大阪 NLP リフレーミングとは?

こんにちは

トレーナー協会です


今回はNLPで扱うスキルの1つ

「リフレーミング」について書いてみたいと思います。


リフレミーングとは?


最初にお伝えすると

リフレーミングが上手に使えると

相手のモチベーションを一瞬で上げることが出来ます。


NLPで使われるリフレーミングとは?

どんなコミュニケーションスキルなのか解説していきます


まず、リフレーミングには2種類あります。


①状況のリフレーミング

状況のリフレーミングとは、どういったものなのか?

例えば、皆さんが良く使うゴミを取ってくれる「コロコロ」

あれは、もともと粘着テープを使って

違う商品で出していたそうです。

しかし、あまり売り上げが伸びずに、困っていました。

そんな時に女性社員が肩についた

埃をテープで取っているところをみてヒントを得たそうです。


「使い方を変えれば売れるかもしれない。」

そして商品化し、多くの人に使われる便利なアイテムになりました。

ある状況では効果はないけど、

他の状況では使えると言う発想を変化させるスキルです。


②意味のリフレーミング

コチラは、意味付けを変えるコミュニケーションです。

例えば、「私、頑固です」と言う風に

ネガティブなコミュニケーションをされたら

「それって、意志が強いんじゃない?」

「自分をしっかり持ってるね!」と言う風に

言い換えて肯定的な意味にする

コミュニケーションの技術です。


しかし注意が必要?


リフレーミングは先ほども書いたように

使え、言葉もコントロールが出来れば

周りだけではなく、自分の状態もコントロールができます。

これがNLPで行う基本的なリフレーミングです。

しかし、相手にリフレーミングをするときには注意が必要です。

意味や体験の見方を変えるリフレーミングは、言葉によって相手を傷つけます。

例えば、「お金を落としてしまいました。」と言う悩みに対して

「お金の大切さに気付いたね!」は、人によって嫌味に聞こえます。

人に使うときは少し工夫が必要ですね。


相手に使うならねぎらいを!


もう一つ言葉のスキルをお伝えします。

それは、「ねぎらい」です。

私たちは、「プロセスリフレーミング」と表現しています。

ねぎらいは相手の言葉の裏側に言葉を掛けれるかが重要です。

どんな思いを持って相談してきたのかを感じ取り

言葉にするトレーニングです。

NLPの学びの中にはねぎらいはありません。

なぜならば、ねぎらいは日本人ならではの

言葉の使い方であり、英語の文化にはないとされているからです。

当協会の大切にしているNLPは、日本人に合うスキルを提供する事です。

なので、日本人同士でコミュニケーションをするときは

日本の文化にあったスキルが必要だと考えています。


言葉の使い方を学ぶと関係が良くなり

コーチ・カウンセラーであれば沢山の人を癒せます。

NLPのスキルはシンプルです。

短時間で相手を癒す。同じように言葉もシンプルです。

一言で相手の状態を変化させることが可能です。


当協会のNLP講座は下記になります。


NLP入門講座2時間

→ https://www.nlpjapan.jp/semina/

NLPエッセンス2日間講座

→ https://www.nlpjapan.jp/cbn2day/

NLP資格取得講座

→ https://www.nlpjapan.jp/seminaup02/

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