アドバイスが危険!?

こんにちは。

トレーナー協会です。


兵庫県宝塚市でも2017年度のセミナーが始まりました。

沢山の方と新年早々お会いできうれしい限りです。


2日間合わせて約50名の方にご参加いただきました。

ありがとうございました。


初めて学ぶ方もいらっしゃれば、学びなれている方もいらっしゃいます。

沢山の人と学ぶことによりさらに気づきが深まりますね!


そして、今日は「アドバイス」をテーマにお伝えできればと思います。

よく耳にしたりしますし、使ったりもしますよね。


基本的にコミュニケーションでアドバイスは上から目線の部類に入ります。

上司から部下、先生から生徒、親から子・・・目上の人が使うアプローチですね。

もちろん、仕事始めたばかりの人には基本をアドバイスすることは大切だと思います。


しかし、問題は・・・

相手が悩んでいたり・傷ついていたりしていた時のアドバイスです。

家族を失ったんです。家が無くなってしまったんです。

大きなテーマを持っている人にアドバイスできますか?


そして、皆さんに相談に来る人は「アドバイスください。」って相談していますか?


アドバイスで解決できる問題であれば相談には来ないと思うのです。

もちろん、アドバイスくださいと言われたらアドバイスをすればいいのです。


しかし、アドバイスでは解決できないテーマも山ほどあるということです。

ですから、安易なアドバイスは人を傷つける原因にもなります。


例えば、カウンセリングやコーチングでは寄り添うことが

とても大切だと考えられています。

寄り添うことができれば長い言葉は必要ないからです。


一緒にいることで安心できる存在。

会社でも夫婦でも子育てでも学校でも、

大切な人に寄り添うスキルを身につければいいのです。


アドバイスがうまくできるようにしたい。

技術身に着けても上手くはできないものです。


相手に寄り添うことだけできれば

相手にあった言葉は自然に出てくるものです。


だからこそ、「なんて言葉かけたらいいだろうか?」って考えているうちは

素敵な言葉はでてこないと思うのです。それは、自分と会話してしまっているから・・・

相手とコミュニケーションするからこそ自分の気持ちはどこかに置くことが大切です

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