NLPを日常で意識してみると

創始者米国NLP™協会認定資格取得スクール

NLPを日常で意識してみると

2022年08月17日

日常でNLPを~慣れてない方向け~

日常でNLPを活かすといっても、どの様にしていけば良いのか?
慣れていない方は、基本的な事からチャレンジしてみましょう!

NLPの基本はN=Neuro(神経)=五感になります。
普段の生活では、あまり意識するのは難しいですね。

・視覚
・聴覚
・身体感覚(味覚・嗅覚・触覚)

難しくなってしまうので、普段は無理に意識しないでください(笑)
最初は、気になった時に少し意識する程度で良いのです。

私たちは、最終的に身体感覚(気持ち)に物事を落とし込みます。

少し例を挙げてみましょう。

ヘラヘラしている人を見る→イライラする
この場合は、視覚を使って感覚に落とし込んでいます。

優しい声を聴く→安心する
この場合は、聴覚を使って感覚に落とし込む。

温泉に入る→ホッとする
これは、感覚を感覚に落とし込むというわけですね。

私たちの感情を動かしてくれるものが「五感」です。
言ってしまえば、行動や人間関係を変化させる時に
「五感」を利用していくことは、非常に効果的になります。

そして、面白いことに感覚へ落とし込む際に
どれらかの五感を優先して使うことがあります。

NLPでは「優位表象システム」などと言われています。
視覚を優先して日常生活に活かす方
聴覚を優先してコミュニケーションをする方
身体感覚を優先して物事をとらえる方

相手の五感を把握して、相手に合わせたコミュニケーションをすることで
会話がはずんだり、話しやすい方という印象を持ってもらうこともできます。

信頼関係をつくろう

NLPでは、コミュニケーションをとるときに
「ラポール」相手に合わせる関わり方を大切にします。

相手を変えたい!関係性を良くしたいのであれば・・・
まずは、自分の対象相手への関わり方を工夫することが大切です。

コミュニケーションの主人公は「相手」この気持ちを持って
人と接することが大切なのかもしれません。

どんな技術で対応するの?

信頼関係や良い印象を持ってもらうために必要なことは
上記で説明した「五感」になります。

第一印象からコミュニケーションは始まっています。

視覚情報:表情、服装、姿勢、動き・・・等
聴覚情報:声のトーン、話すスピード、聞く力(オウム返し)
身体感覚情報:距離感、匂い、雰囲気・・・等

相手に会うときだけではなく、会っているときも
振る舞いは大切ですよね。

そして、伝える言葉も大切ですが、伝える態度が一番大切です。

会話をしているときは、相手の話に合わせてみましょう。
上手くできない方は、相手の話を取ってしまっている場合があります。

相手が趣味の話をしているときに、
いきなり自分の趣味の話を入れてしまったら
対立したコミュニケーションになりがちです。

自分には興味のない話だったとしても、
相手にとっては大切な話の場合が多いです。
そこに集中できなければ、関係性を作るのは難しいでしょう・・・

コミュニケーションは態度です。

最後に・・・

コミュニケーションの基本、NLPの基本は、「五感」です。
普段意識もしないし、中々言葉にも出さないワードなので
難しく感じてしまう方もいると思います。

慣れることも大切です。
ですが、学んでみると意外とシンプルに感じるかもしれません。
簡単か難しいかではなくて、NLPは非常にシンプルなスキルです。

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