子育てで後悔している父と母のテーマ。

子育てで後悔している父と母のテーマ。

創始者米国NLP™協会認定資格取得スクール
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子育てで後悔している父と母のテーマ。

不登校、家庭内暴力、引きこもりなどのテーマ。

また、最近は子どもの性格的なテーマでNLPに解決を求める方が増えています。
「子どもがアスペルガーかもしれない…」
「ADHDかもしれないと言われた…」
「同級生より勉強が遅れている...」

最初に過度な期待はしないでください。
NLPは医療ではありません。
治療することは出来ません。

でも、不思議なことが実際に起きています。

★小学校1年生から4年生までクラスで成績最下位。ところが、柔道を習い、高校へは特待生として進学

★小学校2年生でADHD(多動症)と診断され、特学(特別支援学級)を進められる。しかし、徐々に症状が改善。中学校ではバスケットボール部のキャプテン。都立の名門進学校に合格

★小学校2年生で不登校、小学校3年生から家庭内暴力。2018年4月、名門の女子高に合格。学年No.1の成績

★高校1年生の7月に学習障害の影響で自主退学。半年後、自発的に高校に再入学。メモを取る程度の事務作業が出来ないアスペルガー傾向。25歳で結婚。社会人として自立

★摂食障害の小学校6年生で体重18kg。自分の免疫機能が衰えるだけでなく、心臓・脳が縮小し、学習障害が心配される。2018年、名門私立大学の5学部に全合格

★ゲーム依存症で高校卒業後22歳まで引きこもり。母の自発性を信じる接し方で、海外留学。その後、名門六大学へ進学し社会人へ

高校、大学に行かせることが、良いことなのか?そうでないのか?それは分かりません。
しかし、子どもが自立するように育てることが親の役割ではないでしょうか?


小さな子どもの夢は『両親の笑顔を見ること』です。

不器用だけど、精一杯に愛をかたむけて子どもを育ててるお父さん、お母さん。
もし、子育てで悩んでいるなら、自分と子どもを責めるのは止めてくださいね。

なぜならば、上手な子育てを教えてもらってから、子育てする方っているのでしょうか?
教えてもらっていないことは、誰だって上手にできません。

だから、子育てに悩んでいるのなら、これからはどのように子育てすれば良いのか?
過去は帰ってきません。
未来に視点を向けて、ご自身で、じっくり対策を考えてください。
NLPを学ぶと、上手に子育てしている方の子育て法・考え・価値観を知り、それを真似することは出来ます。

1、ある父親からの相談「子どもがADHDみたいです…」
2、ある母親からの相談「子どもが犯罪を犯しました…」
3、今すぐ、やるべきことは?

子育ての責任を感じたり、子どもを愛しているから、このコラムをご覧になっていると思います。

私の経験です。
私は自分のことしか考えていなかったので、子育てを失敗しました。
私には二人の男の子がいます。
はじめて「お父さん」と長男が私を呼んだのは、彼が高校1年生の時なのです。
どれくらい嫌われている父親なのか、想像がつくでしょう。(苦笑)

私は、まったく子育てに興味がありませんでした。
しかし、子どもの非行を、妻が心配し、悲しむ様子を繰り返し見るようになり、子育てに関心を持つようになりました。
今では、全国を飛びまわる子育てのスペシャリスト(ママ)たちと交流を深め、少しは子育てのことが伝えられるようになりました。

1、ある父親からの相談「子どもがADHDみたいです…」

最近は、お父さんからの相談が多いです。
「多動性があるようなんです…」
「アスペルガーだと言われました…」
「自閉症スペクトラムと診断されました…」
「小学校5年生ですが、おねしょをするんです…」
「引きこもりになってしまいました…」

もし、お子様の人格・性格で悩んでいるなら、次の本を参考にしてください。
https://www.amazon.co.jp/

『脳は奇跡を起こす』。
絶版本で、中古本でも相当な価格が付いています。

この本に神経科学の見解があり、人の「場を読む機能」である私たちの右半球の成長は3歳までと記されています。そして、その人格を改善するヒントまで記されています。そして、子どもの人格形成には、幼少時の大人たちとの関わりが大きく影響しているようです。

また、こんな研究資料もあります。子どもの頃、ストレス的な環境で育ったほうが、大人になってからストレス耐性が強いとも言われています。

適度なストレスは、社会を生き抜く力になるということでしょうか。

2、ある母親からの相談「子どもが退学になりました…」

ゲーム依存症。
引きこもり。
非行。
学習放棄。
母親にとっては、夜も眠れなくなるほど深刻な悩みとなります。

私の息子がはじめて家出し、1週間、家に帰ってこなかったとき。
妻が狼狽えていた様子を、今でも鮮明に覚えています。
母親にとって、子どもは無条件の存在です。
不器用でも精一杯に愛をかたむけて子どもを生み育てるのが母親。

そんな子どもを育てるプロセスで、親と子が、お互いを理解し、愛し合えたら、どんなに美しい社会になるのでしょうか?。

ところが、親、子。
どちらも自分を理解してほしいばかりで、最愛の相手を理解する能力を学んでいないのです。
これでは、子育てが成功するはずがありません。

3、今すぐ、やるべきことは?

もし、あなたが子どもとの関係をよくしたいのであれば、最初にすることは一つです。
このやり方は、信じられないかもしれません。
それでも、伝えます。

あなたは、いつまでに親子で良い関係になっていればいいですか?
実は、目標までの期間を決めることが最初に一歩です。

なぜならば、親子の問題は今すぐ解決しないからです。
時間をかけて、親と子の間に距離が生まれました。
だからこそ、良い関係になるまでの期間の猶予を決めるのです。

すると、不思議です。
今すぐに解決できないと知るだけで楽になるはずです。
そして、6カ月。1年後という目標を決めることで、それまでに何をすればいいのか?計画することができます。

そうです。
今すぐやるべきことは、数か月後の目標と計画を決めることなのです。
そして、親子関係の改善に失敗する方の特徴は、今すぐの解決を求める方なのです。

子育てで後悔しているお母さん。お父さん。
深呼吸して聞いてください。
1.最初に、学んでいないことは出来ません
2.過去の失敗は学びにして、同じことを繰り返さないようにしましょう
3.今すぐの解決はありません。目標と計画を立てて、ゆっくり取り組みましょう

10年後、20年後。
「お母さん、お父さんの子供でよかった!」と言われる日を夢見て、毎日を楽しんでください。



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