コミュニケーション障害

こんにちは。
トレーナー協会です。


コミュニケーション障害とは?


コミュニケーション障害と言う言葉を
良く耳にします。


コミュ障などと言われているようですね。
インターネットなどでも、沢山検索されています。


では、どんな人ががコミュニケーション
障害と言われているのでしょうか?


1つの定義としては、

対人関係を必要とされる場面で、
相手と十分なコミュニケーションが取れなくなる状況だそうです。


誰もが完璧ではない?


私が思うのは、誰しもが毎回、
十分なコミュニケーションをするのは難しいということです。


ちょっと、前まではコミュ障なんて言葉は使われていませんでした。

しかし、今、沢山の場でコミュ障が使われているということは、
それだけ、コミュニケーションが
必要な時代になってきているのでしょう。


傷ついている人が沢山いる。


しかし、この言葉が広まって
傷ついている人が増えている事も現状だと思います。


ある講座中での出来事です。
講座のお昼休憩中に、若い女性の方から相談を受けました。
「私、上司からコミュ障だな!って言われてきたんです。」


その方は、明るく話されていましたが
内心は相当傷ついているように見えました。


あまり、私もこういう事を言いたくないのですが
コミュニケーションが上手な人は、絶対に人に対して
「君はコミュ障だ」とは言わないと思います。


その言葉で沢山の方が傷つくんです。


例えば、親子で親が子に
「お前はうちの子じゃない」「なんでそれもできないんだ」


会社で上司が部下に
「仕事向いてないんじゃないの」「いつも失敗ばかりだね」


こういった言葉は、多くの人を傷つけるのです。


コミュニケーションの特徴



多くの方が最初の定義に対して
十分なコミュニケーションができないのです。
十分なコミュニケーションができない方の特徴は
自分の世界観でコミュニケーションをしてしまうということ。


口下手や話し上手だから
コミュニケーションが上手、下手はほとんど関係ないのです。


大切なのはコミュニケーションの主人公が
自分ではなくて、相手になっているという事。


口下手、話し上手というのは
その人の特徴です。


その特徴を使って相手を笑顔にすることもできれば
相手を傷つけることもできるのです。


自分たちのコミュニケーション能力は
やり方を少し工夫するだけで、大きな変化があります。


今、「コミュ障だ」と言われて傷ついている方も
いらっしゃるかもしれません。


そうしたら、傷ついた気持ちや悔しい気持ちを
大切にしてください。


その、気持ちを忘れなければ
同じ状態で苦しんでいる人に寄り添うことができます。


気持ちを忘れなければ
周りに優しくできるはずです。


気持ちを忘れなければ
ネガティブな出来事から学びを得られます。


学びと気づき


コミュニケーションは日々
学びと気づきの連続です。


辛いことも楽しいことも沢山あるでしょう。
「自分はだめだ」「自分はできない」など
自分を責めるのは控えてくださいね。


自分も周りも笑顔になるコミュニケーションは
自分の特徴を工夫するだけで良いんですよ。


 


 


 

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