トレーナー協会には、
某一部上場企業で最年少営業マネージャーになったスペシャルな営業マンがいます。
一流営業マンとスペシャルな営業マンの差は?
そして、一流営業マンと三流営業マンの差は?
一流営業マンと三流営業マンが違う大きな差の一つは、
傾聴のスキルが優れていること。
こんなことは当たり前すぎて、ここでお話しても無駄なことですね。
それでは、もう一つ、
営業マンスキルの違いについてお話しをしましょう。
三流営業マンは、お客様が欲しがる商品を売ります。
そして、欲しがる商品を買ったお客様の多くは本当の悩みを解決出来ません。
一流営業マンは、お客様の欲しがる商品を売らないことがあります。
だから、お客様は悩みを解決出来るのです。
あの『経営の神様』ドラッカー氏の本に出ている有名な話があります。
お客様がホームセンターに『ドリル』を買いに行きます。
すると、三流営業マンは「これが一番人気のドリルです」と勧めます。
しかし、一流営業マンは「なぜ、ドリルが必要なのか?」と訊ねます。
お客様は「板に穴をあけたい…」と言います。
すると、営業マンは「板に穴をあけるなら、サービスコーナーで無料出来ますよ」
そうです。
お客様は無駄な買い物をしないで済むのです。
一流営業マンは、お客様の要望する商品を売らないのです。
お客様が負担にならないように、その悩みを解決するのです。
もし、あなたが心からお客様を大切に思うなら、
お客様の悩みを本当に解決させようとは思いませんか?
もちろん、この様な事例も色々な本を読めば分かることですね。
営業の大前提です。
お客様は商品・サービスを欲しがっているのではなく、
求めている価値を満たすためにお金を支払うのです。
NLPでは、もっと深い部分でお客様の本質的な悩みを探り出すスキルがあります。
そして、お客様の本質的な悩みを聞き出すことが出来れば、
営業マンの役割は90%が終わったようなものです。
NLPで、お客様の本当の悩みを解決させる営業スキルを身につけませんか?
更に、一流を超えたスペシャルな営業マンは、
お客様の悩みを解決する以上のスキルを持っています。
是非、それも手に入れて下さい。


