NLPコーチング

創始者米国NLP™協会認定資格取得スクール

NLPコーチング

2019年08月09日

こんにちは!
トレーナーの猪瀬です。

先日まで、アメリカのオーランドにて
NLPコーチングトレーナーの資格を取得しに行ってまいりました。

ちょうど、9年前に同じ場所でNLPトレーナーの資格を取得したので
大袈裟ですが「帰ってきたぁ~」という感じでした(笑)

G.R.O.Wモデル

今回のメインとなるコーチングは
G.R.O.Wモデルと言われるものがメインで
1980年代に作られたモデルであり、
「パフォーマンスのためのコーチング」と言う
書籍で有名になりました。

またG.R.O.Wモデルを作る過程で
NLPのスキルを沢山役立てたそうですよ。

G.R.O.WモデルのG.R.O.Wとは?

G=Goal (目標設定)
R=Reality (現実・現状)
O=Options (選択)
W=Will,What,When,Who (意思、何を、いつ、誰と)

簡単に言ってしまうと以上のことを質問によって
明確にしていくのです。

インナーゲームとアウターゲーム

そもそも、コーチングと言うのが少しずつ広まっていった背景に
「インナーゲーム」と言うベストセラーになった書籍があります。
その本を読んでみると、冒頭に「すべてのゲームは2つで構成されている」
「アウターゲームとインナーゲーム」と記載されています。
これは、自分自身の事だと思って頂いて大丈夫です。

アウターゲームは、外側からくる問題に対して乗り越えるために
相手や出来事に対して行うやり方です。

インナーゲームは、心の中で起きる問題。
集中力の欠如、精神不安定、自信喪失など自責のような問題に対して
自分自身で向き合う事です。

少し前にサッカーの本田選手が「自分の中のリトル本田に相談した」と
発言しましたが、それが正にインナーゲームなわけです。
一流アスリートと言われる方たちは
自分自身と常に会話をしているそうですね。

G.R.O.Wモデルで使用される質問はNLPの「メタモデル」と言う
スキルになります。的確な質問を繰り返すことによって
クライアントは自分自身と真剣に向き合うことができるのです。

パフォーマンス・フォーミュラ

という言葉を聞いたことがありますか?
P=p−iと言う考え方です。
Performance=POTENTIAL−Interferences
NLPの一つの考え方として、個々1人1人が素晴らしい
ポテンシャル(潜在的な可能性)を持っているのにも関わらず
Interferences(障害)があるとPerformanceは上がらないと言う考えです。

Interferences(障害)に関しては、環境の問題もあれば
コーチの技術不足もあるそうです。
しっかりとした準備はコーチも必要だと言う事ですね。


 

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