札幌校 コミュニケーションとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。


週末は、札幌、名古屋、新潟でトレーニングをしていました。
各地でお会いできた方、ありがとうございました。


コミュニケーションや心理学を通して
皆様と沢山の事を学べて素敵な時間になりました。


コミュニケーションの基礎


コミュニケーションの基礎ってなんでしょうか?
話を聞くことは大切ですよね。
聞いていない人・聞いている人は態度に現れますね。


しかし、言葉にも落とし穴があります。
それは、言葉はごまかしができるということです。


どの様に伝えているか?


例えば、友達を殴ってしまったと言う事を
誰かに相談するときに正直に話す方もいますが・・・
「友達とうまくいってない」と伝えたとしたら
イメージが変わってくるのです。


殴ってしまったと言えば殴ったイメージが湧きますが
うまくいかないと言われたら殴ったとは思わなかったりするわけです。


言葉は言い方を変化させることで
事実と変わってきてしまいます。


言葉での表現は難しい?


多くの方は真実を言葉では中々表現できないものです。
しかし、言葉についてはごまかしができますが
言葉以外の部分はごまかしがききません。


大きな声で私は冷静ですと言われた場合
冷静ではないとわかるはずなのです。


これは、態度が冷静ではないからですね。


コミュニケーションは態度です。


私たちは、言葉とコミュニケーションをしているようで
態度とコミュニケーションをしています。


ですから、言葉を聞くことよりも大切なのは
相手を観察するということです。


表情・声のトーン・仕草・姿勢・雰囲気
これらは無意識の動きなので隠せません。


失敗してしまう面談は
何があるかというと、相手の会話に対して
意味だけを聞いてしまう。


意味の裏に隠されているその人を知ることができません。


先ずは相手を観察し相手を感じることが大切です。


そして、コミュニケーションで一番大切なことは
主人公は面談者じゃなくて相談者だってことです。


これがわかってないと、余計なアドバイスをしてしまいます。
一言で心の状態は変わります。


口数が多すぎても面談は上手くいきません。


コミュニケーションは態度です。


人の背景を知る。


大切な一言を誰かに伝える時、
あなたは、どんな背景を持っていますか?


断られたら不安だな。ちゃんと伝わるかな?
不安を持ったりしたことありませんか?


もし、そんな不安と向き合ってくれたら安心しますよね?
相手も同じで、不安かもしれないんです。


だからこそ、相手の一言ではなくて、
その一言を言う背景を少し考えてみると
相手を一瞬で安心させられるかもしれません。

札幌 楽しみ方が違う!?

こんにちは。

トレーナー協会です。


優位感覚の違い


少し前にも書かせていただきましたが、

NLPで学ぶ内容に優位感覚というものがあります。


視覚・聴覚・身体感覚(嗅覚・味覚・触覚)

これら、五感を使ってコミュニケーションをするのですが

どれかを優先して使っている場合が多いのです。


例えば、視覚優位の方の特徴は

・話が早い

・話が飛ぶ

・身振り手振りを大きく使う

・見た目を気にする


聴覚優位の特徴は

・リズミカルに話す

・理論的に話す

・音や声の質を気にする


身体感覚優位の特徴は


・ゆっくりはなす

・感覚的な言葉を使う(ぐちゃ・ずしん・ふわっとした)

・体の感覚を大切にする


どれを優先するかによって

コミュニケーションに違いが生まれます。


捉え方が違う?


視覚が強い人は音楽を聴いたりしている時には

イメージをしたりして聞いています。

また、実際にLIVEに行ったりする時も

曲よりも景色を大切にしながらLIVEを楽しみます。


聴覚が強い人は、音楽のメロディーや歌詞

LIVEに行って歌手の歌声や周りの歓声を楽しんだりします。


身体感覚が強い人は、

音楽を体で感じているような感じです。

「この曲、私にすごく響く」など

音楽を自分の体に落とし込んで楽しもうとする人。


それぞれ、楽しみ方は様々です。


状況によって・・・


音楽以外でも様々な場面で

優位感覚は使われます。


レストランなどは見た目を大切にする人(視覚)

口コミや評判を大切にする人(聴覚)

雰囲気や味などを大切にする人(身体感覚)


日常ですることに関しては

ほぼ、優位感覚が違うと楽しみ方も人それぞれです。


そして、状況によって優位感覚が変わる人もいます。

音楽を聴くときはイメージをするけれど

食事をするときは味を大切にしてる人もいます。



旅行の思い出を話すときに

楽しかった感覚を話しているけれど

仕事になると部下に対して早口になってしまったり。


そして、相手と感覚が違うと

この人とは合わないなどと思ってしまいます。

もしかすると、合わないのではなくて

コミュニケーションの取り方に

違いがあるのかもしれません。


ちょっとした違いに気づく


NLPでは、この様に自分と相手の違いを

知っていくことから始まります。


些細な違いにも気づくことによって

相手に対する見方が変わるかもしれません。




NLPの学び


NLPを学ぶとまず最初に

自分と相手との違いに気づくでしょう。

相手を好きになる。

それが目的ではありません。


NLPで大切なのは気づくことです。

気づくことができたら自分でどうするか選択ができます。


選択肢が増えることで

自分のテーマを上手に扱えるかもしれませんね。


プラクティショナーコースの内容は

下記をクリックしていただくとご覧いただけます。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


その他、ご質問やお問い合わせも

お気軽にしてください。


 


 


 


 

名古屋校 内向型?外向型?

こんにちは。

トレーナー協会です。


自分たちには、沢山の受け取り方があります。

そして、人それぞれ持っている受け取り方が違いますので、

コミュニケーションのやり方に違いが生まれます。


内向的な人


コミュニケーションで言われるひとつのタイプが

内向型と言われるタイプの方です。


内向的な方の特徴はクリエイティブになる時に

ゆっくりしたり、一人の時間を過ごしたりと

自分の内面と向き合いながらモチベーションを上げたりします。


外向的な人


もう一つ言われているのが、外向的な人。

外向的な方の特徴は、周りと交流したり

意識を外に向けることでモチベーションを上げます。


どちらにも強みがあります


そして、これらの二つのタイプには強みがあります。

例えば、内向的な人は自分と向き合う時間が多いので

小説家の方や芸術家の方などに多く見られます。

漫画家や小説家、芸術家、演出家などでよく言われるのが

書斎に閉じこもって出てこない。などです。


自分の時間を内面に使うことによって、

より素晴らしい作品を作ることができたりします。


外向型の人は、外や周りとの関係を作ることが得意です。

周りと会話して沢山のものを共有したり

話を聞いてもらったり、聞いたりしながら

学びや気づきを得ることを得意とします。


上手に付き合っていく事が大切。


例えば、旅行に行ったとしましょう。

外向的な方は、旅行につくとすぐに外に出たがる人が多いです。


内向的な方は部屋でゆっくりしたいと思っている方が多いです。


お互いにタイプが違うと、状態が良くなる行動も変わってきます。

どちらかに合わせてもらうと、どちらかが疲れてしまうかもしれません。


会社でもリーダーは社員のタイプを知ると良いかもしれません。

外向的な人の強みを用いて営業やお客さんと関わることで

喜びを得られる仕事をさせるとモチベーションが上がるかもしれません。


内向的な人には社内で、何かを作成してもらったり

重要な会議などの資料を作ってもらう、

社内の中でも周りに貢献できる喜びを

知ることが出来ると気づければ

会社でとてもモチベーションが上がります。


相手の強みを活かせてあげれるような

お手伝いが出来ると良いのかもしれませんね。


色んなタイプがある


その他にも、色々なタイプの人間が

いらっしゃいます。


大切なのは、自分と違う相手を尊重すること。

好き、嫌いではなく、その人から学ぶという事。


コミュニケーションやNLPでは

そういった、人の無意識の行動としっかりと向き合っていきます。


1つ1つの行動の意味を知ると

色々なことに気づけるかもしれません。

東京校 プラクティショナーコース開校

こんにちは。

トレーナー協会です。


プラクティショナーコース開催!


プラクティショナーコース初日が開催されました。

東京校では、沢山のアシスタントさんと共に

盛り上がりを見せています。


ご参加してくれている皆さんのおかげです。

ありがとうございます。


素敵な方々と素敵な学び


NLPはカウンセリングやコーチングをはじめ

コミュニケーション技術やセラピーなども学びます。


だからこそ、参加する皆様の動機は様々です。


カウンセリング・コーチング・セラピーに使いたい人。

コミュニケーションを学び、

子育てやビジネスに使いたい人。


沢山の動機の方と学べるからこそ

学びや気づきが多くなります。


そして、大きな決断をして

学びに来られた方達ですから、

多くの気づきや発見も多いはずです。


トレーナー、アシスタント、そして皆さんで、

楽しい8日間にしていきましょう。


8日を終えて、笑顔で卒業ができるように

私たちも全力でお手伝いをさせていただきます。


卓越した3人のセラピスト


NLPは、約30年前に日本に伝わってきました。


リチャードバンドラー博士とジョングリンダー博士が

当時、卓越していたセラピストのやり方を

モデリングして始まったとされています。


3人のセラピストとは、

フリッツ・パールズ ゲシュタルト療法

バージニア・サティア 家族療法

ミルトン・エリクソン 催眠療法


多くのクライアントさんに

貢献をされた、優れた3人です。


この方たちがどの様にクライアントに

気づきや変化を提供していったのか。


長い時間、変化できなかったクライアントを

短時間の内に変化させていく、素敵なセラピストです。


シンプルだからこそ


沢山のやり方を体系化しできたのが

NLPと言う心理学です。


これだけ聞くと「なんか、難しそう。」

「私にできるのかしら。」など

思ってしまう方もいらっしゃいます。


しかし、NLPはシンプルです。

難しいのではなくて、新しいことに

慣れていないのでそう感じるだけかもしれません。


シンプルだからこそ慣れないNLP

学び、自分の物にすれば沢山の場で

活用が出来ると思います。


実践が大切


そして、進化を続けていく心理学や

コミュニケーションですから学んで終わりでないのです。


私たちも皆さんと一緒に沢山の事を

学ばせてもらっています。


ぜひ、日常でも学んだことは少しずつでも

実践してみたいものですね。


それだけでも、大きな気づきは得られると思います。


NLPプラクティショナーコースの詳細は

下記リンクから、ご覧くださいませ。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/

大阪校 コミュニケーションを上手に学ぶにはどうすればいいのか?

こんにちは。

トレーナー協会です。


団体の違い


現在、NLPを含めて

コミュニケーションや心理学を含めると

沢山の団体さんが教えてくれています。


だからこそ、皆さんもどこで学ぼうかな?と

迷ったりされるのではないでしょうか。


たぶん、どのスキルも素敵なものなんだと思います。

そして、大切なのはそのスキルが自分に合っているのか?という事です。


例えば、同じコミュニケーションでもお伝えする人によって

使い方が異なったりします。


どの様に使っているか


一般的な対人コミュニケーションに使っている方。

ビジネス専門にコミュニケーションスキルを使っている方。


同じ、コミュニケーションでもトレーナーがどちらかによって

使い方が少し変わってくると思います。


そして、傾聴を大切にしているコミュニケーションもあれば

傾聴よりも相手を観察することを大切にしているところもあります。


言葉とコミュニケーションするのか?

言葉以外の部分とコミュニケーションするのか?


コミュニケーションも様々なやり方があります。


体験や見学も一つのやり方。


HPをしっかり読んだり、体験講座に参加するなどして

自分に合っているかを確かめることも大切かもしれません。


では、実際に自分に合ったところを見つけて

学び始めたらすぐに上手にできるのか?


これも、難しいです。


体験をして、繰り返しチャレンジすることが大切です。

 気づきを得ることは出来ると思います。


しかし、気づきを得てそれがすぐ使いこなせるかは別です。

ゆっくりとチャレンジをして自分のものにしてください。


変化が大切?


そして、もっとも大切なのは本当に変化をしたいかどうかです。

私たちの団体では変化を大切にします。


もちろん、変化を強制するわけではありません。

無理に変化をすると余計辛くなってしまうからです。


今までのやり方を変えないといけないという

決断は誰にでも大きな決断になります。


そして、時代とともに流行が変化するように

コミュニケーションも変わっていきます。


だからこそ、変わることもすごく大切になってきます。

「変化したい!」そんな強い気持ちが大切です。


コーチングでもそうですが

期待された目標は中々上手にできないそうです。

自分が「こうなりたい」という気持ちが必要みたいです。


しっかりと決めてください。


コミュニケーションやNLPは

何を学ぶか、誰と学ぶかも大切です。

そして、自分の状態が学びや変化を左右します。


是非、自分の意志を大切に

何を学ぶのかを決められると良いですね。

東京校 予期せぬ出来事。

こんにちは。

トレーナー協会です。


コミュニケーション


先週は、東京でコミュニケーションのトレーニングでした。

参加してくれた皆さん、ありがとうございます。


そこである出来事があったので

書いてみようと思います。


休憩中の出来事


午前中の内容が終わって

お昼休憩が1時間15分ほどあったので

会場の中で午後の準備をしていた時です。


13時半からの再開なので

それに合わせて参加者の皆さんが戻ってくるのを

待っていると、30分前に会場の扉が開いたんです。


「あれ?午前中にこの人いなかったな。」と

参加者の方ではない方が入ってきました。


なので「会場お間違えではないですか?」と聞くと

「午後からコミュニケーション講座に参加予定の○○です。」と

ちょうどその日は私もコミュニケーションの講座を

担当していましたので「あぁ~遅れてきた人なのかな?」と一瞬思って

名簿を確認しましたが、その方の名前が載っていないのです。


そう思っていると「こんにちは~」と扉が開き

また、午前中にいなかった方が入ってきました。

「午後からコミュニケーション講座に参加予定の○○です」と


皆さん焦りを隠せない。


その方も名前が名簿に載っていないので

2人の方に聞いてみると13:30分からの

コミュニケーション講座に参加予定との事。


会場の番号も4階の401会議室と私たちの会場と一緒でした。(笑)

しかし、確認のメールなどを見せていただくと団体さんが違う。


ここでようやく、お互いが全然違う講座に来ていることを知るわけです。


隣の会議室は誰も利用をしていない様子です。

他の階の会議室にも2人の方のお申込みの団体さんの表記がない。


私は一瞬、私たちの予約が何かの誤りで

午前中だけしかとっておらず、

午後は違う団体さんの予約が入ってるの!?と思ってしまい

受付にも確認。でも、やはり、私たちの団体が1日借りていました。


もしかしたら、その団体さんがキャンセルをして

参加者の方にキャンセルの連絡が来てないのではと思ったわけです。


お二人の方には私たちの団体ではないという事を

ご説明して、ご理解いただき帰られました。


対応してもらえて助かりました。


その後、アシスタントさんにお願いして

間違った方が来られるかもしれないという事で

対応をお願いしました。


その後は、無事に時間通り再開することが出来て

問題もなく楽しく終了しました。


他の団体さんのセミナーはどうだったのかは

私にはわかりません。


ご案内が上手く行っていなかったのかもしれませんし

手違いがあったのかもしれません。


1つ1つの事が大切


しかし、1つの行き違いが

周りの人を傷つけたり、焦らせたり、怒らせたりと

混乱を招いてしまうんだという事を改めて実感しました。


コミュニケーションも同じように

自分たちの一言で、相手の状態は変わってしまいます。


何をするにも1つの事がとても大切です。


ただ来て、参加をしてもらうのではなくて

来る前、そして終わってからもお互いが楽しく学べる

そんな場所を作ることが大切だと思います。

札幌校 NLPに傾聴はなし?

こんにちは。
トレーナー協会です。


NLPに傾聴って言葉がないんですね。


言葉よりも大切なこと


それは、なぜか?
NLPでは、非言語の方を優先します。
非言語というのは、態度や状態、姿勢などのことです。


非言語を知ろう


言ってしまえば言葉というのは幾らでも
意識的のコントロールして選べるワケですね。
言い方を悪くすると誤魔化せるという事です。


しかし、非言語は誤魔化しが効かないんです。
わかりやすい例で言うと・・・嘘をついたら泳ぐ?動く?なんて言ったりしますね。
あれは、言葉ではなくて無意識が目を動かしたりする訳です。


そうなんです、非言語とは無意識の動きのことです。


相手の生き方


NLPは、嘘を見抜く技術ではありません。
しかし、無意識の反応は誤魔化せません。


無意識は正直です。
非言語を見て、聞いて、感じることによって
相手の正直な部分に気づくことができます。


そして、非言語はその人の生き方でもあります。


笑顔の裏には?


例えば、悩み事を話しているのに笑顔の人っていませんか?
これって少し矛盾ですよね?嫌なことがあったのに笑顔。


傾聴を大切にする人は話の内容に耳を傾けます。

非言語を大切にする人は問題があっても笑顔で
乗り越えてきたんだなと観察します。


話の内容に対してアプローチするのが傾聴
その人の生き方にアプローチするのが非言語の観察です。


NLPとは?


内容ではなくて生き方に目を向けます。
姿勢や態度、声のトーン、体の感覚
無意識に起こることに関して
傾聴ではなく観察をしながらアプローチをしていきます。


だから、傾聴を学ばれたカウンセラーやコーチの方は、
NLPを学ぶと最初に傾聴がないことに驚いたり、戸惑ったりします。


そしてNLPを学ぶときに大切にしてほしいことがあります。
NLPは海外の卓越した3人のセラピストをモデリングして体系化をしたものです。

ですから、発祥は日本ではありません。
日本人と海外の人ではアプローチに違いが生まれます。


日本人をターゲットに活用したい場合は
ぜひ、日本人にが活用できて応用できるNLPを見つけてください。

東京校 コミュニケーションの伝え方

こんにちは。
トレーナー協会です。


コミュニケーションを学ぶ上で伝え方って大切ですよね。
伝える方法は、沢山ありますが
どんな伝え方をしたらエレガントに伝わるのか?


2つの伝え方


「youメッセージ」「Iメッセージ」があります。
どういうものかというと、youメッセージは
「あなた素敵ですね」「あなたはできるよ」「あなたは優しいね」
フォーカスが相手になっていることをyouメッセージと言います。


悪い言葉ではないと思うのですが
これには、少し注意点が必要です。


誰かを褒めようと思った時に
「よく頑張ったね」と言った時に
「全然、そんなことないです。」と言われてしまったり
Noを出されてしまう場合が多いです。


「綺麗な方ですね」と言うと
「そんな事ないです~」なんて言われたり
そのように返されてしまうと中々コミュニケーションが成立しないですね。


Iメッセージとは?


そんな中でIメッセージというのは面白いです。
「私は○○です」と言うようにフォーカスを自分に向けます。
頑張っている人を見たときに「そんな姿見てると僕も頑張ろうって思えるよ。」
「あなたを見ているととても優しい気持ちになれます。」


Iメッセージの良いところは自分の気持ちを相手に伝えるので
相手は中々否定ができなくなります。


コミュニケーションでIメッセージのやり方を覚えて
応用ができるようになるとコミュニケーションの取り方がより工夫できます。


時代の変化に対応する


そして、コミュニケーションというのは
時代とともに変化をしていきます。


流行りと同じようなことです。


今はスマートフォンの時代です。
流れに逆らって今からポケベルで勝負しても厳しいですよね。
流行りの商品で機能や使いやすさを求めて行くことが大切です。


コミュニケーションもそうです。
10数年前と現在とではコミュニケーションが違います。


やり方を合わせる


新入社員とのコミュニケーションの違い。
転職が自由にできるようになってきている。
残業時間の問題。
以前に比べてだいぶ変わりました。


大切なことは今の現状を知って
今のやり方に合わせることです。


今までのやり方が「今」通用するかというとわかりません。
通用しているなら今のやり方で大丈夫です。
しかし、うまくできなくなったら新しいやり方を学び
コミュニケーションを変えていくことが大切です。


会社主流のコミュニケーションから
社員が主流のコミュニケーションの時代になりました。


もう、今までの常識や非常識では中々うまくできないということです。


子育てや教育でもそうですね。
生活していれば避けては通れないのがコミュニケーションです。


気づいてみてください


今までのやり方を続けるのか
うまくいかないことに気づいて変えていくのか。


まずは、現状に気づいて見ることです。
気づくことができないと変えることもできません。


全部変える必要はありません。
怒りっぽい人から怒りを取ったら大変です。
怒ることも時には大切です。


そして、怒ることと優しくしたり見守る事の
バランスを取ることが一番大切です。


コミュニケーションの偏りを変えるだけでも
コミュニケーションの質はだいぶ変化しますよ。

コミュニケーションは技術だけではない?

こんにちは。
トレーナー協会です。


トレーナー協会では、飛行機、新幹線などを使う機会が多く、
沢山の場所でセミナーを開催しています。
移動中は、周りの方の会話に聞き耳を立ててしまう事もあります。


コミュニケーションを観察してみる。


夫婦で旅行に行っている方のコミュニケーションだったり
子供たちのコミュニケーションだったり
海外の方のコミュニケーションなど
移動中は色々と観察できます。


この間、飛行機に乗っているときに
私の隣に若いご夫婦が乗っていました。
旦那さんは、旅行を楽しむぞって言う様な雰囲気で、
弾んだ声で奥さんに話しかけていました。
それに対して奥さんはやや緊張気味な声のトーンでした。


「楽しみだね!!」
「うっ、うん。。。」このような感じです。
あれ?奥さんは楽しみじゃないのかなと思っていると、
離陸するときに「あーもうダメ」と奥さんから一言。


どうやら飛行機か高いところが苦手だったらしく、
旦那さんの声は耳に入っていなかったようです。



なぜ?成立しないのか?


コミュニケーションは、たとえ会話ができても、
気持ちの状態が良くないと成立しにくいです。


普段は話し上手な人でも、
極度に緊張していたら、
上手にコミュニケーションができなくなります。


皆さんはいつもは出来ていた事がその時は出来なかった経験はありませんか?
お話しできる能力はご自身の経験などによってみんな持っているはずです。


優しくしたいのに・・・


子供に優しくしようと思っていても、
イライラという状態の方が強かったら、
つい怒ってしまい子供に優しくできなくて落ち込んでしまう事もあります。
しかし、それは優しく出来た時があるから悩んでしまうのですよね。


自分の中で「優しさ」とはこういうものだと自分が体験して分かっているから、
うまく出来ない事に悩んでしまいます。


良い状態と悪い状態


皆さん優しくできる技術は持っているはずです。
では、なぜ出来なくなってしまう事があるのか、
それは、先ほども言った通り「イライラ」の状態が強いからです。
いくら優しくしようと思っても
状態が不安定だと中々優しくはできません。
コミュニケーションや技術を上手く使いたいのなら
先ずは、自分の状態を作ることから始めないとダメです。
習い事を自分の意志で始めた子供と
やらせられる形で始めた子供ではやる気が違います。
コミュニケーションもそうです。
自ら学びに来る方、無理やり学ばされてる方では技術に差が出ます。
そして、日常でも実践する人、しない人で分かれてしまいます。


先ずは、自分らしく。


何かを始めたり、何かをしたいときは
先ず、安定した状態。
自分自身でいれる様な状態を作ることから始めてください。

東京校 怒ることも大切?

こんにちは。
トレーナー協会です。


最近も、おかげさまで沢山の場所で
講座を開催することが出来ています。


ご参加いただいている皆様、いつもありがとうございます。


私たちも、皆さんと学べることが
最高の学びとなり、気づきを頂いております。


今日は、参加者の皆様から多く質問を受けるテーマに対して
ブログを書いてみようと思っています。


子育てのテーマ


コミュニケーションやカウンセリングの講座で
子育てで子供を怒ってしまうと悩まれる方が多くいらっしゃいます。


果たして怒ってしまうことは悪いことなのでしょうか?


セミナー終了後に起こった出来事


先日、地方開催があり講座が終了した後に
桜が有名な場所が会場の近くだったので
トレーナー仲間と桜を見に行ってきました。


その場所は、外国人観光客やお子さんを連れて桜を見に来ていた方が多い中、
スーツ姿で男が2人で桜を見に来ていたのは私たちだけでした(笑)


公園で花見をしているとお母さん同士がお子さんを連れて
公園に遊びに来ていました。


するとお子さん達が、桜の木の枝を掴んでひっぱりはじめたんです。
折れてしまうと思っていたら実際に少し折れてしまいました。


私が違和感を持ったことは何かというと
誰もが折れてしまうとわかるような力で枝を引っ張っているのにお母さんたちは怒らずに、
楽しそうにその光景を写真か動画かわからないですが、
ずっと撮影してたんです。


折れてしまったときはさすがに怒るのかと思いましたが、
笑いながら「あー、折れちゃったねー」と言っただけでした。


これは、価値観の違いなのだと思いますが
私が親だったら自分の子供にきっと怒ってたと思います。


そして、私が子供だった時に同じことをしたら
私の親も私を怒ったと思います。


皆さんだったら、怒る?怒らない?


小さいから何をやっても良いのか?と言うと
そうではないように思います。


周りにはご年配の方や観光客の方が
花見を楽しんでいるように見えました。


そんな中、目の前で桜の枝が折られたら
あまりいい気持ちはしないんじゃないかと思います。


そういったことを子供に教えるのは
養育者の方のテーマであったりしますよね。


ですから、怒ってはダメと言うではなくて
怒ることも時には必要だと思うわけです。


怒ることも優しくすることもどっちも大切。


大切なのは怒る時と優しくするときのバランスを
しっかり持つことです。


もちろん、怒ってばっかりでは
子供は傷ついたりするのは当たり前です。


しかし、優しくしてばかりだったら
良い悪いの判断が大人になってからも
できなくなってしまうのではないでしょうか?


将来的に誰かに指摘されて傷つくのはお子さんですね。


ですから、偏ってしまうと上手く行かなくなる場合が多いです。
怒ることと優しくすることをしっかりとできるようになりたいですね。


コミュニケーションは状況によって使い分けないといけないです。
NLPでは、どうして怒りすぎてしまうのか。
優しくしすぎてしまうのか。
こういった感情的なテーマについても取り扱います。


気づきを大切に


以前、ブログでも書いた通りに
人格や関係性の土台は幼少期のご両親との
コミュニケーションで決まってしまうそうです。


自分の関わり方に気づいて
より良くコミュニケーションができる様に変化をしていく。


何かに気づいたら変化をする機会です。
自分の上手く行かないことに気づけたら
変わる準備を始めることが大切なのかもしれません。


優しくしたいっていう気持ちに気づく。
怒ることが大切だと気づく。


1日1日の気づきが私たちの
変化に繋がっていくのでしょうね。


コミュニケーションを通して
私だけがOKではなく、周りにいる人が
笑顔になれたら最高のコミュニケーションの成果ではないでしょうか?


セミナー一覧はコチラ!


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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