NLPと価値観

こんにちは。
トレーナー協会の猪瀬です。


価値観について


今日は、「価値観」についてです。
私たちの価値観は、主に生活環境、家族や周囲の人間関係により
徐々に形成されます。


仕事、成長、成功、お金、恋愛、家族、子ども
自由、美、健康、安定、情熱、充実、自分らしさ、協調etc.


価値観とは、簡単に言えば「自分が大切にしていること」。
つまり、何を基準にして生きるかの「自分ルール」です。


 


自分のルールと相手のルール


この「自分ルール」は、100人いれば100通り。
だからこそ、その違いで対人関係を悪化させたり
コミュニケーションが上手くできなかったりしてしまいます。


例えば、AさんとBさんが旅行したとします。
事前にしっかり旅のスケジュールを決めたいAさんに対して、
Bさんは、行き当たりばったりの楽しさを満喫したいタイプです。
この二人旅、なんだか波乱の予感がしますよね(笑)。


もちろんどちらかが正しいということはありません。
Aさんが旅に求めるのは「安定した充実感」であり、
Bさんが求めるのは「予期しない出会いの高揚感」だった。
単に両者の価値観が違うというだけなのです。


 


コミュニケーション能力の重要性


そして、この二人が円満に旅を過ごすには、
お互いに相手の「自分ルール」を尊重したコミュニケーションが
必要になることでしょう。


人は致命的な価値観の違いに直面した時、
多くが「相手」を不快に感じてしまいます。


しかし、「自分ルール」が通用しなかった時、
向き合うべきなのは、相手を変えることではなく、
不快に感じてしまう自分自身です。


価値観の違いにおいても、コミュニケーションにおいても
大切なのは、自分だけでなく相手が心地よいと感じるか否かです。


相手を変えたいと思うのであれば、本人が「変わりたい!」と
望むことが前提となります。


また、「価値観の違い」に不快にならない自分を作る
トレーニングも重要なのです。


 


NLPでは、価値観をビリーフと言いますが
価値観と向き合う事で、相手を許せたり
問題を問題として見なくなることが出来るので
気持ちが良くなったりすることもできます!!

NLPとコミュニケーション

こんにちは。
トレーナー協会です。


NLPの学びの中には
コミュニケーション能力を向上させるスキルが
沢山は言っています。


ラポール


その中で、対人コミュニケーションにおいて
基本となるのがラポールと言われるものです。
フランス語で架け橋の意味を持つスキルです。

信頼関係を構築するスキルですが、
驚くほどシンプルなスキルです。

しかし、いざやってみると…
意外とシンプルなのに難しかったり
日常で出来ていないことが沢山あったりします。


私たちは、相手を大切にしながら
話を聞いているはずなのに
いつの間にか自分のペースで話している方が非常に多いです。
それに、気づければ良いのですが、気づけない人も沢山います。


アドバイス


例えば、アドバイスなんかは
「もっとこうしようよ」「私だったらこうする」と言う言葉が
一般的に言われるアドバイスですが
基本的には上から目線のアプローチになりがちです。

それから、自分と相手は違うのでアドバイス良くある、「自分だったら」と言う言葉は
相手にとっては役立たないことも多いのです。


問いかけと受容


上手なコミュニケーションをするときに必要なスキルは
受容と問いかけです。


問いかけと質問の違いとは?
淡々と聞いていく事を質問と言います。

その中で、NLPは何を言うかよりも
言い方を重視します。これをNLPでは、非言語と言います。
どんな状態で話しているのか、感情を察知しながら
相手に合わせた状態で聞く事を問いかけと呼びます。


受容とは?
上記でお伝えした相手の状態に
寄り添う言葉を掛けることです。
簡単に言うと、相手が「わかってもらえた」と思う言葉を
伝えるという事です。

この2つがスムーズに出来るようになると
コミュニケーション能力はかなり上がると思います。


そして、受容と問いかけの2つを
学ぶ為に当協会に来られる方も沢山いらっしゃいます。

名古屋校 NLPが上手くいかない理由とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


何度かブログでも書かせていただいていますが、

自分たちは何をするのにも状態を安定させることが大切です。


バックトラッキング


状態の良し悪しは、NLPにも大きくかかわってきます。

例えばラポールの技術がNLPにはあります。

簡単に言えば信頼関係構築のスキルです。


皆さんは、コミュニケーションの技術に

バックトラッキングという技術があるのをご存知ですか?

オウム返しともいわれる技術です。


A「今日は、何でここまでいらっしゃったんですか?」

B「今日は、電車出来ました!」

A「電車で来られたのですね?」


これがバックトラッキングです。

相手が伝えたことを伝え返す事です。


頷いてもらうことが大切。


これを言われると大体、相手が「はい!」「そうなんです。」など

「YES」をもらえることが多いです。


YESをもらうと相手は「ちゃんと聞いてもらえてる」

「わかってもらえている」と言うような安心感を持ちます。


安心感がないと中々、上手くコミュニケーションができません。

バックトラッキングは相手に親近感を持ってもらうのに

とても役に立つスキルです。


相手の言われたことを工夫して伝え返すだけで

信頼関係が出来るとてもシンプルなやり方です。


トークが上手い人や聞き上手な人は

相手の話をおうむ返ししながら聞いている人が多いです。


しかし、このやり方が使える時もあれば

わかっているのに使えない場面があります。


「私、悲しい」と相談されたら多くの人は、

「悲しいんだね」「そんな気持ちなんだ」とバックトラッキングできます。


皆さんはなんて答えますか?


では、皆さんが大切な恋人やご主人や奥様に

急に「浮気してるだろ!?」と言われたらなんて答えますか?

相手が勝手に疑ってるだけだとしたら・・・?


多くの人は「してないよ!」「なんでそう思うの?」「証拠でもあるの?」

これに近いような言葉を返してしまうのではないでしょうか?


ユーモアを使って「よくわかったね」(笑)なんて言うかもしれませんね。


お気づきでしょうか、今の言葉はバックトラッキングではないんです。


技術よりも状態を作ることが大切です


いくら、バックトラッキングが大切だとわかっても

自分が責められたり、ストレスが掛かっていると

中々、コミュニケーションの技術は使えないのではないでしょうか?


「浮気してるだろ!?」と言われたら

「そう思わせちゃったんだね」と返すのがバックトラッキングです。


子育ての技術を身に着けても

子供に対してイライラしたら中々技術は使えません。


正しい技術を身に着けることも大切ですが

先ずは、自分の状態をコントロールすることが大切です。


私たちの団体のNLPでは、状態作りも大切にしています。


NLPの技術を学んでも上手くいかない理由の1つは

技術だけを学び、状態のコントロールができない事も大きな要因の一つです。


 


 


 


 


 

ヒーローズジャーニー

こんにちは。

トレーナー協会です。


映画が教えてくれること


皆さんは映画って好きですか?

私は映画が大好きで月に結構な量を見ます。


映画館行ったりとか、インターネットTVなどで

最新の映画から古い映画まで色々見ます。


英雄の旅


NLPでは、ヒーローズジャーニーと言うものがあります。

英雄の旅。と言われているものです。


ジョセフキャンベルと言う人は

世界中の神話を読み、ある共通点に気づきました。

それは、神話に隠された人生のテーマです。


そして、ジョセフキャンベルは

ある大物の映画監督と対談をします。

そして、出来た映画が世界でとっても有名な映画になるのです。


多くのハリウッド映画は、ヒーローズジャーニーが

基本となり作られていきます。


人生のテーマ


神話の法則とは・・・

主人公にメンターが現れる。

メンターと言うのは支援者の事です。

その支援者がメッセージをくれます。


そして、沢山の人に出会っていきます。

デーモンといわれる人物。

自分とは正反対だったりする人。

映画だったりすると最初は敵だったり、対立したりする人物


そして、シャドーとの出会い

シャドーとは自分の影になってくる人物

多くの場合、ご両親が多いです。


そして、映画は始まりがあって

不幸な出来事に出会います、乗り越えられると思った矢先

より、不幸な出来事に見舞われてしまいます。


それを乗り越えて終わっていく。

こういったパターンが多いのです。

これは、多くの神話の共通点になっているそうです。


自分たちの生き方


私たちの生き方も似ていますね。

支援者がいて、デーモンがいて、シャドーがいて

上手く行くと思ったら、どん底に落とされて

出会いや体験に人生の意味は隠されているのでしょう。


私たちのミッションは何か。

これをしっかりと見つけないと、

始まりませんね。


そして、いろんな出会いや体験は

辛くても、嬉しくても、私たちにとって

大きな体験になるのでしょう。


今は許せなくても、いつか許せるかもしれません。

辛い体験が、同じ体験をしている人を笑顔にする力となるかもしれません。

喜びの笑顔が周りも笑顔にしているかもしれません。


 


全てが学びになる?


私たちは出会いを通して

コミュニケーションをしながら、快になったり、不快になったり

喜び合ったり、時にはケンカになったり、許したり、許せなかったりを

繰り返して成長をしていくのです。


だから、私たちが体験している出来事の多くは学びになります。


どんなに辛い出来事に直面しても、

今の技術では過去に戻ってやり直すことはできません。


体験に対する意味づけを変えることで

前向きになれたり、余計落ち込んだりすることもあると思います。


すぐには、癒せない体験であれば

すぐに癒す必要はありません。

時間をかけてゆっくり癒すことも大切です。


自分の人生の旅は沢山の出来事があります。

最高の旅が出来ると良いですね。


 


 


 

札幌 コミュニケーションが上手な人とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


自分たちが行うコミュニケーションは

会社や自宅、外出先でも

必ず必要になってくるツールです。


コミュニケーションを学びたい人は日常の会話などを少し意識して

聞いてみると、面白い気づきがあったりします。


日常で気づく事


私も日常で沢山の気づきを得ることが出来ています。


私は、よく利用するレストランがあります。

そのお店には、働き始めた頃から知っている定員さんがいます。


最初は、緊張して必死にオーダーをとったりとしていましたが

今では、色んな要望を器用に対応してくれます。


でも、それだけではなく、

彼女は入ったころの一生懸命さを

忘れていないような気がするのです。


以前、聞いた事があります。

「接客って前からしてたんですか?」と

そしたら、予想外の言葉が返ってきました。

「接客はしてましたけど、お客さんの楽しい声きいてるのが好きなんです」と

多分、楽しんでもらうために接客をしてるんだと思います。

だから、多くの方が彼女の接客で笑顔になれるのだと感じました。


コミュニケーションが上手な人


本当にラポールが上手な人はこんな気持ちで

人と接するんだろうなと大きな学びにもなりました。


どんな思いを持って取り組んでいるのか?

これってとても大事だと思います。


なぜなら、それが無意識に出ているからです。

そして、笑顔を大切にしている人には

笑顔の人が集まってくるのでしょうね。


全てにおいて共通する事


コミュニケーションも一緒です。

どんな思いでコミュニケーションをするのか。

どんな思いでコミュニケーションを学びたいのか。


また、NLPも学ぶ目的があって

初めて周りを巻き込むことが出来るものだと思っています。


会社でもそうだと思います。

会社のミッションに惹かれて社員が集まるのではないでしょうか?


お金を目的としている会社であれば

お金を目的とする社員が集まります。


社会貢献を目的としている会社には

貢献を目的とする社員が集まります。


思いを持つことの大切さ


子育ても恋愛も夫婦も友人関係も

どんな思いで向き合うかによって関係性が変化していくのだと思います。


これから、NLPやコミュニケーションを学びたい方や

もっと深く学びたい方もいらっしゃると思います。


その時に自分はどんな思いを持って学びたいのかを

少し考えてみてください。


もし、上手く行かないときは

初心を忘れてしまっていることも考えられます。


そんな時は少しでも

自分の学びたいと思った気持ちを思い出してみてください。


それが、コミュニケーションにおいての

最高の武器であり、自分の強みだったりすることもありますから

何を学ぶかも大切ですが、学びたいと思った気持ちを一番大切にしてください。


人前で、話せなくても話せても、

口下手でも、そうではなくても


思いをもってコミュニケーションできる人が

コミュニケーションが上手な人なんだと思います。


 


 


 

名古屋校【しっかりできていますか?】

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日、名古屋校のNLP資格取得コースが修了しました。

皆さん、ご卒業おめでとうございます。

皆さん1人1人の体験や生き方にNLPと言う1つのツールを使い

選択肢が増え、楽しむことが多くなって頂ければ私たちの最高の喜びです。


8日間ありがとうございました。


世の中で起こっている出来事


現在、世の中では沢山の出来事が起こっています。

少し考えてみましょう。


今もそうだと思いますが、

労働時間の問題が沢山取り上げられていますね。

残業で大変な思いをされている方も多いと聞きます。


「辛いな」「早く終わらないかな」とネガティブな感覚を持っている人もいれば

「これくらいなんともない!」「残業が当たり前!」と思う方もいらっしゃいます。


モチベーションを上げることによって

仕事の意欲を上げる事も大切です。


しかし、体を休めたりしないと

いくら頑張れると思っても体を壊してしまいます。

家族がいれば、家族を心配させたり、悲しませたりしてしまいます。


なぜ仕事をするのか?


その理由は人それぞれ違うと思います。

家族を養うために頑張る人、お金を稼ぐために頑張る人

自己実現をしようとしている人、様々な人がいます。


しかし、どんな目的を持っていても体を壊してしまえば

上手く行くものも難しくなってしまいます。


NLPのスキルでは、良い状態にするスキルも沢山あります。

しかし、頑張りすぎる人は体を休ませると言う

決断をするトレーニングも必要です。


心と体のバランスを取ることが

とても大切になってきます。

もしも、迷ったり行き詰ったりしたときは

目的を思い出して、体や行動とコミュニケーションをしてみてください。


建設的な会話


皆さんは誰かとコミュニケーションをするときに

建設的なコミュニケーションが出来ていますか?

国会等を見ていると建設的には見えませんよね(笑)


私たちは小さな欠点を見つけると

そこがどうしても気になってしまう癖があります。


そうすると、コミュニケーションが上手く行かなくなったり

お互いに心地よい状態ではなくなってしまいます。


話し合いをしていても、失敗だけに意識が向いてしまうと

建設的な会議や議論が出来ません。


そんな時は少し視点を変えることが出来るようになると

失敗とは違う方向性を見ることが出来ます。


国会でも国を良くしたいと言う気持ちは与野党一緒だと思ってます。


会社でもミッションがしっかりしてれば社員の方向性は一緒になると思います。

失敗ではなくビジョンにフォーカスを向けると

円滑なコミュニケーションが出来るかもしれません。


 


 

コミュニケーション能力を上げる

コミュニケーションが上手くできない


こんにちは。

トレーナー協会です。


これまでに沢山の方とコミュニケーションを学び

コミュニケーションをお伝えしてきました。


私たちの所に学びに来られる方は様々です。

主婦、学生、管理職、経営者、新入社員、上司と部下、夫婦、カップル

1人で学びに来る方もペアで学びに来られている方もいらっしゃいます。


そして参加者の皆様の動機は様々です。

共通していることは「コミュニケーションを学ぶ」という事。


今、コミュニケーションを学ぼうとする方が増えています。

もっと、コミュニケーションを円滑にしたい人もいれば

今までのコミュニケーションでは中々上手くいかなくなったと言う方もいます。


実際に企業が人材に求めている能力は10数年1位が

コミュニケーション能力と言う調査もあります。

コミュニケーションが重要だという事と、

悪くいってしまえばコミュニケーションが上手くいかないと言っているのです。


上手くいかなくなった理由は?


1つの理由として時代の変化が一つあります。

少し前は、企業に入ったらやめずに最後まで働くという事が

当たり前だった時代があります。


しかし、キャリアコンサルの方などにお話を聞くと

40歳までに3回・4回のキャリアチェンジは普通になってきているとの事。


自分に向かないと思ったら今はすぐやめれるのです。

社員が経営者より力を持ってきたと言う変化が受けて取れます。

強制することが出来なくなってきたのです。


例えば、「報連相」が大切だとしている企業はたくさんあると思います。

では、皆さんにご質問します。


報告・連絡・相談は、部下が上司にするものだと思っていませんか?

しかし、経営の父と言われ、世界の名だたる企業をコンサルした

ピータードラッカー氏によると、コミュニケーションは上司から部下にするのが

当たり前だという事です。


なぜならば、多くの部下は上司の顔色を気にしたり、

今、話しかけても大丈夫かな?などと気を使っている部下がいるという事

部下が話しかけたときに、「今忙しいから!」とか「後にしてくれ!」言われると

また、言い出しにくくなってしまいます。

だからこそ、上司が時間を作って自ら経過を聞きに行くと言う配慮が必要だそうです。


夫婦のテーマ


話は変わりますが、夫婦やカップルの場合

例えば、夕飯の時に奥様に対して「美味しい」「いつもありがとう」など

しっかりと伝えていらっしゃいますか?

ご主人が仕事の間に家事を一生懸命しているパートナーを感じていますか?

そしてねぎらえていますか?


仕事を一生懸命して、夜遅く帰ってくるご主人に対して

「いつもありがとう」ねぎらっていますか?


こういう風にお互いがねぎらえないと大切にされていると言う

エネルギーが満たされないので、自分を責めたり、子供を責めたりして

OKを出してしまう方も多いのです。


日常のコミュニケーションが子育てや自分の行動にも大きく影響するそうです。


仕事のテーマ、恋愛のテーマ、個人のテーマもそうです。

昔は成果を求めるコミュニケーションが大切にされていました。

しかし、成果を求めれば求めるほど実は傷ついたりする人が沢山いたりするものです。


成果を求めることは大切です。


しかし、今重要にされているコミュニケーションは1人1人が

「私。大切にされている」と思うコミュニケーションです。

1人1人が「大切にされている」と感じれば離職率も減り、

社員のモチベーションも上がります。


夫婦やカップルであれば、お互いにやさしくでき笑顔も今よりも増えると思います。

コミュニケーションは人のあり方そのものです。

否定をせずに尊重しましょう。


時代の変化とともにコミュニケーションも変化するのです。

笑顔溢れるコミュニケーションをしたいですね。


 


 

NLPコミュニケーション

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日も沢山の会場で開催することが出来ました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


私たちの団体では、NLPをはじめ

コミュニケーションやカウンセリング・コーチング・セラピーなど

沢山の場で活用できる、技術をお伝えしています。


皆さん、意識が高く私たちも多くの学びを得ることが出来ます。


そして、何を学ぶ上でも大切なことがあります。

これが上手くできないと素敵な技術を身に着けても

結果が中々でません。


技術のほかに何が必要なのか?


ある受講者からの質問


先日の講座で素敵な質問がありました。

「いくら、コミュニケーションを学んでも彼とのケンカが絶えません。」

私は聞きました「どんな時にケンカになってしまうのか?」

彼女は「何かを疑われたり、責められたりすると私も言い返してしまうのです。」

「おうむ返しや、リフレーミングなど学んだはずなのに・・・」と言っていました。


技術は間違っていない?


確かに、おうむ返しや、リフレーミングを使うと

コミュニケーションが円滑になります。


しかし、自分が疑われたり、責められたりすると

技術を忘れて言い返してしまったり

怒ってしまったりと言う反応をしてしまいませんか?


日常のストレスでコミュニケーションが出来なくなる


これは、自分にストレスが掛かってしまうときには

当たり前のように出る反応なのです。


そうです。

いくら、技術を学んでも上手く行かない理由の一つが

自分の状態を安定させることが出来ないという事です。


大切なのは良い状態を作ること。

先ずは、それに気づいてみてください


どんな場面でも状態作り


状態作りは非常に大切です。

営業マンがいくら、セールストークが上手くても

「この人から買いたい」と思わないと高額なものは

中々買うことが出来ません。


お客さんの状態を良くすることが

大切になってきますね。


子供に勉強を教える時も

塾に行きたくないのに塾に行かせても中々勉強がはかどらなかったりします。


なにをやるにも心の状態を安定させることが大切です。

それができて初めて技術が役立ちます。


これが出来るかできないかで

コミュニケーションは劇的に変わってしまいます。

せっかくコミュニケーションの技術を学ぶのであれば

しっかりとした状態作りを学んでください。


NLPなどでは、状態作りを非常に大切にしています。

どんな気持ちでコミュニケーションするか?

言葉よりも何倍も気持ちの方が大切なのかもしれません。


皆さんのコミュニケーションがより

楽しく、円滑になるように

日常の出来事から沢山の事に気づいてみてください。

東京 NLP セラピーとは?

こんにちは!
トレーナ協会です。


NLPを学ぶとタイムラインセラピーなど
セラピーと言われる言葉が良く出てきます。


セラピーとは?


セラピーとは癒すことです。
NLPで扱うセラピーは心を癒していくトレーニングが多いです。
過去のわだかまりが残る未完了な体験であったり
ツラいと思っている出来事を癒していきます。


問題はどこにあるのか?


多くの人は、問題を過去にあると思っています。
しかし、過去にあったら大変です。
過去に戻ってやり直すことはできないからですね。
タイムマシーンが出来たら変わるのかもしれませんが…(笑)
もしも、過去を後悔だと思っていたら、その出来事から今までを…
後悔を背負って生きてきたと言う事になります。
きっとツラいと思います。背負っている分だけ。
セラピーでは、そんな体験と向き合い癒すことによって
後悔を学びに変えていくスキルです。
既に起こってしまった出来事は変えることが出来ません
しかし、体験の意味づけを変えて学びにすることは可能です。
もちろん、時間の掛かるテーマやすぐに手放したくないテーマも
あると思います。それでいいのです。
自分が気が熟した時に変化をする準備をする。
しかし、慣れていないセラピストは相手をすぐに変えようとします。
大切なのはクライアントを主人公にしたセラピーをすること。
クライアントが変わりたくないのであれば無理に変えることはできません。


しかし…変わらないと


とはいっても、いつかは変わることが望ましいのです。
優しい方は「今のままでいいのよ」と言います。
「今まで頑張ってきたから頑張らなくて良いの」と言います。
はっきり言ってしまうと、今が上手く行っていないなら
変わることをおススメします。
頑張らない事より頑張ることをおススメします。
成功者の方は人一倍頑張っているはずですから。
大切なのは、頑張ってきたなら休憩しても良いと学ぶこと。
そして、また頑張って休憩するのです。
バランスを保つことが大切ですね。
今は変わりたくないのであれば強制はしません。
変わる方がつらいですから、しかし変わりたくなったら
今のままでいいじゃなくて変化することに踏み出してみても良いと思います。


自分の人格


私たちの人格は3歳までに出来てしまうと言われています。
ご両親とのコミュニケーションが幼いお子さんに沢山の影響を与えるそうです。
そして人格が人それぞれ形成されます。
一生懸命頑張ってきた自分と向き合って笑顔にするお手伝いをするために
セラピストがクライアントをサポートすることが大切ですね。
私たちの中でとても大切な「心」を扱うからこそ
丁寧に寄り添うスキルが必要です。

NLPとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。

今日は、当協会も開催している

NLPについて書いてみたいと思います。


NLPとは?


そもそも、NLPとは?と言うところで

疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんし

聞いた事がある方もいれば

少し学んだ方もいるかもしれませんね。

Neuro(神経) 

Linguistic(言語)  

Programming(プログラミング)でNLPです。

元々は、卓越した3人のセラピスト


・家族療法バージニアサティア


・ゲシュタルト療法フリッツパールズ


・催眠療法ミルトンエリクソン


3人のセラピストは短時間で

大きなテーマを持つ

クライアントを癒すことが出来たと言われています。

この人たちが、どんなやり方で

クライアントと関わっているかを

モデリングし研究を重ねて作られたのが

NLPと言う心理学の始まりになります。

NLPを作った方は、

ジョングリンダー博士

そして、

米国NLP協会のリチャード・バンドラー博士の2人です。


NLPの技術


NLPは、一部では「脳の取扱い説明書」とも

言われているスキルです。

例えば、

なぜ、ネガティブ行動だとわかっていても

ネガティブな行動を辞められないのか?


本当は○○したいけどできない。等

自分たちの行動を起こす

脳の仕組みを理解して、行動変容の

お手伝いをしていきます。

また、カウンセリング・コーチングの

スキルアップにも繋がるスキルです。

NLPで使う

カウンセリング・コーチング・セラピーのスキルは

あまり「傾聴」を使いません。

では、何を使うのか?

「観察」を使います。

大切なのは何を言っているかではなく

どの様に言っているか(態度・状態)に目を向けます。

言葉以外の部分を「非言語」と言います。


心理学だけではない?


NLPでは、心理学やカウンセリングなど

心と向き合うだけではないです。

様は心を扱うにしても

カウンセラーは相手と信頼関係を

作らなければ上手にいきません。

シンプルに短時間で信頼関係を構築する

スキルもNLPで取り扱っていきます。


ですから、「コミュニケーション能力」を上げる事も出来ます。


カウンセリング

コーチング

セラピーのスキルだけでなく

コミュニケーション能力を向上したり

自分の性格や人格と向き合う事を主に学ぶだけではなく

実践し体験をするトレーニングです。

当協会では2時間の体験講座から

2日間講座、資格取得の8日講座がございます。


NLP2時間入門講座

→ https://www.nlpjapan.jp/semina/


NLP2日間体験エッセンス講座

→ https://www.nlpjapan.jp/cbn2day/


NLP8日間資格取得コース

→ https://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


 


 


 


 

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