コミュニケーション障害

こんにちは。
トレーナー協会です。


コミュニケーション障害とは?


コミュニケーション障害と言う言葉を
良く耳にします。


コミュ障などと言われているようですね。
インターネットなどでも、沢山検索されています。


では、どんな人ががコミュニケーション
障害と言われているのでしょうか?


1つの定義としては、

対人関係を必要とされる場面で、
相手と十分なコミュニケーションが取れなくなる状況だそうです。


誰もが完璧ではない?


私が思うのは、誰しもが毎回、
十分なコミュニケーションをするのは難しいということです。


ちょっと、前まではコミュ障なんて言葉は使われていませんでした。

しかし、今、沢山の場でコミュ障が使われているということは、
それだけ、コミュニケーションが
必要な時代になってきているのでしょう。


傷ついている人が沢山いる。


しかし、この言葉が広まって
傷ついている人が増えている事も現状だと思います。


ある講座中での出来事です。
講座のお昼休憩中に、若い女性の方から相談を受けました。
「私、上司からコミュ障だな!って言われてきたんです。」


その方は、明るく話されていましたが
内心は相当傷ついているように見えました。


あまり、私もこういう事を言いたくないのですが
コミュニケーションが上手な人は、絶対に人に対して
「君はコミュ障だ」とは言わないと思います。


その言葉で沢山の方が傷つくんです。


例えば、親子で親が子に
「お前はうちの子じゃない」「なんでそれもできないんだ」


会社で上司が部下に
「仕事向いてないんじゃないの」「いつも失敗ばかりだね」


こういった言葉は、多くの人を傷つけるのです。


コミュニケーションの特徴



多くの方が最初の定義に対して
十分なコミュニケーションができないのです。
十分なコミュニケーションができない方の特徴は
自分の世界観でコミュニケーションをしてしまうということ。


口下手や話し上手だから
コミュニケーションが上手、下手はほとんど関係ないのです。


大切なのはコミュニケーションの主人公が
自分ではなくて、相手になっているという事。


口下手、話し上手というのは
その人の特徴です。


その特徴を使って相手を笑顔にすることもできれば
相手を傷つけることもできるのです。


自分たちのコミュニケーション能力は
やり方を少し工夫するだけで、大きな変化があります。


今、「コミュ障だ」と言われて傷ついている方も
いらっしゃるかもしれません。


そうしたら、傷ついた気持ちや悔しい気持ちを
大切にしてください。


その、気持ちを忘れなければ
同じ状態で苦しんでいる人に寄り添うことができます。


気持ちを忘れなければ
周りに優しくできるはずです。


気持ちを忘れなければ
ネガティブな出来事から学びを得られます。


学びと気づき


コミュニケーションは日々
学びと気づきの連続です。


辛いことも楽しいことも沢山あるでしょう。
「自分はだめだ」「自分はできない」など
自分を責めるのは控えてくださいね。


自分も周りも笑顔になるコミュニケーションは
自分の特徴を工夫するだけで良いんですよ。


 


 


 

禁煙するには

こんにちは。
トレーナー協会です。


NLPで扱う1つのスキル


NLPでは、パートというのを扱います。


簡単に言ってしまうと、私たちの中には
○○したい自分と○○できない自分がいます。


最近多いのが、
タバコを吸いたいと言う自分と
タバコをやめたい(禁煙したい)という自分がいます。


沢山の自分がいるという事です。
少し、怪しく感じてるかもしれませんね。(笑)


しかし、タバコを止められない人の特徴は
自分の中の吸いたいと言う私が強く出るのです。


その中で、周りが辞めて行ったり、病気になったり、
禁煙などのTVや新聞記事などを見たりすると、
タバコをやめたい自分が出てくるわけです。


「あぁ、自分もタバコやめないとな」「明日からやめよう。」
「この1箱を吸ったら最後にしよう。」「本数を減らすことから始めよう」
「電子タバコでも買ってみようか。」


なぜ?禁煙できないの?


しかし、禁煙したい気持ちがあっても
中々、出来ないものですよね。
しかし、それは自分の意志が弱いのではありません。


その理由を簡単にお伝えしますね。


先ず、タバコを吸う意図とやめたい意図を考えてみます。
タバコを吸うと=リラックスできる、集中できる、安定できる、落ち着ける…等
タバコを止める=健康、匂いが気にならなくなる、周りの目が気にならない…等


この様になぜ吸うか、吸わないかを考えると意図が出てきます。
簡単に言うと、どちらを選択しても自分にとって+になるという事です。


では、なぜやめられないのか?を考えてみましょう。


自分にとっての肯定的意図は価値観とも言われています。
価値観とは、自分が大切にしていること。


自分たちの行動基準


例えば、人生で大切な事を考えてみてください。
人それぞれ、全然違うものが出てくると思います。


人生で仕事を大事にしている人もいれば、
人生で家族を大切にしている人もいます。


人生で大切なのは仕事=家族より仕事を優先します。
人生で大切なのは家族=仕事が終わっていなくても家族との時間を優先します。


何を大切にしているかで行動が変わってきてしまうのです。
しかし、ちゃんと考えると、家族も大切だし、仕事も大切ですね。
どちらも大切にしているはずなのですが、価値観には優先順位があります。


そして、その優先順位で行動をしていきます。


家族は大切だけど1番は仕事となっている人は
家族の時間を大切にしなくちゃ!と
わかっていても仕事を優先してしまう訳です。


ここまで読んでわかった方もいらっしゃるかもしれませんが、
タバコを吸う=落ち着ける
やめる=健康になる


健康と言う価値観よりも
落ち着くと言う価値観の方が優先順位が上だったら
わかってはいるけど、中々やめることが出来ないのです。


あっ、やめたくない人はそのままで良いんですよ(笑)


あくまでも、やめたいと言う気持ちがある人に対しての
考え方になります。


代替え行動などを見つけることが一つの手段です。
代替え行動とは、タバコ以外でリラックスできるものを見つける。


例えば、タバコを吸ってた人が運動を始めたら
タバコよりスッキリできたので自然とやめれた人と言う方が
この前の講座にいらっしゃいました。


もしくは、価値観の順位が変わる場合が時々あります。
女性であればタバコでリラックスという価値観があっても
子どもが出来たら、子供の体を優先するようになってやめた…等


何かしらの意図を満たすことが出来たり
作ることが出来ると、行動は変わってくるのかもしれません。


禁煙だけではなく


NLPでは、行動してしまう自分(パート)の裏側にある
価値観(肯定的意図)を探して、向き合うトレーニングがあります。


自分と向き合う事でより良い自分が見つかるかもしれませんね。


タバコだけではなく、仕事や恋愛、片付けができない、人前で話せない・・・など
色んなテーマの裏側には肯定的意図が詰まっているはずです。


それを見つけることが出来たら、
自分にOKを出すことができ、楽に生きれるかもしれません。
少し、自分と向き合う時間を作ってみましょう!

思い込みとコミュニケーション

こんにちは
トレーナー協会の猪瀬です。

私が学生の頃に、絶対に怒らない担任の先生が居ました。

イタズラとかをしても「やりすぎるなよ~」とか
「他の先生に見つかるなよ~」など、
基本的に許してくれて、
怒った姿を見たことがない先生でした。

私のクラスは仲が良かったので、
優しい先生との関係も先生と生徒ではなく、
年の離れたお兄さんみたいな関係だったと思います。


先生へのサプライズ


ある日、先生にクラス全員でイタズラをしたんです。


イタズラと言っても、独身だった先生に
恋愛成就のお守りをクラスで渡すって、
サプライズみたいなものでした。


いつも通り、帰りの時間になったときに
皆で先生にお守りを渡したんです。


「先生に早く素敵な人が見つかるように」って
プレゼントを渡したんですが、その瞬間、
生徒全員が驚愕することになります。


先生の反応は?


なぜなら、絶対に怒らない先生が
鬼のような形相で、「俺のプライベートはどうだって良いだろぉ!!!」って
いきなり、怒鳴り始めたんです。


生徒全員は思ったはずです。


「えぇー、先生のキレるポイントそこなの?」


30分くらい長々と怒られまして帰りました。(笑)


思い込みがあったのです。


私たちの中に、優しい先生、喜んでくれる、怒らない
こういった思い込みがあったわけですね。


先生の中には自分の事を言われるのが
嫌な部分があったのでしょう。
もしかしたら、なにかしら傷ついた出来事があったのかもしれません。


良かれと思って行ったことで
相手が傷ついたり、怒ってしまう場合があるのですね。


あっ、ちなみに、その先生とは
そのあと、みんなで話し合って仲直りしましたよ。(笑)
しかも、結婚もしました。
今度、久しぶりにお会い出来たらなと思っています。


コミュニケーションの主人公は?


コミュニケーションの主人公は相手です。
これは、私たちの講座で、必ずお伝えする言葉になります。


どれだけ、自分の思いがあっても
賛成かどうかを決めるのは相手です。
軽い気持ちでしてしまう行動は
とても大きな傷を相手に残してしまうかもしれません。


コミュニケーションは、その人のあり方そのものですから
1人1人、違うのは当たり前ですね。
だからこそ、相手の話を聞くのではなく、聞かせてもらう。


相手に思いを伝える事には伝えさせてもらうと言う
姿勢で臨まなければ、中々、上手く行かないでしょう。


少なくとも上手なコミュニケーターはそれが出来るはずです。
カウンセリングやコーチングなど、心のテーマをお手伝いさせてもらう人は、
特にこういった気持ちがないと信頼関係が作れません。


自分の思い込みでコミュニケーションはしないように
自分と相手は違うんだと思いながら、笑顔になる行動を見つけましょう。


お互いに笑顔になるには、
お互いが気持ち良いコミュニケーションをするには、
少し意識しながらコミュニケーションをすることで
結果が全然違うかもしれませんよ。


 


 

コーチングが使えない?

こんにちは。
トレーナー協会です。


コーチングとは?


皆さん、コーチングと言うスキルを知っていますか?
リーダーや経営者の方、主婦の方なども
ビジネスコーチングや子育てコーチングというスキルがあるので
結構広まっている技術です。


NLPでも実際にコーチングを学びます。


簡単に言ってしまえば
コーチングとは、目標設定や行動変容するお手伝いです。
とても、素敵なスキルですし、必要になってくるスキルなのですが、


しかし現状は…


最近のインターネットなどの検索で
調べられているもので、なんと、、、
「コーチング うざい」「コーチング 胡散臭い」などのワードが
非常に検索されているのです。


ちょっと私もびっくりしました。(笑)


しかし、私たちの行っている
カウンセリング&コーチングの講座でも
「コーチング受けて嫌な気分になったことがある」
「あるコーチに怒りそうになった」
「コーチングって必要なのですか?」など
コーチングに対する疑問が質問で結構出てくるのです。


相手の状態に合わせる


では、まずコーチングが必要かどうかの結論を言うと必要です。
目標設定や目的などをしっかり設定できないと人は行動しません。


例えば、小さい頃にサッカーを見て○○選手みたいにかっこいいプレイヤーになりたい!
そう思うからこそ、サッカーを始めたりするわけです。


ちなみに、無理やりサッカーをやらせたり、習い事をやらせるのは
あまり意味がありません。


本当にチャレンジしたいものなのかを明確にしないと、
サッカーをやらせても、やる気を見せなかったり、練習に行きたくないと言い出したり…
やる気ない子を無理やり変容させても可哀想な気がします。


だから、コーチングが有効な相手は
モチベーションが高く、目標がしっかりある人。


もう一つの要因は?


それから、「コーチング うざい」と言われてしまう
要因の1つに、コーチングの質問があります。


「どうなりたいの?」「どうしたいの?」
「上手く行ってるときは?」などを立て続けに聞かれると
一般的には「うざい」と思われたりするかもしれません(笑)


そうです、コーチングの質問の多くは思考的な質問が多く、
感情に対するアプローチが少ないのです。


その為に悩みを持っていたり、傷ついている人に
「どうなりたいの?」なんて聞いたら、
「どうなりたいかわからないから来てるんですけど・・・」
こんな感じに思われてしますでしょうね。


何度も伝える様で申し訳ないですが、
目標設定、コーチングは大切です。


しかし、クライアントの状態に合わせることのが
もっと重要です。


心に傷をもっているクライアントは
心の傷を癒していってから、目標設定をさせることです。


聞くのではなく、聞かせてもらう


残念ながら、一部のコーチは1アップポジションをとってしまいます。
1アップポジションとは、クライアントよりコーチの方が立場が上の状態です。


だから、ティーチングになってしまったり
コーチがクライアントに教えると言う面談になります。


そうではなくて、クライアントの悩みを教えてもらう立場なんです。
だから、1アップではなくて、1ダウンポジションでないといけません。
コーチングのあり方について、少し前と今では変わってきています。


海外で生まれたコーチングは日本では有効に使えない場合があります。
日本の文化にあったコーチングを学んでみてください。


 

カウンセラーになるには?

こんにちは。
トレーナー協会です。


週末は、大阪でカウンセリング講座でした。
22名の参加者の方と素敵な学びを体験できました。


ありがとうございました。


多くの人がカウンセラーになれます


心理カウンセリングの多くは
国家資格ではありません。


だからこそ、沢山の方がカウンセラーになれる現状があります。
とても良いことだと思いますし、嬉しいことでもあります。


しかし、大切になってくるのは経験です。
同じスキルでも10年やっている人と1日しかやっていない人では
大きな差が出ると思うのです。


しかし、日が浅いにも関わらず
無理に心のテーマと向き合おうとする方もいらっしゃいます。
チャレンジするのはとっても良いことですよね。


心を扱う事を忘れないでください


しかし、クライアントのテーマは心です。
人間の一番大切な部分ではないでしょうか?


その大切な部分にお金を払って
悩み抜いて、カウンセラーの所に来るんです。


日が浅いから上手くできなくても良いって
アプローチではないと思うのです。


心の専門家として、向き合わないといけないのです。
それができないと傷つけるカウンセリングになってしまうのです。


カウンセリングの学びとして
最初の段階で、5w1hなどを使って質問をしましょう。
などと言われますが、最初の段階から5w1h使ったら大変です。


「私辛いんです。」と言う悩みに対して
「なぜ、なんで辛いの?」
「どの様に辛くなるの?」
「誰といるとき辛くなるの?」
「いつ辛くなるの?」
「何をしていると辛いの?」


悩みを持っている人に
いきなりこの質問をぶつけたら
ほぼ、信頼関係は構築できません。


目標設定や仕事の納期などには
5w1hは有効です。


しかし、悩みを持っている人は
辛いんです。
辛い人にガンガン質問しても
余計辛くなるだけです。


しかし、習ったばかりの人は
相手の悩みを分かろうとするために
質問を容赦なくぶつけていきます。


質問よりも大切なこと


まずは、気持ちや悩みを持ってここまで来たと言う
その人の背景をアプローチしなければ
信頼関係は築けません。


5w1hは海外の文化ですから
日本人に向いているアプローチを見つけましょう。


基礎を学ぶことは大切です。
そして、基礎ができたら応用をできるように
練習することです。


感情のテーマを持ってくるクライアントに
思考的にアプローチしても難しいのです。


そして、クライアントの気持ちは
わかろうと思わないでも良いのです。


わかったところで、一番辛いのはクライアントさんですから。


カウンセラーとして大切なこと


問題を解決しようと思ってカウンセリングをしては
いけないのです。


なぜなら、解決するのはクライアントさん本人だから。


カウンセラーは応援団みたいな存在です。
足が遅くて悩んでいる人を1番にすることよりも
最後まで頑張って走ってもらうことが大切です。


1番のカウンセラーのスキルは
「寄り添うこと」ではないでしょうか?


 

学ぶポイント

こんにちは。

トレーナー協会です。


皆さんは、学びのプロセスって知っていますか?

これは、何かを始める時にとても重要になるものなのです。


学びのレベル


意識しない→出来ない。

意識する→出来ない。

意識する→出来る

意識しない→出来る


簡単にまとめるとこの様な感じです。


最初の段階


1番最初の段階は意識しない→出来ない。

わかりやすく言うと気づいていない状態。


例えば、相手を傷つけてしまったことに気づけない。

    自分は悪いと思っていない。

    コミュニケーションに興味がない。


この様な状態です。


まず最初、変化をするためには

気づくことが重要になります。

気づけなければ踏み出せませんね。


2番目の段階


2番目の段階は

意識する→出来ない

わかっているけどやめられない。そんな状態です。


優しくしなきゃいけない、でも、できない。

謝らないといけないけど、謝れない。


3番目の段階


3番目の段階は

意識する→出来る

学んだことを意識すれば出来る。

意識すれば優しくできる

意識すれば謝ることが出来る。


4番目の段階


4番目の段階は

無意識で出来る。

気づかないうちに行動できている。

悪いことをした、自然と謝れる。

子どもがテストの点が悪かった、

自然と励ませる。


気づけなければ変われない


この様な段階を踏んでいくわけです。

1番の人は中々、気づくまで変わりません。

例えば、セミナーに来ても行かされた感、

本当は行きたくないと言う気持ちで来られる方は

良い成果は発揮できません。


必要なのは自ら学びたい!と言う気持ちです。


2番の人は、講座で学んだことを実践し

徐々に3番目の段階に行けます。

どの分野でも同じように、ただ学んだだけでは上手く行きません。

日常生活などで使い慣れていく事が大切です。


繰り返し練習することで

4番の自然に出来る様になる。

この段階を身に着けることが出来ます。


多くの人は「今すぐ」を求めてしまいます。

しかし、今すぐ成果が手に入るのは難しいのです。

地道に努力するからこそ、成果を手に入れた時の喜びを

全身で感じることが出来るのかもしれませんね。


心理学やコミュニケーションは

学んですぐに使いこなせるわけではありません。

徐々に変化を感じて行ってください。


そうすることで、思っている以上の場で

活用することが出来ると思います。

大切にする事

こんにちは。

トレーナー協会です。


寒い日が続いています。

風邪などひかないようにお気を付け下さい。


原田トレーナーの講座で聞いた事


先日、原田トレーナーの講座で

素敵なコンビニの定員さんのお話を聞きました。


仕事帰りに帰ってコンビニによると

お疲れ様です。と声を掛けてくれるそうです。


ふとした言葉がけや、気配りって

相手の状態を良くしてくれますね。


私に起きた出来事


そんな、素敵な話を聞いた後

私は、自宅の近くのコンビニに行きました。

原田トレーナーの話を聞いた後だったので

少し、定員さんに期待していたのかもしれません(笑)


その時買ったものがお菓子や、飲み物、など

そこそこの量を買ったわけです。


すると・・・定員さんは私に何も聞かずに

1枚の小さい袋に詰め始めたんです。


しかし、入りきらないとわかったと思うのに、

新しい袋を出すのが面倒なのかわかりませんが

入らなかった分を無理やり詰め始めたのです。(笑)

「いや、入らないだろ、無理があるだろ。」と思っていましたが

無理やり、詰め込まれた袋を渡されました。


その時は我慢して、帰りましたが、

また、次の日にそのコンビニを利用すると

同じ定員さんがいました。


缶コーヒーを買ったのですが

袋いらないのでシールで良いですと伝えたら

「わかりました」と言ってシールを張ってくれました。

飲み口の所に・・・(笑)


もう、ここまで来ると

なんか私悪いことしたかな?

恨まれてるのかなとさえ思ってしまいます。


我慢や、怒りを通り越して

何も感じなくなってしまいました。

しばらく、そのコンビニは利用していません。(笑)


皆さんだったら?


今はもう笑える話ですが

皆さんだったら、そういった定員さんがいたら

どう思いますか?


許す。

笑う。

怒る。

注意する。

無視する。


人それぞれ、色んな反応があるのだと思います。

しかし、私がその時に感じたのが小さいことかもしれませんが

「お客さんを大切にしていないな」と感じてしまいました。


入ったばかりの方なのか、

それとも、ちゃんとした接客を教わらなかったのか

それは、私にはわからないです。


しかし、もう一つのコンビニの定員さんは

当たり前の事かもしれませんが

「袋わけてもよろしいですか?」

「いつもありがとうございます。」など

笑顔で接客をしてくれます。


やっぱり、そういった接客をされると

私も良い気持ちになります。


お客さんを大切にしてくれていると感じているからです。


カウンセリング・コーチングにおいても


どこにでもあるのコンビニの話かもしれませんが

でも、大切にされているか、されていないかって

NLPを含めて、カウンセリングやコーチング、

コミュニケーションでもとても大切なことだと思います。


私は1日の講座を担当させていただいてます。

カウンセリングやコーチングの講座では

初めての方向けの講座を開催しているのですが、

初心者の方に沢山の事を学ばせてもらっています。


カウンセリングの技術はしらなくても

クライアントさんを大切にしながら面談される方は

最初はテクニックが出来なくても気持ちが伝わってきます。


しかし、カウンセリングになれてしまっている人や

学んでしまっている人は、クライアントにアドバイスを

沢山してしまう方も多いんです。


これは、1UPポジションと言って

カウンセラーの方がクライアントより上の立場で

物を言っているという事になります。


どんな気持ちで始めたか?


私もカウンセリングに慣れた頃にこういったアプローチを

周りにしてしまい傷つけたことがあります。


最初学んだ時の気持ち。

「大切にしながら下手でも面談してたなぁ」

大切にしながらと言う初心を忘れてはいけないですね。


日常で自分たちが何気なくしている

行動って相手をどんな気持ちにさせているのか、

少し、真剣に向き合ってみると気づかないことに

気づくかもしれませんね。

受け取り方の違い

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPの基本的な学びとして

人それぞれ、受け取り方が違うと言う前提があります。


NLPの基本


基本的に、私たちの行動は

体験によって作られた学びが自動反応して起こります。


親の言う事は聞きなさいと教えられる。(体験)



親の言う事は聞くものなんだと学習する。(学び)



親の言う事を聞かない子供がいるとイライラする(反応)


NLPではこの様に自分たちは、

学習していると定義しています。


言葉の使い方もそうです。

大阪弁と東京弁では同じ日本語でも違います。

これも小さい頃からしゃべり方を学習してきたからです。


受け取り方の違い


かなり前のお話になりますが、大阪での出来事です。

大阪に行った時に知り合った方と、

飲食店での会話だったと思うのですが、

私が注文した食事に対して、「これ自分のやで!」と言われたときがあります。


一瞬、私が頼んだのに自分のだなんて図々しいなと思ってしまいました。


大阪の方は相手を呼ぶときに相手を「自分」と呼ぶことが多いみたいですね。

今まで、相手の事を「自分」と呼ぶ習慣がなかった私にとっては

少し戸惑った記憶があります。(笑)

また、大阪では「疲れた」という時に「えらい」と言う事もあるようですね。


環境が違えば言葉の使い方も変わってきます。

こういう事で誤解を生んだりもしてしまうのでしょう。


自分たちの学びは、私たちの生き方が詰まっているという事です。

だから、環境が違えば、誰しもが同じ気持ちを持っているってことはありえないんです。


プログラムにフォーカスを向けていく


NLPでは学びにフォーカスを向けていきます。


そして、学んだ事をNLPで「プログラム」と呼んでいます。


プログラムが違うから、言葉の使い方が違います。

プログラムが違うから甘える人、厳しい人がいます。

自分と周りは、学んだことが違うんだと思えることが

コミュニケーションを円滑にする第一歩です。



受け入れる必要はありません。

しかし、相手の事を尊重することは出来ると思います。


プログラムにコントロールされるのではなくて

NLPでは、プログラムに気づき自分でコントロールをすることが出来ます。


これができる様になると、相手とのコミュニケーションだけではなく、

自分の短所だと思っているところも改善出来たりします。


NLPは短時間で変容するスキル


世界No.1コーチと言われアンソニーロビンスも

元々は、NLPを学んでいました。


彼は「何日たっても変化しない人が、

NLPのスキルで数十分で変化したことにびっくりしたそうです。」


この様にNLPは、応用することができる様になれば

短時間で肯定的な変化を作ることが出来ます。


しっかりと学び、実践することで自分の物にしていきたいですね。


 


 


 

言葉による相手への影響

こんにちは。
トレーナー協会です。


言葉による影響力って大きい


言葉というのは、相手に非常に大きな影響を
与えるものだと思います。


それは、何気ない一言で
相手を癒すこともできれば、
悪気はなくても人を傷つけることが出来るからです。


中学生時代に聞いた事


私が中学生3年生だった頃の
担任の先生は家庭科の先生でした。


ある日、先生がこんな話を教えてくれました。


先生には、Aさんという友人想いで明るい女の子と、
小学校、中学校、高校と一緒だったそうです。


ある日、先生は軽い遊び心で、
体育の時間に汗をかいているAさんに、
「汗臭い」と冗談で言ってしまったそうです。


その時はAさんも笑ってくれたそうですが
次の日からAさんに変化が現れたそうです。


Aさんからは香水の匂いがするようになり、
登校時、授業終わり、体を動かして汗をかいた時は異常なほど
香水を体に振りかけていたそうです。


当然、周りからは「臭い」と言われます。
そうすると、更にAさんは香水を振りかけたようです。


先生も異常だと思い、だんだんと少し距離をおくようになりましたが、
自分が言った一言が原因だとはこの時は気づきませんでした。


その行動は、学校内に広まり、
Aさんの親も見過ごすことは出来なくなり病院へ連れて行ったそうです。


自己臭恐怖症


これは、Aさんが診断された病名です。
その後、Aさんは色んな人の支えもあり時間はかかりましたが
克服することが出来たそうです。


先生は、克服したAさんにしばらくしてから
どうしてそうなったかを聞いたそうです。


すると、Aさんは
「体育の時間にあなたが私の事を臭いって言ったんだよ。」
と言ってきたそうです。


先生が軽い気持ちで言った一言が
こんな事になるなんて思っていなかったので、
先生はひどく落ち込み、後悔したそうです。


先生が私たちに話してくれたのはここまでです。


その後、彼女との関係がどうなったのか、
先生が何を伝えたかったのかは、当時の私は深く考えませんでした。


しかし、心理学を学んだ今だからこそ
当時の先生の話を明確に思い出し考えました。


この話をした時の先生は、
悲しい表情で今でも後悔している表情だった気がします。
もしかしたら、自分の感情を吐き出したかったのかもしれません。
それとも、言葉や友達の大切さを伝えたかったのかもしれません。
いずれにしても、今は分かりません。


しかし、今思い出すと
先生から私はすごく大切なことを教わった気がします。


自分が言われても気にしない言葉でも、
もしかすると、相手にとっては深く傷つく言葉なのかもしれません。


人の状態を作るやり方は、たった一言です。


状態は一瞬で作られるけれども
作られた状態を治すのは、時間がかかる場合があります。


コミュニケーションの主人公は
相手です。


相手を大切にしながら
気持ちに向き合っていけると良いですね。

名古屋校 NLPの団体を選ぶ基準

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLP講座の特徴


NLPの講座には沢山の方が参加されます。

コミュニケーション目的、仕事、夫婦、子育て

カウンセリングを始めたい方、カウンセリングのスキルアップ。

コーチングを学びたい方、コーチのスキルアップ。

セラピーの癒し方、クライアントへのアプローチのやり方。


NLPのスキルは、言ってしまえば

応用することによってどんな場面でも使えます。


しかし、初めて学ぶ方は不安もあると思います。

なぜならば、大切な時間やお金を投資するからです。


真剣に学びたいからこそ、迷われたり、不安になったりしますね。

今は、NLPの資格取得コースは、

団体によって値段が20万円前後から40万ほどとバラバラです。


私たちの団体の価格はNLPでは、安い方と言われます。

だからこそ、受講しやすいと言っていただけますが、

その反面、安いから不安です。と言っていただけたりもします。


しかし、考えてみてください。

NLPの団体では安いかもしれません。

しかし、8日間の講座で20万円以上すると言うのは

一般的には高額なトレーニングではないでしょうか?


NLPはシンプル


そして、NLPは非常にシンプルなスキルです。

講座を学び、日常で実践することによって

自分の物に出来ます。


短時間で変容のお手伝いをするスキルですから、

複雑なスキルはありません。

そして、団体によって用語が違う場合がありますが

使っているスキルはNLPであればほぼ共通のスキルになります。


日本人向けのNLP


しかし、本場はアメリカです。

文化が違う私たちは、合うスキルと合わないスキルが出てきます。

だからこそ、1つ1つのNLPのスキルを

日本人向けに合わせて応用する必要があります。


自分にあった団体で学んでください。


それから、自分に合う団体さんを見つけることも大切です。

現在は沢山の方々がNLPをお伝えしてくれる時代になりました。

とても、嬉しいことです。


しかし、申し訳ないと思う事もあります。

それは、初めて学ぶ方はどこで学べばいいか

迷ってしまう事が多いという事です。


体験コースや見学やお問い合わせなどで

気になる団体の特徴を知ることも大切です。


私たちの団体の体験コースは下記のURLから確認できます。


 NLP入門コース http://www.nlpjapan.jp/semina/


お問い合わせフォーム http://www.nlpjapan.jp/contact-mail/


興味がある方は、ご覧ください。


NLPは沢山の有名な方も学んだ

素敵なスキルの1つです。


だからこそ、学ぼうか迷っている皆さんも

素敵なNLPを学んでいただきたいと思っています。


 


 


 

ページの先頭へ
受付時間:平日(祝除)9:30~12:00 13:00~17:30