大阪校 同じ考えを持っていても

こんにちは。

トレーナー協会です。


コミュニケーションのミスマッチ


コミュニケーションに置いて

価値観が違うとミスマッチが起こります。


大切にしていることが違うと

コミュニケーションが取りづらくなります。


職場、夫婦、子育てさまざまな場面で

ストレスが掛かったり、不満を持ったりします。


価値観が一緒だったら上手くできる?


では、もし価値観が一緒だったらどうでしょうか?

大切にしているものが一緒だったら

コミュニケーションは上手く行くのでしょうか?


実はそんな事もないんです。


価値観が一緒でも上手く行かないことがあります。


巨人ファンと阪神ファンこれは価値観の違いです。

同じ阪神ファン同士なら上手く行くと思います。

たぶん、大体は上手く行くはずなんです。(笑)


思い込みが怖い?


しかし・・・1人の阪神ファンが「今年は優勝できそうだ!」と言ったとします

もう1人ファンの人は「今年も優勝は無理だろう・・・」と言ったとしたら?


優勝できそうだと思ってる人は不快になるはずです。


これを信念と言います。わかりやすく言うと思い込みです。

阪神は好きだけど「今年は優勝すると信じている」これが思い込みです。


この間、イタリアンを食べたいと思ったとき。

タイミングよく友人から電話でイタリアン食べに行こうと誘われました。


迎えに来てもらってついた場所が「サイ○リヤ」でした。(笑)


お互いに食べたい気持ちは同じでも

お店までは違うものですね(笑)


僕の中では、少し高級なイメージがあって

「サイ○リヤ」はファミリーレストランってイメージを持っていますので、

イタリアンを食べれるという発想はでなかったです。


コミュニケーションの主人公


お互いに大切にしてるものが同じでも

どの様に思ってるかによって全然違うコミュニケーションになります。


ですから、価値観が一緒だと上手く行く根拠はどこにもないんです。

自分と相手は全く違う考えを持っているという事に気づくことが出来ないと、

一方通行にもなってしまう場合があります。


私とあの人は一緒の考えだから大丈夫!

100%同じ考えを持っているならOKだと思います。


しかし、少しでも違うところがあるのであれば

その考えは少しコミュニケーションを悪くしてしまう原因かもしれません。


コミュニケーションの主人公は話し手ではなくて受け手です。


自分が良かれと思ったことで言ったことで

相手を傷つけてしまうことってありますよね。

相手のことを思うことは大切だと思います。


そして、相手が何を大切にしているかは

中々、最初はわからないのでコミュニケーションは工夫が必要ですね。


私もコミュニケーションで上手く行かないことがやはりあります。

しかし、そのたびに沢山の事に気が付く事が出来るようになりました。


失敗は誰にでもあって誰も失敗したい人はいないんですよね。

そして、その失敗から何を学んだかに注意を向けると

改善点を見つけることができて、次のコミュニケーションに繋がると思います。


ありがとうとごめんなさい


もし上手く行かなかったときに

もし相手を傷つけてしまったときに

なにかをされてうれしかったときには、

「ありがとう」と「ごめんなさい」を心から言えると良いですね


そして、期待を裏切られてしまったときは

相手を許すことも大切です。


当たり前の事ですが

これがすごく難しいことですね。


自分の考えを持ちすぎていると

そんなのできて当たり前とか

謝るのは恥ずかしいとか、

色んな気持ちが出ると思います。


言いたくなければ言わなくても良いんです。

しかし、コミュニケーションでもやもやした感覚が残ったら

「ごめんなさい」や「ありがとう」を相手に伝えてみてください。

それだけでもスッキリするはずです。


どちらも大切です


自分も相手も大切にしているものですから

間違えはないんだと思います。


そして、コミュニケーションをするとき

相手の話を聞くときは、少しだけ自分の考えを置いておいて

相手の考えを主人公に会話を進めてみるのも良いのではないでしょうか?


初めてのNLP入門コースはコチラ!

名古屋校 コミュニケーションの違いとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPで学ぶ項目に五感と言うものがあります。

自分たちには利き手、聞き足があるように

聞き感覚というのも存在します。



皆さんも当てはまるものありますか?


例えば、見た目で好きになる人や不快を持つ方は視覚を優先しています。

声のトーンや話し方で好意や苦手意識を持つ方は聴覚を使っています。

雰囲気などで感じる方は身体感覚(触覚・嗅覚・味覚)を使っています。


友人との食事で気づいた事。


この間、友人と食事に行った時の場面ですが

食事のメニューに「プレミアムシーフードパスタ」そんな名前のメニューがありました。

メニューを見た友人が「なんか、響きが美味しそうだよね」と言い

それを聞いた私は、「メニューの写真を見る限り意外と普通っぽい」と思いました。


料理も見た目で判断する人、ネーミングで判断する人、味や匂いで判断する人もいます。


優先して使っている感覚が違うと

表現や判断の基準が変わってくるようですね。


そして、コミュニケーションにも影響があります。


話し方にも違いがあるの!?


私は、上にも書いた通り視覚を使いながらコミュニケーションをします。

そうすると、見たものに意識が飛んでいきますので、話が早くそして話がよく飛びます。


ですので、知人と話していても「今、その話だっけ?」なんてよく言われますし

話が早いからゆっくり話してと言われることがあります(笑)

自分の事は、中々、気づかないものですね。


聴覚優位の人であればリズミカルに話しをする人が多いです。

「なるほどねぇ~」「そうなんだぁ~」等の言葉をよく使います。


身体感覚が強い人は基本的にはゆっくり話します。

戦場カメラマンの方が少し前にテレビに沢山出ていましたが、

すごくゆっくりお話をされていたのが印象的です。


だからこそミスマッチが起こる?


この話し方の違いでコミュニケーションにミスが生まれます。

例えば早く話す人、ゆっくり話す人もいるので反応に違いが生まれます。


早く話して!と言う人に対して、

もう少しゆっくり話してと言う風にミスマッチが生まれます。


話の内容も捉え方が違うとかみ合わなかったりするのは

この話し方の違いが原因かもしれません。


販売をする人が視覚優位の人に

聴覚的なアプローチで進めてもなかなか、かみ合いません。


身体感覚が優位な人に視覚的なアプローチをしても

なかなか、かみ合いません。


状況によって変わる?


そして、やっかいなことに状況が変化すると

このパターンが一緒に変わることもあります。


仕事中は視覚優位でコミュニケーションをする。

しかし、恋愛やプライベートでは身体感覚的なコミュニケーションをする。


この様な人もたくさんいらっしゃいます。


相手に合わせることが大切です。


大切なのは自分のコミュニケーションのやり方に

先ずは気づいてみることです。


そして、相手とかみ合わないなと思ったら

先ずは、自分が少し相手のコミュニケーションに合わせてみてください。


コミュニケーションは上手じゃないではなく、

自分の話し方などによって結果が変わってきます。


こういった技術を知っている人が気づいて、

まずは相手の話し方に合わせてみることが大切です。


少し前は自分のコミュニケーションのやり方を言われると

正直、ムッとしたこともあります。


しかし、言われるから「自分と相手は違うんだ」と気づくこともできます。

何事も気づけなければ始まりませんね。


まずは、気づいてください。


気づいて行動しようという気持ちが

コミュニケーションを上達させます。


皆さんの優位な感覚はなんでしょう。

視覚?聴覚?身体感覚?


もう一つ、言語優位というパターンがありますが、

それはまたの機会に書きたいと思います。


皆さんのコミュニケーションが

ご自身も周りも元気にすることでしょう。


そのためにもまずは言葉の使い方(パターン)を知ってください。


NLP資格取得コースはコチラ!


 

大阪校 目標の見つけ方とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


ここ最近になって、カウンセリングやコーチングを学ぶ方が増えてきています。

若い方もたくさん学びに来ていただき、

私たちもエネルギーや気づきを沢山いただいています。



100人に1人?


特に若い方たちにお話を聞くと半分がカウンセリングテーマで

半分が目標設定のテーマと分かれます。


今回は、目標設定やミッションについて書いてみましょう。

NLPでも取り入れているコーチングは一般的にゴールの明確化目標設定をすることです。

NLPの技術を学んだ世界的なコーチアンソニーロビンス氏。

彼は、ミッションが見つかるのは100人に1人だと言います。


期待はダメ?


目標や目的は持っている方が多いでしょう。

そして、ポイントです。

目標設定で上手く行かないことがいくつかあります。

1つは期待です。


誰かの期待を目標にしている人は中々、上手くできないです。

小さい頃から親の期待に応えようと努力をすると大人になってから

俺って俺の人生生きてきたのか?と大きなテーマに悩む方が沢山いらっしゃいます。

目標は必ず自分が達成したいことにすることです。


期待をすることも大切です。

そして期待通りにならなかったときに

一番つらいのは期待した本人ではなくて

期待に応えられなかった方でしょうから。


期待に応えられなかったら許す心のゆとりを持ちたいものですね。


ポジティブ過ぎても?


2つ目はなりたい自分だけを考えないでください。

5000人に数年後の目標設定をさせたところ

達成できていたのは1割ほど。


達成できなかった人はなりたい自分だけを見ていたそうです。

達成できた人はなりたい自分やあらかじめ起こり得る困難な出来事を予測し

どの様に乗り越えるかも計画していた方だったそうです。


ポジティブな考えは悪くはないと思います。

しかし、ポジティブな人生だけではないですね。


上手くできないことがあると落ち込んでもいいと思います。

そこから、学びに繋がることが沢山ありますから。


ネガティブなことにこそ学びがあると思っています。


大切なのは学びがあったかどうかです。


なので、

ポジティブだけでは乗り越えられないということですね。


自分の人生は学びの連続だと思っています。

落ち込んだり、楽しかった経験を振り返って学びに気づいてみましょう。


ミッションとは?


ミッションとは天命とも言われたりしています。

ア●パンマンの歌で「何のために生まれて~何をして生きるのか?」と言っています

このテーマが自分たちのミッションになるわけですが、

このテーマに入ってしまうと長いと何十年と悩み続けるそうです。


しかし、ミッションの見つけ方は自分の中にあります。

見つけ方に気づいた方はすぐに自分のミッションが見つかるでしょう。

シンプルなところに天命があるからこそ気づけないのかもしれません。


世界で1番と言われるコーチが教えてくれたこと


アンソニーロビンス曰く100人に1人のミッションの見つけ方です。

ご自身と向き合っていれば気づくテーマです!


アンソニーロビンスはとても有名なコーチです。

世界中の著名な方、大統領をトレーニングしている方です。


私もロンドンで彼の講座に参加しましたが

圧巻でした。彼のセミナーに行くとパワーがすごいんです。

いるだけでも刺激になりますね。


有名なメンタルトレーナーの共通点


アンソニーロビンス氏もそうですが

日本で有名なセラピストも

達人と言われる方は、共通したアプローチがあります。


沢山の人から学べば学ぶほど共通点に気づきました。

そして、ミッションの見つけ方も学べました。


カウンセリングとコーチング


どちらも最終的には肯定的な

目標設定が必要です。


私たちの講座ではカウンセリングもコーチングも一緒になっています。

それには明確な理由があります。


心理カウンセリング&コーチング1級認定講座は

下記の太字からもお申し込みができます。


カウンセリング&コーチング

東京校 NLPと企業とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


企業とNLP


最近では、NLPを学びに来られる方は

さまざまな業種の方が来られます。


そして、NLPを学びに来ると経営が上手くいくのか?

利益があがるのか?部下と上手くいくのか?とご質問を受けます。


上手くいきます!と答えたいものです(笑)

ですが、上手くいくかなんて100%の根拠はありません。

ビジネスで来られているのであれば、

社員や利益というテーマであればマネジメントを学んだ方がいいかもしれません。


技術よりも気づくこと


NLPをやると上手く行くのか。そうではないんですね。


大切なのは気づくことなんです。

会社が上手く行かない。と気づく。

だから何かを学びに行くわけですね。

気づけなければ行動ができないわけです。


NLPを学んでも気づけなければNGなんです。


部下のモチベーションが上がらない。

これは、部下が悪いのでしょうか?


もし、部下が悪いと思うなら部下を受講させた方がいいですよね。

しかし、部下が自分のテーマに気づかなかったら「なんで行かなきゃいけないんだ」と

思って受講するので大きな成果は中々、大変な作業になるでしょう。


上司の方は部下がモチベーションあがるコミュニケーションをしていますか?

これは、大きなポイントです。


人や出来事、周りに責任があると思っていると

自分の非に気づかず何を学んでも相手を変えようとしてしまう訳です。

もちろん、相手にも非があるでしょう。


しかし、相手を変えるには

今までの自分のやり方では上手く行かないと気づき

自分のかかわり方を変えようと決断する勇気が必要です。


変わるのは自分です。


NLPの創始者のリチャードバンドラーは

自分が変わろうと思う自分の脳のスイッチくらいは自分で入れろと言っていました。


先ずは、なぜ学びたいのかに気づき

学んで得た気づきを大切にする。


変わるのはNLPの力ではなく

その人の力ですから。


沢山のことを経験し気づいて

成果が上がるものを見つけたら

そこでNLPの技術は大いに役立つはずです。


講座一覧はコチラ!

札幌校 信頼関係の作り方とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


人それぞれの信頼関係


信頼関係の作り方って皆さんどうしてますか?

人それぞれ、色んなやり方がありますよね。


笑顔を作ったり、優しく接したり

あえて厳しく接したり、見守ったり、褒めたり・・・


どれも素敵なやり方だと思うんですね。

そして、ご自身の相手に対する接し方が

あなたの生き方・あり方だったりすることが非常に多いわけです。


言葉も違う!?


コミュニケーションの取り方は人それぞれ全然、違いますよね。

肯定的な言葉を掛けてコミュニケーションをする人

否定的な言葉を掛けてコミュニケーションをする人


100人いたら全員が違うコミュニケーションをします。


脳神経や最新の科学によると・・・


自分たちのあり方は、最新の脳科学や神経科学の研究者が

幼少期の体験によって作られると言うことでした。


私たちのあり方は幼いころのご両親との関係性で作られるそうです。


ある本には、生まれたばかりの子供は母親のある行動で

「脳の一生のほとんどが決まってしまう。」と記載していました。


小さい頃に決めた生き方。


笑顔でかかわりを作る人・肯定的な言葉でかかわりを作る人

否定的に関係を作る人・・・

自分たちのかかわり方は幼少期にほとんどが決まってしまうそうです。


辛くても笑顔を絶やさない方。

小さい頃に学んだ生き方です。

肯定的な言葉を掛ける方。

否定的な言葉を掛ける方。

これらも小さい頃に学んだ生き方です。


うわべのテーマではなくて


ですから、うわべのテーマではなくて

小さい頃にどの様に今の自分を作ったかを気づかなければ

中々変化ができません。


コーチ・カウンセラーであれば

クライアントが深いテーマの自分に自ら気づき

行動変容させるようなアプローチができないと上手くいかないでしょう。


一番重要な信頼関係の作り方は

相手のかかわり方で相手の生き方を感じて

尊重することなのかもしれませんね。

プログラムとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPとは、どんなことを?何を学ぶのか?と

ご質問を沢山いただいております。


少しNLPで学ぶことをお伝えできればと思います。

NLPは、脳の取扱説明書なんて言われたりしています。


五感・・・視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚

これらの機能は脳で処理をしています。


例えば・・・冷たいと感じているのは皮膚ではなく

脳が感じています。味も脳で感じているわけですね。


そして、何かを体験すると脳にプログラムされるのです。

例えば犬に噛まれた・・・そんな体験をすると脳は犬は怖い物と認識します。

すると、犬を見ると恐怖反応などが出てしまうわけです。


幼いころの記憶・体験・トラウマ

これらの体験は脳がプログラムとして残しておきます。


やっかいなのが

大人になってからもプログラムにコントロールされるということです。


皆にやさしくする様にねと言われたり

そんな体験を繰り返していると、怒れなくなったり

素直にNOと言えなくなってしまったり、

大人になってから不一致感が出てくるかもしれません。


NLPはプログラミングというものに気づいて

それにコントロールされるのではなく

コントロールを自分で出来るようにトレーニングをしていく事が1つの理由かもしれません。


NLPを体験することによって

自分では気づかなかったプログラムに気づき

向き合っていく。


それができるようになると

今より楽しくなるかもしれません。

否定語はあまり使わないように・・・

こんにちは。

トレーナー協会です。


週末は沢山の場所で

トレーニングを開催することができました。

皆さん、ありがとうございました。


実践や学びをしていると沢山の声が聞こえてきます。

しかし、半数以上がネガティブなワードを口にされる方が多いです。


難しい・できそうにない・緊張しちゃう・・・等々


ネガティブになるのは生きていれば

当たり前に起きる状態です。


大切なのはネガティブな状態をコントロールすることです。


できないって口に出してしまうと脳はできない方にフォーカスを向けます。

緊張したくないと思えば余計に緊張してしまいます。


例えば、良く使われたりネットなどで名言集として出ている言葉で

やらないで後悔するより、やって後悔したい。

この言葉にはどちらをとっても後悔すると言う前提が入ってしまっているのです(笑)


後悔をするのではなくどちらを選んでも

最高の決断だったと思わなければ、辛くなりますね。


一見よく使われている言葉や

名言などとささやかれている言葉には

少し成長や肯定を邪魔するワードがたくさん入っています。


否定語は脳を否定的にしていき、

肯定的な言葉は脳を肯定的な方向へ導きます。


面談者として、クライアントの脳を否定的に導くことも

肯定的に導くことも伝え方次第なのです。


皆さんは自分や周りに肯定的な言葉を掛けていらっしゃいますか?

もし、ネガティブなことを言ってしまったら

先ずはネガティブなことを言ってしまったら気づいてください。

そして、少しずつ肯定的な言葉に変えていく事に意識的にチャレンジしてみてください。


少しずつ状態に変化が現れるかもしれません。


周りの言葉も大切ですが流されないで

自分の気持ちを肯定的に表現してみてください。


言葉に出しても出せなくても

肯定的な言葉に工夫してみてください。

言葉と非言語

こんにちは。

トレーナー協会です。


言葉でしているコミュニケーションって

少し考えると面白くて、学びがあったりします。


例えば、イントネーションやアクセントの違いで

捉える意味って変わってきますよね。


今日は暇って言葉が

言葉尻が下がったり、変わらなかったりすると

自分にとっての意味になりますが、言葉尻を上げると投げかけになりますね。


方言が違うと意味の受け取り方に違いが生まれたりもしますね。

雨・飴これらは同じ言葉ですが発音が違うはずなのです。


この発音ってとても大切ですよね。


強くいったりもできるし

弱くいったりもできるわけです。


お話を聞いてください~

お話を聞いてください!!


文面でさえ最後が~なのか!!なのかで

印象が違うわけです。


自分たちがどの様に伝えているかで

相手の反応は変わってきてしまうわけですね。


自分の伝え方のパターンに気づくことが

1つ大切になります。


気づかなければ変化できませんからね。

気づいたら少しずつ改善していく事です。


情報を伝えることを言語

どの様に伝えているかを非言語と言います。


同じ言葉でも態度によって受け取り方が変わってきますから

言葉よりも非言語が大切なのですね。


自分が良かれと思って伝えても

伝わっていなかったり、、、

自分の伝え方は相手には通用しない場合があります。


コミュニケーションの主人公は相手ですから

時には相手に合わせたコミュニケーションをしてみることも大切です。

東京プラク1日目

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPプラクティショナーコース初日が開催されました!!

満員で楽しく初日を迎えることができました。


アシスタントの皆さん・参加者の皆さん

8日間素敵な時間を作っていきましょうね!


NLPに学びに来られる方は

さまざまな分野で活躍をされている方です。


経営者の方もいれば主婦の方・学生の方もいらっしゃいます。


沢山の方とコミュニケーションをとるだけでも

かなりの学びを得られることができるでしょう。


ある、経営者の方は休憩時間・ワーク・食事の時間を

通して学生たちと触れ合うことによって

若い人のニーズと私たちのニーズの違いを改めて実感し

ニーズの違いをビジネスに取り込み上手くいったという方もいらっしゃいます。


出会いは大きな気づき発見に繋がりますね。

誰と学ぶかはとっても大切な要素になります。


真剣に熱心に学び

時には仲間と終わった後に食事に行ったり。


コースが修了してからもこの出会いを

大切にしたいと思えるようなコースになると思います。


初日が修了した後に

参加者の方からメールをいただきました。

とても充実した週末でした。と


とてもうれしいお言葉に感謝しています。


皆さんの大切な時間そして、お金を

投資して学ぶNLPです。


最終日にはきっと今より素敵な事に

気づいていると思います。


皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。

札幌マスタープラク修了~

こんにちは。

トレーナー協会です。


札幌のNLPマスタープラクティショナーコース

修了しました!

プラク含めて18日間皆さんお疲れ様でした。


そして・・・本当にありがとうございます。


マスターでも沢山のスキルを学び実践したのではないかと思います。

その中でも多く行ったのがステートワーク(状態のワーク)ですね。


プレゼン・演技・内なる状態に入る。

自分の状態を作ったり、コントロールしたり

しながらのトレーニングも多かったのではと思います。


笑いながら時には涙しながら

沢山、自分の状態と向き合うことができました。


これが大切なことです。

自分と向き合うことは簡単ではないですからね。

自分を知って、気づいて、変化する。


今、変化したくないのであれば変化しなくてもいいんです。

そして、変わりたい!って思ったのであれば少し踏み出す勇気を持ってもいいんです。


沢山、自分を作ってくれているステートがいて

多くの人はその中で力のあるステートに自分がコントロールされています。


例えばすぐ怒ってしまうと言うのは

ある出来事がきっかけで、怒りに支配されてしまったりします。


この様に出来事によって感情にコントロールされている方が

多いのも事実なのです。


感情に自分がコントロールされるか

自分でコントロールするかですね。


ですから、とっても大切なテーマのです。

ゆっくり向き合って変化を楽しむ。


マスタープラクティショナーは

自分と向き合う時間が非常に多い感じがします!

ページの先頭へ
受付時間:平日(祝除)9:30~12:00 13:00~17:30