コミュニケーションとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


コミュニケーションが上手な人

得意ではない人と言うのは何が違うのか。


コミュニケーションが上手な人の特徴は

気づけると言う点があります。


大きな変化は多くに人が気づけますが

細かい変化にも気づける方はコミュニケーションが上手だったりします。


いつも一緒にいる人が居なくなったら

大きな変化ですから気づくことができるでしょう。


しかし、いつも一緒にいる人が

いつもより、笑顔だったり

悲しそうだったり、嬉しそうだったり

何かを求めていそうだったり、


いつも一緒が当たり前で

相手の細かい変化に気づいていますか?


変化に気づいて声をかけていますか?


コミュニケーションってそういうものだと思うのです。


夫婦でも、子育てでも、会社でも、

沢山の小さな変化に気づいて言葉をかけていく。


悲しそうな表情で元気ですと言っている方は

元気じゃないってわかりますよね?


卓越したコミュニケーターは

言葉の変化ではなく状態の変化に気づくのが

一番最初です。


その後で話を聞くんです。


言葉以上に大切なのは

非言語ですから、何度もお伝えしているとおり

非言語は、コミュニケーションの土台になります。


何を言うかではなく

どのように伝えているか。


これを見落とすと

相手の大切なサインを見逃す場合が

沢山あります。


コミュニケーションが上手な人は

些細なことに気づき

言葉ではなくて、状態にコミュニケーションができる方です。

大阪校 心理学のトレーニング

こんにちは。

トレーナー協会です。


大阪でのトレーニングの様子です。

皆さん、楽しい時間をありがとうございます。


大阪の皆さんからもいつも元気をいただいています。

笑いに厳しいところが怖いですけど・・・笑

私たちも全力で頑張ります!!


それから、最近のコミュニケーションでの

質問が多いのは、営業の場面で使いたい方も多いみたいですね。


前にも説明しましたが、

ラポールと言う信頼関係を構築するスキルがあります。

もちろん、信頼関係を築くことはとても大切です。


信頼関係を構築すると商品は売れると思います。

しかし、返品やクレームに繋がるなんて少し怖いこともあります。


それ、買ってください。と言うようなアプローチになっているからです。

直接的に「買ってください」と言う方はあまり居ないでしょう。笑


しかし、誘導が買わせる誘導をする方が多いんです。


ラポール、信頼関係を作るのが得意な方は

誘導するのが上手です。

しかし、誘導では後々に問題になったりもします。


本当に上手なコミュニケーターは買わせる誘導ではなく

自ら買う意志を持たせる誘導が上手なのです。


ですから「買ってください!」ではなくて

お客様が「買わせてください」と言うような状態を作ってあげることだそうです


お客様の状態を安定させ

お客様自ら買いたいと言ってもらうアプローチって

ある一言が言えるかどうかだそうです。


たった一言伝えるだけで

一瞬で状態って変わってしまうんですね。

名古屋校 面談のやり方とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


名古屋校での1コマ、

これは、面談の技術を上げるトレーニングをしている最中ですね。

皆さんの面談をビデオに納めています。


自分のやり方をビデオで見ることによって

自分を知り、強みや改善点をより発見できますからね。


皆さん、真剣に取り組んでくれています。

ありがとうございます!


そういえば、話は変わってしまいますが・・・

最近、よく感情のテーマについてのご質問が出ます。


怒り・悲しみ・罪悪感など・・・


この怒りをどうにかしたい。

悲しみをどうにかしたい。

罪悪感でいっぱい。


感情のトレーニングは吐き出すことです。

行動するか・叫ぶか胸や心にある

感情は吐き出すことが大切です。


テーマパークなどに行って嬉しいとき、楽しいときは

感情を出したほうが楽しいですよね。


ですから、つらい時、悲しいとき、怒りを感じるときは

その怒りを先ず吐き出してすっきりすることが大切です。


NLPには、ポジション・チェンジと言うワークがあります。

それは、苦手な相手・感謝したい相手に

イメージで感情を吐き出していくトレーニングです。


このワークを見ていると泣かれている方が

多く見受けられたりします。


それだけ、我慢されて耐えてきたりしたのでしょう。

恥ずかしくて、感謝を伝えられてない事もあるかもしれませんね。


そんな時は、少しでも吐き出せると楽になりますよ。

本人に言わずともイメージで行うだけですっきりしてしまうのです。


NLPのトレーニングで一番最初にスゴイ!と感じたことは

短時間でクライアントが元気になっていくのです。


何年かかっても治らなかったパターンが

25分ほどのトレーニングで変化したりなど

たくさんの例があります。


NLPを学び、少しずつマスターすると

少し、自分が楽になるかもしれませんね!

NLP札幌校

こんにちは。
トレーナー協会です。

サブモダリティと言う言葉が
NLPでは良く使われます。

わかりやすく言うと
物事がどの様に見えているか。
どの様な音が聞こえているか。
体の感覚はどんな感じか。

これをさらに詳細にしていきます。
物事を思い出したり、イメージしたりした時に
見た目であれば、形、大きさ、静止画もしくは動画、イメージとの距離

音であれば、音があるか、大きい音か、一定のリズムか、どこから聞こえるか

感覚であれば、体のどの辺りに感じるか、温度があるか、重さはあるか、動きはあるか

この様に、体験を思い出したりしたときの
五感の詳細な変化をサブモダリティと言います。

大切な人や苦手な人では
見え方、聞こえ方、感覚のほとんどが違うはずです。

大切な人は笑顔で見えたり、明るいイメージだったり
やさしい声をしてたり、落ち着いたり、楽しい気持ちになったり、
暖かくなったりします。

逆に苦手な人は、ムスッとした顔で見えたり、暗いイメージだったり
いやな声だったり、イライラしたり、落ち込んだり、不安になったり
冷たい感覚を感じたり。

人それぞれですが良い体験、悪い体験では
見え方、聞こえ方、感覚のすべてが違います。

そして、この感覚を変えることを学び
マスターできると一瞬でいやな出来事の感覚を
変化させることが出来ます。

そして、変える方法と言うのは
とてもシンプルで簡単な方法なのです。

そして、このサブモダリティの変化を
さらに応用すると、トラウマや大きなテーマも
上手に変容させることが出来ます。

変化させるのにとても重要な
プロセスの1つが、サブモダリティを変化させる
サブモダリティ・チェンジと言うトレーニングです。

楽しく学ぼう

こんにちは。

トレーナー協会です。


たくさんの方と出会い学べるのは

とても素敵なことですね。


真剣に、時には笑いながら

涙しながら、そのように学べるから

楽しいのではないでしょうか?


NLPのほとんどは

体験学習になります。


実際に体験することにより

自分のものにしていきます。


どんな分野でも体験をして

経験を積み重ねて自分の物にしていきます。


サッカーでもそうですね。

ボールのけり方を覚えて、

ドリブルを覚えて、

ルールも覚えて、

型を身につけていきますね。


どの分野もそうだと思います。


そして、形ができたら

自分なりの形を作ります。


NLPを学んで、そして、自分の強みを見つける。

そうすることによって、より生きやすくなるかもしれません。


そして、その学びを深める上で重要な要素が

誰と学ぶかです。


大きな決断をしてNLPを学びに来られたのであれば

その人達と学べば、見るだけでも刺激になります。


個人で活かすには皆さんとの協力が必要です。

相手にもあなたの協力が必要です。


お互いに最高の環境で学びたいですよね。

プロセスリフレーミング

こんにちは。

トレーナー協会です。


コミュニケーションやコーチ・カウンセラーの

最高峰の技術として、「プロセス・リフレーミング」と

言うものがあります。


相手の非言語に対する言葉がけですね。


よく言われるのは、リフレーミングです。

リフレーミングとは物事の見方を変えることです。


例えば、怒られたと相談されたときに

それは、きっと心配してくれてるんだよ。

と言ったりして物事の見方を変えてあげる事で

相手の怒られたと言う見解が変わってきます。


プロセスリフレーミングとは、

相手の背景にアプローチする。

怒られてしまったと言われたら、

一生懸命やったことをきつく言われたら辛いね。


この様に相手の気持ちにアプローチしていきます。


子育てで子供がテストで親に見せづらそうに

12点だったと言ってきたら、

「ママに見せたくなかったね。でも正直に見せてくれてありがとう」

この様な言葉がプロセスリフレーミングです。


この様な言葉を掛けられた相手は

安心したり、大切にされたと思います。

信頼関係が一気に築けます。


この様な言葉を掛けると

点数が上がるのか?そんな保証はないです。


しかし、安心することによって

次はママのために良い点とろう!と自らモチベーションを上げ

勉強を自ら行ったりします。


この様なアプローチが出来るか出来ないかで

コミュニケーション能力に差が出ます。


相手のモチベーションを回復させ

元気にさせる。


状態を変える言葉はたった一言です。

客観的に見ること!

こんにちは。

トレーナー協会です。


トラウマや問題を解決するときに必要なのは

問題を第3者の目線(客観的)で見られるように変容していくことです。


例えば、未完了なテーマを思い出すとき

あたかも、今体験しているイメージを作ってしまいます。


苦手な相手とのテーマであれば

目の前に苦手な相手が出てくる。


この様な状態では、中々テーマの解決は難しくなるわけです。


客観的に見ると言う事は、

自分も相手も見れる状況になるということ。


そうすることによって

問題の見方が変わります。


客観的に物事を見ると言う事は

冷静に見れるような状態です。


あの時に、こうしてほしかった

私も、こうすればよかった。

じゃあ、今後はどうしていくか。


この様に考えられるようになると

解決までの時間はかなり早くなります。


もちろん、大きなテーマであれば

このプロセスを行うのに時間がかかる方もいらっしゃいます。


すべてのテーマにおいて

このプロセスは大切です。


ですから、コーチ、カウンセラーは

上手くお手伝いをしないといけませんね。


クライアントに寄り添うことが大切です。


そして、問題やトラウマと向き合う準備が整ったら

少しずつ、チャレンジしてみましょう。


客観的に見ることによって

あっという間に解決できるかもしれませんよ。

1日講座の様子

こんにちは。

トレーナー協会です。


1日講座は連日、大盛況です!

皆様、ありがとうございます。


初めて学びに来られる方から

むずかしい~と言う声も出ますが・・・

覚えたい!楽しい!って声も沢山いただいています。


コミュニケーションにおいて

私たちは成長していくと同時に制限をかけます。


例えば、小さいころ「ママ大好き!」と言えたのに

今は「お母さん大好き」とは中々言えないですね。


そうです。確かに制限をつけることは大切です。


しかし、制限をかけすぎてはいませんか?

お子さんに、旦那さんに、ご両親に、大切な人に

心から伝えている感謝の言葉はありますか?


恥ずかしい。当たり前の反応ですね。

そんな制限をたまには少し外してみては・・・?


きっと恥ずかしいと思う気持ち以上に

素敵な気持ちが手に入るのではないかと思います。


日常の普通のコミュニケーションが

相手を傷つけることもあれば

相手を良い状態にも出来るわけです。


言葉は魔法です。


少しだけ制限を外してみませんか?

それだけで自分を上手にコントロールできるはずです。

札幌で4日間のトレーニング

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日は札幌で4日間のトレーニングをしてきました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


初日はコミュニケーション能力1級でした。

コミュニケーション能力は現在、様々な場面で注目されています。


子育て、夫婦関係、上司と部下、友人、恋愛

自分たちが生きていくうえで必要なスキルですね。


対人関係での信頼関係の作り方

間違ったやり方や正しいやり方を学びます。


2日目は心理カウンセリング&コーチング講座です。

私たちは、カウンセリングもコーチングも一緒にお伝えしています。

疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。


目標設定をすることは重要です。

目標がないと行動しないからですね。


そして、目標設定でも間違った目標設定をしている方も

いらっしゃるのも事実です。


心が傷ついていればコーチングは中々効かないものです。

ですから、カウンセリングをして問題を焦点化する。

お互いにどちらのスキルも必要です。


基本的なカウンセリングコーチングの流れを学びました。


3日目はメンタルコーチ&心理セラピスト講座

知っていますか?

私たちには学びのピークがあります。

最新の脳科学や神経科学の発展で明らかになったとのことです。


幼いころのご両親との体験が

個人の脳の一生の構造を決めてします。


感情や情緒の学びのピークは○○歳まで!?


傷ついたりしながら学んできた事を

どのように癒していくかが大切ですね。


最終日はコミュニケーション心理学です。


自分の乗り越え体験に

自分のミッションのヒントがあります。

乗り越え体験が学びをくれます。


自分のテーマと向き合いながら

大きな学びを得ることができます。


皆さんとの出会いと学びに感謝します。

ありがとうございました。

学びを得るとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


出来事について・・・皆さんはどんな見方をしていますか?

あの体験は、私にとって勉強になった。

あの体験は、最悪な体験だった。


基本的に体験に対する見方は

肯定的に見るか、ネガティブに見るかです。


物事の見方を変えることを

コミュニケーションの技術で

リフレーミングと言うスキルがあります。


出来事はすでに起こってしまったことで

自分たちの状態は自分たちがどう見るかで変わるということです。


例えば、有名な発明家のエジソンは、

電機の開発にたくさんの失敗と時間を費やしたそうです。


彼は電気を発明した後、

「よく、あれだけ失敗したのに研究を続けられましたね」という問いに

「たくさんの電気のつかない方法を見つけることが出来ました。」

そのような発言をしたと言われています。


失敗と思えばネガティブに

失敗から学びを得たと思えば肯定的になり

今後につながる学びを得られるわけです。


コミュニケーションもそうですね。

誰かを傷つけたから私はコミュニケーションが駄目。

私は話せないからコミュニケーションが駄目。


ダメだと決め付けているのは

いつも自分だったりするものです。


誰かを傷つけて反省したのなら

そこから得た学びを糧に同じようなことを

繰り返さないようにすることを学んだわけです。


話が出来ないのは、裏を返せば

聞き上手だったり、周りに気を使っている部分もあるかもしれません。

もしかしたら、幼少期の体験があるのかもしれません。


もし過去の出来事を失敗として捕らえるなら

過去の体験はやり直せません。


ですから・・・いつかは、フレームを変えて

学びに変えてみたいものですね。


もちろん、非常に大きなテーマは

学びに変えることが出来ないテーマもあります。


しかし、視野を広げることによって

モチベーションがあがる出来事は沢山あります。


自分の見方を少し変えてみる。

それだけで、少しだけ生きやすくなるのかもしれません。


自分で作った制限を外せるのは

自分しか居ないですからね。


少しずつで良いんです。

準備が出来たら、見方を変えてみませんか?

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