メタプログラム

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メタプログラム

2019年05月10日

こんにちは。

トレーナー協会の猪瀬です。

今日は、NLPのメタプログラムについて お話させていただきます。

メタプログラムとは、 外部からの刺激や情報を

理解する際のフィルターであり 人がその物事に対して、

どう反応するのかをパターン化したものです。

そして、多数あるパターンの中に、目的志向型と問題回避型の

2つのパターンが存在しています。

まず目的志向型は、何かを「手に入れる」、

「達成する」ことに 意欲を燃やすタイプです。

一方の問題回避型とは、物事を達成できなかったら、

どんなネガティブな結果が起きるのかを想像するタイプです。

そのため、リスクの回避や防止などに、

意欲が出やすいと言われています。

例えば、何か大きなプロジェクトを任されたとします。

目的志向型は、 「このプロジェクトが成功したら、ボーナスの査定を上げます。」 と

声を掛けると、やる気スイッチが入りやすくなります。

反対に問題回避型は、 「このプロジェクトを進めないと、

こういうトラブルが起きてしまいます」 と伝えると、

「やらなくては」と意欲を持ちやすくなるのです。

このように人は、「得られる成果」と「被るリスク」

どちらを意識するのかのパターンに分かれるわけです。

そして、このパターンが、コミュニケーションにおいても

あらゆる場面で影響を与えています。

つまり、問題回避型の相手には、いくらメリットを説明しても

意欲を持ってもらうことは難しいですし、

目的志向型には、リスクやデメリットの情報では

やる気スイッチを入れることはできません。

このような相手の思考タイプを知ることで

商談などのビジネスシーンや、

子供のやる気スイッチに手こずるお母さんなど

「どうしたら伝わるかな」 「どうしたら行動してくれるかな」 という

コミュニケーションの悩みが少し軽減されるかもしれません。

ご自身とご自身のまわりには 「目的志向型」と「問題回避型」

どちらのパターンが多いですか?

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