対人関係

会社。上司と・・・。部下と。同僚と・・・。
親子。
夫婦。
友人。
恋愛。

相手が違っても、多くの方が対人関係の悩みを抱えています。
そこで、ある親子の事例で対人コミュニケーションを考えてみましょう。

あるお母さんがお子さんの変化を次のように話してくれました。
「子どもに幸せになってもらいたくて厳しく育てたら、
小学校3年生から家出するようになってしまった・・・。
小学校5年生になる頃には、母親の私の言うことを聞かなくなり塾も行かなくなった・・・。
それが、今では医師を目指して自ら勉強するようになった。
来年は自分で決めた私立の中学受験にチャレンジする・・・。
・・・子どもが成長していく姿を眺めるのが誇らしい今日この頃です。
NLPに出会えて良かった・・・」

「こんなに愛情をかけて育てているのに子どもは分かってくれない・・・」
お母さんからよく聞く話題ですね。

ある会社でも上司が部下に、
「あいつの将来を考えて接しているのに分かってもらえない・・・」
夫婦なら「こんなに毎日働いているのに自分ばかり忙しいと思っている・・・」

どこにでも、この様な対人関係の問題があるものです。

さて、先ほどのお母さんの事例に戻りましょう。
あのお母さんは、どの様にして子どもと良い関係が作れるようになったのでしょう?

実は、簡単です。
母親の期待と子どもの期待が違っていたのを改善したからです。
学校から帰った後の時間の使い方で、親子の期待には大きな隔たりがあったのです。

母親の子どもへの期待は「塾に行かせて良い学校に入学させること」です。
しかし、子どもの期待は「学校の同級生と同じ話しが出来るように時間を使うこと」です。

この様に、対人関係の問題は双方の期待が違うことで起きます。

上司と部下。
夫婦。
友人。
恋愛。
どんな関係でも同じです。
お互いの期待が異なった時に、コミュニケーションのミスマッチが起きるのです。

それでは、期待を手放せば対人関係は上手くいくのか?

そうです。
期待を手放せば対人関係は上手くいきます。
ところが、簡単に期待を手放すことが出来ないのです。
そして、お互いがどんな期待を手放せずにいるか?
それさえも気づけないでしょう。

それでは、どうすれば異なる期待の壁を乗り越えて、上手に対人関係を構築出来るのでしょう?

あのお母さんみたいに、子どもが自主的に勉強するように変化させるにはどうすればいいのでしょう?

NLPがその答えを見つけるきっかけになります。

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