はたらく気持ち

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はたらく気持ち

2019年06月28日

画像は公式サイトよりお借りしました。

 

「はたらく細胞」というアニメをご存知でしょうか?

 「はたらく細胞」は、人間の細胞を擬人化し、
「彼ら(細胞)」が、どのように働いているのかを描いたアニメで、
 例えば、とある回のストーリーは、こんな感じです。

 『穏やかな日常を過ごしていた赤血球の目の前で、
 突如として「すり傷」が発生した。
 傷口から侵入する細菌やウイルスと戦うため
 白血球(好中球)は現場に駆けつけるが、
 黄色ブドウ球菌をはじめとした敵に苦戦する。
 果たして白血球(好中球)たちは、
 内を守ることが出来るのか!!!』

はい、かなりシュールです(笑)
でも、おもしろそう…と思った方はいませんか?

 体の細胞とか、血液の成分は、恐らく小学校あたりで
習う内容だと思うのですが、
私の場合、理科が楽しかった記憶は、一切ありません。

ただ、こんな風に擬人化され
ストーリー性もプラスされると
興味も持てるし、楽しく取り組めるし
何より忘れないですよね。

 この細胞の学び方(視点・捉え方)は
もしかしたら、「気持ち」にも応用できるのかもしれません。

 「怒る」「悲しい」「嬉しい」「落ち込む」
私たちには沢山の「気持ち」があります。

 一見ネガティブに感じていた、気持ちや感情も
「はたらく気持ち」として考えると
「何かの役割」として見ることができそうです。

 例えば、嫌われがちな、
「イ・ライラちゃん(イライラ)」がいたとします。
「イ・ライラちゃん」は、自己嫌悪というあだ名をつけられ、
虐げられていました。

 しかし、実は「イ・ライラちゃん」は、
体を意のままにしようとする「スト・レス王(ストレス)」の魔の手から

心を守るために、自ら戦火の最前線へと
向かい戦ってくれていたと考えるとどうでしょうか?

「イ・ライラちゃん」が、何だかジャンヌダルクのような
ヒロインに思えてきますし、温かく受け入れたくなってきませんか?
そして、自然とイライラが軽減されていくような気がします。

 こんな風にして、楽しみながら、気持ちと向き合う、
そして、気持ちとコミュニケーションを取る方法もあるんですね。

 新たな発見をすることができました。

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