆に質問をしすぎてしまうと尋問みたいになり
嫌われてしまうのですが…(笑)
バランスを取って使いたいですね。


効果的な質問


効果的な質問としては
「具体的に教えてください」「もう少しお話しいただけないでしょうか?」
「何かと比べているのでしょうか」「何がきっかけだったのでしょうか?」
「どんな時にそう思うのか?」など…ほかにも沢山ありますが
こういった質問で隠れている要素を引き出し、
自分と相手の思い描いている体験を一致させていきましょう。


相手と私では描いているものが違いますから
質問の効果としては、隠れている情報を引き出していく。
そうすることで自分と相手の描いていることの違いに気づくでしょう。


相手に合わせる(ラポール・信頼関係)を構築し
効果的な質問をすることによって、
相手が満足できる素敵な面談が出来るようになります。


身近なものにも隠されている


実は、この文にもそうですが
身近にある広告やチラシなどを見ると
省略・歪曲・一般化がされているものがほとんどです。


文を読んで「ここにこんな質問できるな!」と思ったりできると
コミュニケーションの練習になるかもしれませんね。


 

札幌校 NLPを学ぼうとされている方へ

 


こんにちは。
トレーナー協会です。


先日、札幌校でNLP資格取得コースの
卒業式でした。


みなさん、8日間ありがとうございました!
NLPを学び、素敵な仲間と出会い、私たちも最高の時間を過ごせました。
これからもNLPを沢山活用してください!!


NLPで何が出来るの?


最初に学ばれる方が多く持たれる疑問は
NLPで何を学ぶことが出来るのかです。
元々、NLPは卓越した3人のセラピストをモデリングするところから
始まったのがきっかけと言われています。


セラピーと言うのは「癒す」と言う意味合いです。
心に負ってしまった傷や過去の未完了の体験を癒すために
NLPを学ぶ方もいらっしゃいます。


ただ、それだけではなくてNLPは成功者の行動パターンなども
研究、モデリングしているのです。


例えば、NLPのトレーニングにはディズニーストラテジーと言うものがあります。
有名なウォルト・ディズニーがどの様な行動をして
多くの人から愛されるテーマパークを作っていったのか?など
周りから求められる上司や経営者に必要なスキルとして
経営者やリーダーの方も学びに来られます。


これらを行うのにコミュニケーションスキルが不可欠になりますから
信頼関係構築の仕方、対人コミュニケーションの土台を学び、
自分と相手はなぜ違うのかを学ぶことによって
苦手な相手や周りとのコミュニケーションが円滑になる事が沢山あります。


NLPを学び会社が明るくなった!
子どもに優しく出来るようになったことで関係が良くなった!
自分と向き合う事で本来の自分に気づけた!
カウンセリングやコーチとしてスキルの幅が増えた!
信頼関係を短時間で築けるようになった!


沢山の素敵な声を頂きました!!


ただ、すぐに使いこなせるかという保証はありません。
どんな分野でも学んだら実践をすることです。


NLPプラクティショナーコースのプラクティショナーとは
「実践者」という意味です。


実践することでスキルアップができます。


自分に合ったNLPを学ぶ


良く言われるのが自分に合ったものを見つけてください!
という事です。これはとっても大切です。
しかし、NLPのカリキュラムは大体が一緒です。
団体さんによっては、カリキュラムの名前が違うかもしれませんが
技術の学びは基本一緒です。


ただ、団体さんの特徴でビジネス的なNLPになるのか
心のケアをメインとしたnlpになるのか
どちらも踏まえたnlpになるのかで落とし込み方が変わってくると思います。


どこで学ぶかよりも誰と学ぶか、どんな目的でnlpを学ぼうと思っているかを
考えてからNLPを学ぶことをおすすめします。


コース見学や体験コースを受講されても良いと思います。
HPなどで団体さんの特徴を知ったり、
問い合わせなどで確認できると良いかもしれません。


楽しく、充実できるNLPを探してください。
沢山の活用する場があると思います。

東京【NLPの学び】

こんにちは。
トレーナー協会です。


今年も4月の半ばに入りました。
あっという間に時間が過ぎていると感じています。


私たちの講座も1月に始まって
4月に終了するコースが沢山あります。


NLPで学ぶこと


創始者のリチャードバンドラー系のNLPでは
コミュニケーションスキルからトランス(催眠)
カウンセリング、コーチング、セラピーなど
幅広い技術を体験していきます。
だからこそ、NLPの技術は沢山の分野に応用できると
評価されている理由の一つだと思います。


そして、NLPで効果を出すのであれば
目的をしっかり持つことが大切です。


「営業成績だけを上げたい!」と言う方は、営業のセミナーに
出席した方が学ぶモチベーションが上がるかもしれません。
NLPでは、「物を売る」スキルではなく「お客様から選んでもらう」と言う
捉え方の方が当てはまっている場合があります。


信頼関係を構築し、お客様からか「この人から買いたい」と思ってもらう、
そして、信頼関係で大切なのは相手に合わせるという事です。
今、お客様はこれを手に入れてもメリットがないと感じたら
正直にそれを伝えることです。


だから、「売れれば良い!」と言う方には
少し退屈な時間になってしまうかもしれません。


自分とコミュニケーションをする


NLPは、相手だけではなくて
自分の内側とコミュニケーションをすることも沢山あります。
悪習慣、ネガティブな思考や感情との向き合い方。
ストレス、緊張、不安、恐れ、トラウマなどとの付き合い方。


自分が否定的な状態であれば、
相手にも少なからず否定的な影響を与えます。
自分の状態を良くする事が一番大切なのかもしれません。


そして、自分を変えると言うの勇気が必要です。
今までのやり方を手放して、新しいやり方を見つける
それには中途半端な決断では向き合えないのです。


変わらないのは楽なのです。しかし、現状は変わりません。


変わることは辛いこと、勇気がいることです。
しかし、しっかりと一歩を踏み出す決断をすれば視野が広がり
生き方の選択肢が沢山増える事でしょう。


NLPを学ぼうと考えている方へ


大切な時間とお金を投資して学ぶスキルです。
自分の目的や悩みが明確になっているか、
少し考えてみてください。


しっかりとした決断と意志があれば
NLPのスキルはきっと役立ってくれると思います。


自分自身に合った学びと環境を見つけることが大切です。

東京校 OB勉強会

こんにちは。
トレーナー協会です。

3月21日OBの方と素敵な先生を招いて
勉強会を開催しました。


満員御礼!


約60名の参加で会場は満員でした。
参加してくれた皆さん、堀之内先生、アシスタントとして
遠いところ朝から来ていただき協力してくれた方。

本当に感謝をしてもしきれません。
ありがとうございました。


素敵な勉強会


勉強会のテーマは今世の中で起こっている出来事を
どの様にして乗り越えていくかという事でした。

最初から勉強になることばかりで、一言では書ききれません(笑)
そして、最近広まりつつある、マインドフルネスの本質を教えてもらいました。

堀之内先生の相手を癒すスキルにはただただ感服するばかりで
私自身も、まだまだと感じることが沢山ありました。


ただ一言で相手を癒す


読んでいただいている方は信じて頂けないかもしれませんが
休憩時間や講座終了後の懇親会の時に堀之内先生に質問を聞いたり
ご相談をされたりする方も沢山いらっしゃいました。そして一言でした。
多くは語らず、一言で目の前の人を癒していきました。

一言で相手は男女問わず感動の涙を流し、癒されていく。
セラピーやカウンセリング、NLPなどの究極のスキルだと思った次第です。
私も一言だけ言葉を頂きましたが、すごく重みのある言葉でした。
しかし、自然に笑顔になることができました。

色々なスキルが変化をする時代で
物事の本質、NLPの本質、心理学の本質を
しっかりと学べた1日になりました。


最高の学びでした


まだまだ、勉強することや実践することが沢山あって
私自身も日々のコミュニケーションで自分の物にしていきたいです。
目の前のクライアントさんに対する向き合い方。

それは、一言で癒す言葉を使いこなすこともそうですが
どんな姿勢で向き合うかもとっても大切になってくるのだと思います。

そんな素晴らしい勉強会で、久しぶりにお会いする方もいれば
少し前にすごくお世話になって方も駆け付けてくれて、良くお会いする方もいて
沢山の方とお話が出来て、笑顔が見れたことが私にとって
最高の時間になり、元気になりました。

これからも皆さんと、素敵な時間が共有できたらなと思います。

相手を癒すことの大切さ、そしてシンプルに一言で癒せる
複雑にしているのは私たち自身であり、複雑にするのが簡単になり
シンプルなアプローチが難しくなってしまっているのかもしれません。
大きな気づきと学びがありました。

最後になりますが、本当に皆さん
ありがとうございました。

NLPとアンカリング

こんにちは。
トレーナー協会です。


3月も中盤に入り、だいぶ暖かくなってきましたね。
花粉症の方は辛い時期かもしれません。
私は花粉症なので、毎日向き合っています(笑)


それから、学生さんは卒業シーズンだったり
受験だったり忙しい時期ですね。

この時期の体験って大人になってからも
思い出したりすることが多いような気がします。

こういった体験が私たちの状態を作ります。


思い出は無意識の中に


楽しかったこと、苦しかったことって
思い出になって、記憶のどこかに眠っていますよね?
NLPや心理学では体験は無意識の中に入っていると表現しています。


そして、何かがきっかけで思い出が
甦ることってありませんか?


日常で体験する事


例えば、街を歩いていて
香水をつけている人とすれ違った時に
以前、お付き合いしていた人がつけている香水と同じだったら
「あっこの香水って・・・」と言う様な感じ淡い記憶が思い出され
なんとも言えない感情が出てきたり。


母校の校舎を見ると学生時代の印象的な出来事を思い出したりして
懐かしい感情になったりします。


この様に何かを思い出すきっかけを作ることを
NLPなどではアンカーと言います。
そして、人間の体験で面白いのは過去の出来事を思い出しても
今この瞬間の状態が変わってしまうという事です。


良いことを思い出せば今が良い状態になり
ネガティブな事を思い出せばネガティブな状態になります。
そして、今ネガティブな状態になっているときに
いつでも、良い状態を発火させるスキルを「アンカリング」と言います。


それによって感情が中和されたり、肯定的な感情の方が強くなり
楽になる場合が多いのです。

一度、良い状態を発火する状態が出来ると
いつでも自分で肯定的な状態が作れるようになります。
しかし、体験そのものが変わるわけではないので、
ネガティブな思い出は残ったままです。


全ての問題は解決できません


アンカリングは問題解決法ではなく
ネガティブな感情への付き合い方の様な技術です。


大きなテーマだったり、強い悲しみのテーマには
中々向いていないかもしれません。
これは深い向き合い方のトレーニングが必要になります。


しかし、日常で掛かる簡単なストレスであれば
対処法の一つとして大きな効果が出ることがあります。


ストレスは、無くならずに違うストレスがやってきます。
そんな時の対応策があると、不快になることは少なくなります。

名古屋 「奇跡のコミュニケーション」

こんにちは。
トレーナー協会です。


奇跡のコミュニケーション


名古屋校で奇跡のコミュニケーション コーチング編が
開催されました!


名古屋では初めての講座です。
OBさま、初めての方と新しい学びを共有できました。
皆さんありがとうございました。


コミュニケーションをするうえで大切にしないといけないのが
「価値観」です。


本などでは価値観を受け入れるなどと書いてあったり
一般的に言われたりしていますが、
大きな価値観であれば受け入れるのが難しいでしょう。


最近話題になったこと


1週間、2週間前くらいに
女性専用車に入る男性がいて
もめごとが起き、電車が遅延した一件がTVなどで
話題になっていましたね。


女性専用だから男性はダメ!
男の人を怖がる人がいるから女性だけで安心する。
犯罪防止のため必要。


この様な意見が女性や女性専用車賛成の方の意見としてあります。


一方で、男性差別だ、法律に違反していない
こういった意見が女性専用車両反対の男性の意見です。


こういった考えが価値観と言われるものです。
これを反対されたり、攻撃されたりすると
不快になったり、戦ったり、悲しくなったり、怖くなったりと
ネガティブな感情が出てきます。


しっかりとしたルールが出来ないと解決できないでしょう。
なぜなら、お互い受け入れることができないので
対策を決める措置なども必要になってくるかもしれません。


法的措置が出来ないようなので男性乗車客の
協力で成り立っているそうです。


そうなってくると、協力したくない人は世の中に沢山います。
もっとしっかりとした対策がないと女性専用車両は安心できないだろうし
反対派も納得しないと思います。


だから、価値観の相違は難しい問題のです。


誰にでも起こり得る事


カップルでも友達でも職場でも子育てでも
価値観が違うだけでトラブルになってしまいます。
どうやってこのテーマに付き合っていくかは
コミュニケーションを学ぶ大きな理由の一つです。


コーチとして


それに合わせてコーチングもそうです。
相手の意見を大切にできないと
コーチとして相手の価値観を否定する
NGなコーチングになります。


悲しませたらコーチやカウンセラーとしての
意味はないように思えます。


しっかりと向き合い
最高のメンターとして関わるにはどうすればいいか
一生懸命考えることが大切ですね。


 

名古屋校 NLPの本質

こんにちは。
トレーナー協会です。


今年も、アメリカでNLPのトレーナーコースが
開催されたようです。


トレーナー協会の卒業生からも
アメリカでトレーナーコースに参加し
トレーナの認定証を頂いたのことです。


皆さん、おめでとうございます。
これからのご活躍を信じています!


さて、NLPには沢山のスキルがあります。
コミュニケーションスキル、カウンセリングスキル、
コーチングスキルなど様々なやり方を体系化しています。


1つ1つを講座で実際に体験していただくわけですが、
NLPの大切にしていることの一つが観察です。


NLPを学ぶと


よく言われるのが
目の動きで嘘がわかるとか言いますね。


それと同じように相手を観察して
言葉以外の相手の態度と向き合っていきます。


ここまでは、NLPのスキルで学ぶことが出来ます。
しかし、良くNLPで相手が嘘をついてるかわかるようになった。
相手が本音なのかわかるようになった。
こういった声が多く聞かれます。


浅いレベルのNLP


言葉が悪くなるかもしれませんが
嘘をついてる人がわかるようになったというのは
とても浅いレベルのNLPな気がするのです。


じゃあ嘘をついている人がわかってどうするのか。
怒る?注意する?見過ごす?


理由はいくつかありますが、
クライアントがNLPトレーナーを信頼してない場合です。(笑)
信頼してない人には本音で話せないですから、
嘘を見破る方法よりも信頼関係の築き方をしっかりやるべきと思います。


人格と向き合う


そして、もう一つは信頼できる人にも
嘘をついてしまう人がいます。
その場合は、嘘ついたとかではなくて
その様にコミュニケーションをしてしまう
人柄に向き合う事です。


最初に言っておくと嘘を付かなくする技術を
やるのではありません。
この人は嘘を付いて生きてきたと言う人格と向き合います。


相手が自ら気づき変化を望まなければ改善はしないのです。
NLPは相手を見抜く技術ではありません。
多分、見抜くために創始者はNLPを作ったのではないでしょう。


NLPの技術は浅く使うと上辺のレベル位しか解決できません。
NLPの技術を深く使うことが出来ると
人格や深い部分と向き合うことが出来ます。


何に使うにしても


コミュニケーションで悩んでる人も
カウンセリングのスキルアップでも
コーチングのスキルアップでも
何かを見抜くだけでは対して成果は上がらないかもしれません。


NLPの本質を学び、
活用させることが大切です。

NLPカウンセリングとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。


最近よく質問される事があります。


カウンセリングとコーチングって何が違うの?


今日は、カウンセリングについて
お伝えしたいと思います。


一般的に言われているカウンセリングは
2通りあります。


一つは、美容院やネイルサロンなどで行うカウンセリング。
そして、もう一つが心理カウンセリングと言われる
心のテーマを扱うカウンセリングです。
それぞれアプローチのやり方は異なります。


しかし、共通点があります!


それは、現状を知るという事です。
なので、カウンセリングの特徴として言えることは
心理面での現状を焦点化、直面化していきます。


だからこそ生まれる問題点


カウンセリングで気を付けないといけない事で
よく質問される事があります。


それは「5W1Hで質問をしてください」と
言われることが多いです。
特にカウンセリング、コーチングの場面です。


しかし、私たち日本人には合わない部分があります。
5W1Hとは?
いつ?
どこで?
誰が?
何を?
どの様に?
なぜ?


この様な質問があります。


しかし、「私、恋人と別れてしまったんです。」という相談に
「いつ?」「どこで?」「何がきっかけ?」「どんな風に?」
こんな質問したら、多分、多くの人は嫌がるでしょう。


この質問は自分が聞きたい質問であり、
相手が話したい事ではないかもしれません。


ましてや、日本人であれば場面や気持ちを大切にしますから
意味を聞くカウンセリングではなくて、
気持ちに寄り添うアプローチがしたいですね。


私たちのカウンセリングの特徴は
何を言っているかという言葉のコミュニケーションではなく
どんな思いで来たかという気持ちを大切にします。


NLPの基本は非言語の観察ですから
NLPのカウンセリングのコツは
言葉以外の部分と向き合う事だと思います。


5W1Hがすべて悪いわけではありませんが
使いすぎると逆に相手に嫌な思いをさせることに
なってしまうかもしれません。


バランスが大切です。


日本人にあったNLPと日本人向けのカウンセリングを
学ぶことをおすすめします。


私たちが開催している講座は下記のURLから
ご覧いただけます。


http://www.nlpjapan.jp/semiitiran/


解決するのはクライアント


そして、問題を解決するのは
カウンセラーではありません。


クライアントさんです。
私たちは応援団となり、元気になるお手伝いをすることが前提です。


無理に解決するのではなく
相手を信じて見守ることもカウンセラーのスキルの一つです。


 


 

札幌校 マインドフルネスとNLP

こんにちは。
トレーナー協会です。


一気に気温が下がった気がします。
夜とかは、少し寒く感じる時もありますよね。


マインドフルネス


最近、私たちの団体が取り入れている一つのスキルに
マインドフルネスと言うものがあります。


NLPとはまた違うのですが、
共通点も何点かあります。


マインドフルネスとは、ティックナットハン氏が作った呼吸法です。
ティックナットハンは、何冊も本を出していますが
とても素晴らしい内容ばかりです。


NLPとの共通点


先ほども言いましたが、NLPと似ていることが何点かあります。
そして、古くは禅の時代から先人たちが残してくれているスキルなのです。


もちろん、禅などでは、五感などラポールなどの言葉はありませんが
同じような事が書いてあります。


心理学とは面白いもので、やり方はすでに先人たちが
体系化をしてくれているという事です。


例えばマントラ(真言)なんて言うのがありますが
これを少し学んでみると、トップ営業マンと言われる方は
無意識にマントラをしていることがほとんどだったりします。


NLPなどでは、マントラやマインドフルネスとは
あまり言いませんが、呼吸に目を向けたり
自分と向き合う時間が多かったりと
1つの瞑想みたいなところがあります。


今この瞬間を生きる。


大切なのはどんな時でも
自分を見失わずに、自分と向き合い、
今、この瞬間を生きるという事です。


この瞬間を生きれないと少し大変です。


例えばカウンセリングやコーチングをするにせよ
「前回は、失敗しちゃった。」
「終わった後、大丈夫かな?」
これは、過去の失敗に生きてしまったり
未来の結果に生きてしまっているという事です。


大切なのは今この瞬間にいるという事。
過去の失敗や未来の結果にとらわれないでください。


大切な事と現実で起きていることは
目の前にクライアントさんがいるという事です。


その時間を大切にする事。
そして、ガイドが自分自身でいる事。
この二つが大切です。


これだけがNLPではないのですが、
NLPや心理学を学んでいるのであれば
マインドフルネスを知ると、より学びが深まるかもしれません。


 

コミュニケーション心理学

こんにちは。
トレーナー協会です。


今年もよろしくお願いします。


新年、あけましておめでとうございます。
私たちの団体は、1月5日より営業しています。


今年も皆様と学べることを楽しみにしています。
新年、最初のセミナーは「コミュニケーション心理学」を
開催させていただきました。


コミュニケーション心理学を学ぶと


コミュニケーション心理学を学ぶメリットは
まず、一つにミッションの見つけ方を学びます。


ミッションと言うのは多くの人は
中々見つけられません。


なぜならば、見つけ方を知らないからです。


しかし、先人たちは明確にミッションの見つけ方を
残してくれています。


過度な期待はしないでください


1日の講座です。
1日で自分たちのミッションは
中々見つけられません。
過度な期待はしないでください。


しかし、どうやったら見つかるのかと言う
型をお伝えします。


日常で実践して、自分のものにしてください。


世界ナンバーワンのコーチと言われる方
世界的なセラピストと言われる方の
アプローチはほとんど一緒です。


ただ、海外と日本ではアプローチの方法が違うので
海外のやり方でやっても日本人の私達には使えない場合があります。
学ぶのであれば、日本人の強みに沿ったスキルを学ぶことをお勧めします。


相手を変えたいのなら


また、コミュニケーションにおいてですが
相手を変えたい!と思って来られる方がいらっしゃいます。


しかし、相手は中々変わりません。
なぜならば、相手は問題だと思っていないからです。


変わるにはプロセスが必要です。
気づけなければ変われない。


最初の方に出てきたように
やり方がわからなければ、
上手やることは難しいのです。


メンタルトレーナーやカウンセラーの
出来ること、それは気づかせるお手伝いをすることです。


変わらない理由は、それがその人の人格だからです。
嘘つきも怒鳴る人も、声が小さい人も、自分の意見を言えない人も
多くの人はその人格を否定したコミュニケーションをします。


人格を大切に


大切なのは、一人格を大切にしたコミュニケーションです。


それは、難しい言葉ではなく
本当にシンプルな言葉で影響を与えることが出来ます。


実は、心理学のほとんどはシンプルなものが多く
複雑に意味づけをしてしまっているのは私たち自身の場合が多いです。


それは、私たちの世界観でコミュニケーションをしているから。
あれはOK!これはNG!


子どもを外で遊ぶと元気に育つ!
子どもを外で遊ばせると心配だ!


この様に世界観が違えば行動が変わってきます。
大切なのは相手の世界観を大切にすることです。

ページの先頭へ
受付時間:平日(祝除)9:30~12:00 13:00~17:30