自主開催のNLPトレーナーを目指す方へ

自主開催のNLPトレーナーを目指す方へ

創始者米国NLP™協会認定資格取得スクール
営業時間:月曜日〜金曜日(土日祝覗く)9:30〜12:00/13:00〜17:00

NLPトレーナーとして活躍したいのであれば、ご覧ください。

趣味でトレーナー資格を目指す方は別です。

NLPトレーナーは、
やりがいがあり、
トレーニングを通してご自身の自己開発と人格形成に繋がる仕事です。

だからこそ、NLPプラクティショナー資格取得コースに参加する前に、
どんなトレーナーになるのか?
決めておく事をお勧めします。

さらに、NLP資格取得コースを開催したいのであれば、
3つのポイントを大切にしてください。

1、どの系列団体のNLPトレーナーを目指すのか?
2、自主開催したいのか?所属トレーナーで活躍するのか?
3、自主開催で成功している事例

少人数で”自主開催”するトレーナーと所属トレーナー

NLPには分野を越えた方が参加されます。
主婦、
人事担当者、
対人援助職、
社会福祉関連、
コーチ、
カウンセラー、
コンサルタント、学生、
経営者、
管理職、
医師等々…。

そして、重要なのは様々な分野の方が集める傾向ではありません。

参加者が何を求めて参加されるのか?
NLPを学ぶ意図は何か?

それによって、どんなトレーナーに成るのかが決まります。

 

1、どの系列団体のNLPトレーナーを目指すのか?

NLPを学ぶと、
成功者と言われる方たちの様々なテクニックを体験し、
自分のものに出来るでしょう。

しかし、それぞれのNLP団体には個性があります。
それはNLPを学ぶ目的の違いです。

・コミュニケーション
・社会貢献
・人格形成、性格改善
・自己啓発、自己表現
・自己開発、能力開発
・スキルアップ(コーチング、カウンセリング)
・売上を上げたい

ご自身が学ぼうとする目的と団体の方向性合わない場合、ご自身が描いているNLPトレーナーには成れないかも知れません。

なぜならば、もしあなたが誰かの役に立ちたいと思ってNLPを学びに行ったとします。
しかし、参加した団体の方向性が「新しく事業を起こす起業向け」だったり、「お客様、部下、上司を思い通りに操作したい」と言うものだったら、資格取得コースの時間は苦痛の連続になるでしょう。

また、私たち人間は、高額なセミナーに参加すると、支払った金額に対して納得しようとします。

これが、すごく危ないです。

なぜならば、NLPはシンプルがゆえに、短期間で身に付くものではないからです。

NLPの団体を選ぶときは入門・体験セミナーに参加したり、トレーナーと直接会って、人柄を確認する事をお勧めします。

そして、担当トレーナーを必ず確認してください。
担当トレーナーのレベルが参加者の学びを豊かにします。

私たち日本NLPアカデミーのトレーナーは、厳選されたメンバーだけです。
だから、開催を多くする事ができませんが、優秀なトレーナーと学ぶ事ができます。

 

2、自主開催したいのか?所属トレーナーで活躍するのか?

創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会の資格取得認定スクールとして、2004年に第1回が始まりました。

既に、自主開催されているトレーナーが大勢います。

そこで、トレーナーを目指すなら自主開催を目指すのか?
特定の団体の所属トレーナーを目指すのか?

どちらにもメリット、デメリットがあります。


特定の団体の所属トレーナー

特定の団体に所属する最大のメリットは、ご自身で集客する必要が無い事です。
集客できなければ、資格取得コースを開催できません。
ですから、集客法を学んでから、自主開催できるトレーナーに成ることが理想でしょう。

自主開催するトレーナー

自主開催するトレーナーの最大のメリットは、自分の個性を表現したコースがデザインできる事です。

・新人営業マン向け
・心を癒すセラピスト向け
・整体師向け

トレーナーとして、工夫しながらオリジナルの資格取得コースがデザインされていくでしょう。

私たち日本NLPアカデミーでは、定期的にトレーナー会議を開催しています。
参加者の要望、環境の変化、最新のNLPテクニックを話し合い、毎年資格祝コースのカリキュラムを変更しています。

 

3、自主開催で成功している事例

私たちのOB様で、自主開催して成功されている事例を、いくつかご紹介します。

一人目は、デジタル系のコンサルタントの方です。
2005年にトレーナーになりました。
質問パターン、言語パターンの専門家として、2009年に独立されました。

二人目は、占い師の方です。
2006年にトレーナーになりました。
トランス誘導や言語パターンの専門家として、2015年に独立されて活躍されています。

三人目は、スポーツインストラクターの方です。
2007年にトレーナーになられた方ですが、2011年くらいから定期的に、NLP資格取得コースを開催しています。

 

自主開催して成功するトレーナーには、いくつかの共通点があります。

・トレーナー資格取得後も、繰り返しアシスタントに入り学習した
・卒業した団体と良好な関係にある
・トレーナー自身の強みを活かした分野で開催する

 

注意。そして、過度な期待はしないでください。

創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会のトレーナーコースには、他の団体から参入しても、資格取得が出来ません。

ですから、権威ある創始者のNLPトレーナーを目指す場合は、最初から創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会の資格取得コースのご参加ください。

尚、日本にある主だった団体でトレーナーになるには、それぞれの団体に直接お問い合わせください。

それぞれの団体でトレーナーになる要件が異なるようです。

私たちへのお問合せはこちらから、
https://www.nlpjapan.jp/

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