NLPと発達障害の関係について

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目次

NLPと発達障害の関係について

  1. NLPと発達障害の関係について

NLPと発達障害の関係について

2020年06月20日

NLPと発達障害の関係について

NLPでは、発達障害についてどう考えられているのでしょうか?

LDやADHDに、どの位有効でしょうか?

ご存知かとは思いますが、「発達障害」とは、
生まれつき脳の発達に偏りがあり、

その人が過ごす環境や周囲の
人とのかかわりのミスマッチから
社会生活に困難が発生する障害のことをいいます。

重要なことは、「発達障害」による社会生活の困難さは
周囲が「発達障害」を理解することで
大きく改善される余地があるということです。

NLPによる発達障害へのアプローチについてですが、
NLPを学ぶことで
以下のような気づきを得ることが出来ます。

1.真の「受容」を悟る

・相手を感じとることができる(理解ではありません)

「受容」を身につけることができます。

全く’世界観’が違う発達障害を知るには
一般の「受容」テクニックでは難しく
より深いNLPによる「受容」のスキルが必要です。

2.NLPは「脳の仕様書」と言われるからこそ「発達障害」を理解できる

・指導者(教員)の場合

発達障害が原因で不登校などの
2次障害がある時は「リフレーミング」というスキルが有効です。

・指導者・発達障害者本人

発達障害の人で
特にHDや(攻撃性)アスペルガーの方は、

例えば意見の食い違いなどがあった時、
『まずい、自分はキレてしまいそうだ』と察知できた際に、
NLPの「感情のコントロール」のスキルが有効です。

・’五感’の強さ

発達障害の人は、
‘五感’が発達している場合が多いように感じています。

音楽・絵画・文章・味覚・陶芸など、
NLPの「代表システム」を取り入れることで、
能力を最大限に引き出し導くことができます。

3.発達障害の特性を最大限に引き出すために

・「発達障害」を「個性」として
実は「素晴らしい脳」を受け取ったと実感できる、

「タイムライン」というプログラムなど
多数のプログラムがあります。

以上のような点から、特に「広汎性発達障害」においては、

NLPのスキルが有効的に働くと考えております。

著者

一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会 代表理事
リチャード・バンドラー米国NLP™協会認定NLP™トレーナー
経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長

1961年生まれ。茨城県取手市出身。

IT技術者を経て、現在は一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会を運営しながら、公的機関・企業でコミュニケーションやNLPを教える。年間のコミュニケーション研修は100日を超える。

  • 全国6万社が加盟する中央労働災害防止協会でコミュニケーション研修担当
  • 独立行政法人教職員支援機構で全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング研修担当
  • 労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当
椎名規夫トレーナー

椎名規夫トレーナー

著書&DVD

  • 人を動かす力

    人を動かす力。著者:椎名 規夫。出版社:アスカ・エフ・プロダクツ

  • 自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング

    自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング。著者:椎名 規夫。出版社:アスカ・エフ・プロダクツ

  • 心のケアを担当した世界的セラピスト堀之内先生と椎名代表理事のDVD

    2011年3月11日の東日本大震災後、NHKの総合と教育チャンネルで、心のケアを担当した世界的セラピスト堀之内先生と椎名代表理事のDVD。

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