マスター卒業

こんにちは。

トレーナー協会です。


マスタープラクティショナー東京校が修了しました。

プラクティショナーコース含めて全16回の学びの終わり。


皆さん、ありがとうございました。

たくさんの思い出がよみがえります。


プラクティショナーが始まった初日を

覚えていらっしゃいますか?


緊張や不安もあったことかと思います。

私たちも緊張や不安があり、

同じような状態だったかも・・・笑


しかし、すぐにクラスは明るくなり

コース修了後には懇親会もやりました。


懇親会では、お互いのプライベートを

真剣に語り合ったり、時には笑いあったりと

コース終わってからも充実した時間でしたね。


マスターは初日から大盛り上がりで

笑いが止まらなかったり、

時には涙したりと感情・感覚とより向き合えた日になったのでは。


これで、卒業かと思うと

私たちも寂しくもあり、

素敵な仲間と学べたことをとてもうれしく思います。


最後のプレゼンテーション

15分間の持ち時間。


皆さん、「15分なんて話せない」と

言っていたのに・・・皆さん20分くらい熱い思いを

語ってくださり、感動で皆さんが涙涙でしたね。


NLPの技術を活かすことも大切ですが

仲間と学んだ素敵な時間も人生の大きな糧になるのでは。


時にはNLPの技術を使いながら

一緒に学んだ仲間の笑顔を思い出してください。


最高の時間をありがとうございました。

出会いをうれしく思います。


またどこかで、お会いしたときは

笑顔で乾杯でもしましょうね。


皆さん。

改めて、ご卒業おめでとうございます。

利き感覚とは・・・?

こんにちは。

トレーナー協会です。


「この人のこと、嫌いじゃないけど話が合わない」

「嫌いではないけどコミュニケーションが取りにくい」


そういった体験ってありませんか?


実は、それってコミュニケーションが

上手とか下手とかそういう問題でないかもしれません。


自分たちは、普段五感を使って行動をします。

見たり、聞いたり、感じたり

視覚・聴覚・身体感覚(触覚・嗅覚・味覚)を使っていますね?


そして、たとえば私たちの手足に関してですが、

利き手も利き足もありますよね?


優位に使ってる手足があると思います。


それと、同じように五感にも利き感覚があり

どの感覚を優先して使っているかによって

コミュニケーションに違いが生まれるのです。


たとえば、視覚を優先して使う方は

笑顔を見るのが好き。

景色を見るのが好き。


この様に見ると言う表現や見たもので

心を動かされる傾向にあります。


聴覚を優先してるのであれば

あの人の声が好き

話を聞いていたい


聞くと言うプロセスを優先します。


身体感覚を優先している方は

ワクワクする。

ドキドキする。

雰囲気が好き。


この様に感覚を表現したりする傾向にあります。


この、優位感覚がコミュニケーションに

どのような影響を表すのか?


実は、表現だけではなく

話し方、話すスピード、理解の仕方、

勉強のやり方もまったく違うわけです。


視覚優位の人と聴覚優位の人

聴覚優位の人と身体感覚優位の人

身体感覚優位の人と視覚優位の人では

コミュニケーションのとり方が違うので

上手く伝わらなかったり、コミュニケーションに工夫が必要です。


自分と相手の感覚を学び

活かせるようになることで、

コミュニケーションのテーマの解決に役立つかもしれません。


コミュニケーションが下手ではなく

相手と自分の感覚が違うと自然と

コミュニケーションに不一致が出てくる場合があります。


自分や相手の優位感覚を知ることは重要ですね。


コミュニケーションパターンを知り

違いに気づいて、相手に合わせたり

自分を知ることが出来るともっとコミュニケーションが

上手になるかもしれません。

コミュニケーションの主人公とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


コミュニケーションで

主人公は聞き手なのでしょうか?


いい言葉を投げかけるから?

相手の話を聞く技術があるから?


違うんです、

いくら聞く技術があっても

聞き上手でも、いい言葉を投げかけられても、


コミュニケーションでの主人公は

聞き手ではなく話し手。


相談者が主人公なのです。


子育て

部下育成

カウンセリング

コーチング・・・様々な場面で

コミュニケーションのミスマッチは起こります。


多くの場合、自分の言いたいことを

伝えてしまう方が多いです。


例えば・・・

「私○○なのです。」悩みを話している人に

「僕も同じような経験したよ。」

「わかる、その気持ち」

「でも、それってこういうことじゃない」


アドバイスに近い発言をされる方が多いです。


ここにテーマが隠れていて

アドバイスや聞き手の話を聞きたくて

悩みを相談するのでしょうか?


もちろん、アドバイスを求めてくる方もいます。

しかし、アドバイスくださいと言う方は

意外と少なかったりします。


求められていないアドバイスは危険であり

信頼関係を傷つける場合があります。


自分のやり方が相手にも出来る。

そんな事はわかりません。


声を出すのが苦手な人に

得意な人ががんばって大声出してみろって

言うと苦手な人は辛くなるのです。


自分にはOKだった体験が

相手からするとNGな場合もあります。


どんな時でも主人公は

話してであり聞き手ではありません。


怒ることも

見守ることも大切です。


ぜひ、自分の言いたいことではなく

クライアントさんと向き合ってください。


向き合うことで、いつもとは違う

アプローチが出来るのかもしれません。


最後に大切なのは・・・

問題を解決するのはクライアントです。


クライアントさんの状態をよくして

安定・元気な状態をクライアントが作れると

自然に問題に向き合うことが出来ます。


そうすれば、自ら変容するものです。

目の前の方の応援団として

元気を与える存在でありたいですね。

自信喪失とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


自信喪失してしまったと言う方が

最近多いです。


メンタル不調やストレス、自信喪失。


去年の12月から厚生省の指針で

50人以上いる事業所では

ストレスチェックが義務になりました。


それだけ、大きく取り上げられているということです。


ストレスやメンタル不調には

原因があります。


しかし・・・

ストレスやメンタル不調を治すのが

NLPではないんです。


なぜならば、問題には

なくなる問題となくならない問題があります。


ストレスや緊張はなくならないですよね。


あるストレスを解消すると

違うストレスがやってくる。


おなかをすいた感覚と似ています。

おなかが空いた場合、食べれば満たされます。

しかし、時間を置くとおなかが減りますね。


そうです。

おなかの感覚と同じように

時間がたてば違う形でストレスはやってきます。


自信がないときも同じですね。

自信を持ててもある出来事で

また、自信がなくなってしまう方も多いです。


ですから、なくすことが出来ない問題です。


NLPや心理学は治し方ではなく、

ストレス反応が起こったときに

上手にストレスと付き合っていく方法を学びます。


これが出来ると

ストレス反応が起こっても

自信を持って乗り越えることが出来ます。


そして、モチベーションをあげたり

最高の状態を作るのに必要なのは

皆さんが持っている、ある体験なのです。


皆さんのある体験が教えてくれた

リソース(能力)を引き出し

付き合い方を身に着ける。


NLPのアプローチの1つです。

技術を上手く使うには?

こんにちは。

トレーナー協会です。


慣れていくプロセスは大切です。


スポーツ

勉強

料理

人間関係


新しく始めることには

慣れるプロセスが必要になりますよね。


オリンピック盛り上がりましたね!

バドミントン・レスリング・卓球・陸上

柔道、テニス、水泳・・・様々な競技でメダルを手にした選手。

感動をありがとう。


さて、オリンピックに出ている選手は

生まれたときから技術が優れていたのか?

そうではないと思うのです。


継続をすることが大切なのでしょう。

そして、誰と学ぶかも重要なのでしょう。


最初は慣れていないことを始めるから

上手く出来なくて当たり前なのです。

そこからやり方を学び

やり方を守る。


それが上手く出来たら

自分の型を作る。


守破離〔しゅはり〕これを

実践することが大切です。


NLPも同じです。

最初は用語や慣れていないことにチャレンジします。

ですから、混乱されるかもしれません。


その混乱を楽しみ、学びに変えることから

はじめることが重要です。


そして、日常で実践できることから

徐々にはじめてください。


1回学んでマスターできたら

苦労は誰だってしません。


上手くいかないことも最初は出てくるかもしれません。


慣れたり、継続する上で必要なのは

楽しむことです。


失敗や混乱を楽しみ

自分で感じ身につけていってください。

乗り越え体験が大切

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPを通して

沢山の方と出会い、

お話しを聞かせていただきました。


その中で、皆さん色んなテーマを

乗り越えていらっしゃいました。


大きなテーマを乗り越えた

乗り越え体験が私たちの目標に役立つと言われています。


子育てで非行・不登校になり

そうなったのは、私の責任だと

自分を責めつづけた。


そんな方が親子の関係を改善し

子育てに置いて、現在は多くの方の役に立っている。


大きな出来事が現在は学びとなり

自分にも周りにも良い影響を与える。


それは、どんなテーマか

何を乗り越えたか?

どのように乗り越えたか?

それは人それぞれですが、

一番重要なのは真摯にその体験と向き合い

努力されたご自身なんですよね。


そうすることによって

苦しかった体験が乗り越えた体験となり

ご自身に大きな影響を与えてくれます。


もしかすると、ご自身の最高の経験は

何かを乗り越えた事に繋がっているのかも。


あの人に比べたら私の体験なんか・・・。

そうではないんです。


自分が乗り越えてきたものに

大きいも小さいもありません。


人とは比べずに自分の乗り越え体験を

見つめ直してください。


きっとヒントがありますよ。

大枠?詳細?

こんにちは。

トレーナー協会です。


自分にはそれぞれ特徴があります。


詳細に話す人もいれば

大枠で話される方もいらっしゃいます。


NLPでは、大枠型と詳細型とで分かれます。


詳細型の特徴は、

物事を詳しく話します。

例「○○日に、渋谷のレストランの○○に友人のAと食事に行った。」

いつ、どこで、誰と、何を、どの様に、なぜ?

5w1hの要素が入っている会話をします。


大枠型の特徴は

例「この間、東京へ行った。」

5w1hの表現があまり使われず、短い言葉になります。


詳細型の人は大枠型の人にの方に

めんどくさい人だなぁと思われたり


逆に大枠型の人は

情報が少ないと思われがちです。


NLPでは、様々な人間の特徴を研究して

対応できるスキルもあるんですよ。


円滑に沢山の方と

気持ちの良いコミュニケーションがしたいですよね。

コーチングとカウンセリング

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPでは、カウンセリング・コーチングを

一緒に学びます。


現在のテーマを焦点化していくカウンセリング

目標設定を明確に作るコーチング


どちらが重要か。

どちらも重要ですね。


なぜならば、カウンセリングを行って

クライアントの状態が良くなっても

コーチングが出来なければ行動変容は難しいです。


しかし、コーチングの質問では

問題を抱えている人に目標設定は難しく、

相手を傷つける場合もあります。


カウンセリング・コーチング

2つを上手に活用して

クライアントに合わせたアプローチを提供することが1番大切です。

名古屋校 非言語コミュニケーションとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


名古屋校で新たなNLPプラクティショナーコースが

始まりました。


素敵な出会いに感謝します。


さて、NLPのコミュニケーションで

基本となっているのが非言語のコミュニケーションです。


非言語とは言葉以外のコミュニケーションです。

態度・姿勢・声のトーン・感覚・・・等


「ありがとう」と言う言葉に感謝すると言う状態が乗る。

「ありがとう」と言う言葉に感謝をしたくないと言う状態が乗る。


同じありがとうでも、感謝している人としてない人は

分かりますよね。


そうです。コミュニケーションは態度なのです。

いい言葉でも状態がしっかりしていなければ

相手には伝わりません。


言葉も大切ですが

非言語もとても大切です。


NLPは非言語のコミュニケーションがメインになります。

是非、状態と態度とコミュニケーションしてください。


コミュニケーションの質が変わることと思います。

日本人に合うNLP

こんにちは。

トレーナー協会です。

大阪校でのトレーニングの様子です。


ところで、NLPは欧米文化が沢山入っています。

海外の方を観察すると日本人よりも主張が強い感じがします。

日本人の方は場を読むと言う事が強いのではないかと・・・


文化もコミュニケーションも違いますから

欧米文化をそのまま、使っても上手くいかないこともあります。


重要なのは日本人の強みにあったNLPを活用することです。


やり方を学んだら、自分にあった使い方を

自分なりに実践してみる事が大事です。


それをして初めて、自分のものになるのでは・・・?


学び始めてすぐにはマスターできないでしょう。

しかし、上手にチャレンジすることができれば

上手くできるのではないでしょうか??

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