否定語はあまり使わないように・・・

創始者米国NLP™協会認定資格取得スクール

否定語はあまり使わないように・・・

2017年02月13日

こんにちは。

トレーナー協会です。


週末は沢山の場所で

トレーニングを開催することができました。

皆さん、ありがとうございました。


実践や学びをしていると沢山の声が聞こえてきます。

しかし、半数以上がネガティブなワードを口にされる方が多いです。


難しい・できそうにない・緊張しちゃう・・・等々


ネガティブになるのは生きていれば

当たり前に起きる状態です。


大切なのはネガティブな状態をコントロールすることです。


できないって口に出してしまうと脳はできない方にフォーカスを向けます。

緊張したくないと思えば余計に緊張してしまいます。


例えば、良く使われたりネットなどで名言集として出ている言葉で

やらないで後悔するより、やって後悔したい。

この言葉にはどちらをとっても後悔すると言う前提が入ってしまっているのです(笑)


後悔をするのではなくどちらを選んでも

最高の決断だったと思わなければ、辛くなりますね。


一見よく使われている言葉や

名言などとささやかれている言葉には

少し成長や肯定を邪魔するワードがたくさん入っています。


否定語は脳を否定的にしていき、

肯定的な言葉は脳を肯定的な方向へ導きます。


面談者として、クライアントの脳を否定的に導くことも

肯定的に導くことも伝え方次第なのです。


皆さんは自分や周りに肯定的な言葉を掛けていらっしゃいますか?

もし、ネガティブなことを言ってしまったら

先ずはネガティブなことを言ってしまったら気づいてください。

そして、少しずつ肯定的な言葉に変えていく事に意識的にチャレンジしてみてください。


少しずつ状態に変化が現れるかもしれません。


周りの言葉も大切ですが流されないで

自分の気持ちを肯定的に表現してみてください。


言葉に出しても出せなくても

肯定的な言葉に工夫してみてください。

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