「良いNLPトレーナーから学びたい!」

創始者米国NLP™協会認定資格取得スクール

「良いNLPトレーナーから学びたい!」
能力・技術力を見極める3つの判断基準!

NLPを学ぶ主人公はあなた。
高い能力・技術力のトレーナーから学ぶことが大切です。
そして、スクール・団体選び以上に重要です。

「良いトレーナーから使えるNLPを学びたい!」
そう思うのは当然です。

ところが現状は違います。
「NLPって使えないですよね…」
「トレーナーの能力が低すぎて途中で止めました…」
「もっと深いレベルを学びたかったのに…」
残念ながら、こんな声を聞く機会があります。

半面。うれしい声を聞く機会も増えました。
「私もNLPトレーナーになりたい!」
「転入してきてよかった…」
「私の求めていたものが見つかった…」

なぜ、このようなギャップが生まれるのでしょうか?
その最も大きな理由の一つが、
トレーナーの技術不足です。

優れたNLPスクール・NLPトレーナーが存在する反面、そうでない事もあります。
そこで、真剣に学びたい方が、しっかりNLPは身につくように、トレーナーの能力・技術力を見極める判断基準をお伝えします。是非、参考にしてください。

目次:トレーナーの能力・技術力を見極める3つの判断基準

1.『リアルなデモが見せない』NLPトレーナー

2.パワーポイントを使って説明するNLPトレーナー

3.翻訳のまま教えてしまうトレーナー

重要!NLPを学ぶ主人公はあなた。

トレーナーの能力・技術力を見極める

1.『リアルなデモが見せない』NLPトレーナー
自信が持てないので打合せ通りになってしまう。

臨場感が味わえないトレーナー

経験の少ないトレーナーは、仲間内で打合せしたデモしか見せません。 場合によっては、デモを見せません。

NLPの基本テクニックは、いずれも入門書を読めば一通りのパターンは知ることが可能です。そして、NLPの資格取得コースのテキストには、料理のレシピのように明確なテクニックの手順が示されています。そして、こうしたテクニックの紹介の仕方に、トレーナーの能力が表れます。

危険!デモを見せない:手順を読み上げながら説明をしたあと、参加者同士でテキスト通りに音読しながら体験させるトレーナー。

危険!テキストを見ない:あるいは反対に、トレーナーがテキストを使わずに見本(デモ)を見せて、参加者もテキストを見ることなくデモを参考にして実習をするトレーナー。

ライブ感を大切にする:それに対して、私たちはテキストに沿いながら、「ライブ」でデモを行います。デモに出ていただいた方のリアルな悩みや目標について、打ち合わせなしのライブ・セッションをお見せします。もちろん、テキストから離れ過ぎたら参加者への見本になりません。テクニックの型として必要な手順をおさえながらも、一人ひとりに合わせてリアルなテクニックの使い方をお見せする。そうすることでNLPの効果と、テクニックの実際の使い方を、より深く実感していただけます。

優れたトレーナーと一緒にいるだけで学べる

NLPでは、「人はコミュニケーションのやり方を知らないうちに身につけている」と考えます。身近な誰かのやり方を参考にする以外に方法がないのです。
親や先生、上司のコミュニケーションから、いつの間にか多くのことを学んでいるということです。
それが上手くいけば問題はありません。身近に良い見本がいたら、上手くいく可能性は高まります。しかし、現状では、優れたNLPトレーナーに出会えるラッキーな人は、ほとんどいません。高い能力のトレーナーに出会えないのです。

トレーナーのデモの中には、コミュニケーションを上手くいかせるためのNLPのスキルが沢山つまっています。私たちも完ぺきではありません。それでも無難なマニュアル通りのやり方よりも、NLPの実践者として、NLPを最大限に詰め込んだリアルなコミュニケーションを目指したいのです。なぜなら目の前にいる参加者の一人ひとりに、リアルで特別な人生があるからです。

トレーナーの能力を見極める

2.パワーポイントを使って説明する

テキスト通りに教えればトレーナーに合格させた負の遺産!

教えるトレーナーになれる。だけれど、参加者は身につかない!

NLP創始者リチャード・バンドラー系のNLPトレーナーは、パワーポイント(以下パワポ)を使いません。なぜならば、トレーナーと参加者の視点がパワポに集中するからです。これでは、トレーニングが一方向です。NLPはコミュニケーションツールです。一方向でコミュニケーションは取れません。

通常、NLPトレーナーは、参加者と双方向のコミュニケーションをしながらトレーニングを進めます。体験学習であるNLPは、双方向のコミュニケーションで学びあうからこそ、身につくのです。

ところで、なぜ、パワポでトレーニングするトレーナーがいるのでしょう?
理由は、「教えることさえできればOK!」のトレーナーを育成してしまったスクールがあるからです。残念ながら教える専門家を育てても、受講者が実践できるNLPを伝えることはできません。

例えば、NLPのパワポ資料は料理のレシピ本です。レシピ本を学べば、料率の作り方は学べるでしょう。しかし、もっと大切なのは、ご自身で料理を食べて味わうことではありませんか?

これが体験学習です。しかし、パワポトレーナーは、経験がないので体験学習が苦手です。

さらに、重要なことがあります。レシピを工夫して作ったあなたの料理を、誰かに食べてもらって喜んでもらうことです。このレベルこそが、受講者がNLPに参加する成果です。そして、NLPトレーナーのあるべき能力です。

優れたトレーナーは参加者を大切にするので、パワーポイントを使わないのです。
創始者リチャード・バンドラー系のNLPトレーナーが、パワーポイントを使うことはありません。

数多くの資格を自慢するNLPトレーナー

例えば、名刺に華道の流派の師範の肩書が並んでいたらどう感じますか?

  • 池坊 師範
  • いけばな京花傳 師範
  • 五十鈴古流 師範
  • 伊勢草木藤野流 師範
  • 一葉式いけ花 師範
  • 小原流 師範
  • 御室流 師範

おかしいですよね。
なぜ、NLPトレーナーの中には資格自慢をする方がいるのでしょう。
理由は一つ。
自信がないからです。

NLPトレーナーの能力は、資格の数では測れないのです。

トレーナーの能力を見極める

3.翻訳のまま教えるトレーナー

『言葉の翻訳』と文化の壁

NLP資格取得コースでは、決められたカリキュラムを、決められたテキストで提供します。そこには『言葉の翻訳』と文化の壁が存在します。

NLPは、言語も文化も異なるアメリカで生まれました。
どうしても言葉の壁として、翻訳にともなう難解さが出てしまいます。翻訳の言い回しによっては、元の英語のニュアンスが伝わりにくいこともあります。英語ではシンプルな一文で言えることも、日本語として理解しやすくしようとすると、補足説明の多い文章になってしまったりします。

こうした言葉の違いの部分については、トレーナーがデモをお見せするときにアレンジを加えることで対応しています。ところが経験のトレーナーは、日本で使えるように工夫して教えることができません。

優れたトレーナーであれば、テキストを読むだけでは難解な文章も、実際のトレーニングでは意味合いを理解しやすいはずです。

一部のテクニックは、かなり直訳的な雰囲気を残しています。資格認定要件として紹介する必要のあるテクニックとして、表現を大きく変えることができないものが含まれてしまうのも事実です。あまり馴染みのない言葉遣いに感じられるものもあるでしょうが、だからこそ効果を発揮する側面もあります。日々の生活で実践するうちに、ご自分にとって使いやすい形を見つけてください。もちろん、ご質問いただければ、日本語の言い回しとしてバリエーションも紹介できます。

「グローバルな視点」の誤解

グローバル化とは世界的な規模であること。
情報は世界的な規模で認識できても、文化は国境を超えない。
低い能力のトレーナーは「アメリカでは…」をよく使う。

コミュニケーションは、文化的な観点が影響します。
インターネットの普及によって、国境を越えたグローバルな時代になったと言われています。海外から情報を仕入れるのは容易になりました。しかし、文化が異なるアメリカで生まれたNLPのテクニックには、日本でそのまま使うのが難しいものも含まれています。「日本には合わない」という感想を持つ人が多いのも納得できます。

例えば、NLPのテクニックの中には、相手を理解するために様々な質問を駆使する方法があります。個人の違いを重視する欧米文化では、質問によって相手の考えを聞き出すことは、相手への関心を示す「好意の表現」と捉えられます。自分の考えとの違いを聞いて理解することが、相手という個人を尊重することになるわけです。ですから積極的に質問をする手法も自然なのかもしれません。

それに対して、和を重んじる日本文化では、他人と同じようにふるまって調和することが求められがちです。公の場では「空気を読む」のが、社会人として求められる能力だとされます。ですから日本文化では、自分の考えをストレートに表現することは少なく、むしろ相手の気持ちを「汲み取る」ことが重視されます。「言わなくても分かってもらえる」…そういうときに信頼関係が生まれやすい文化があるわけです。

そうした背景においては、NLPの質問を重ねるテクニックは相性がよくないこともあるでしょう。教わったテクニックを断片的に使ってみた方が、「日本には合わない」という感想を持ってしまったとしても不思議ではありません。この場合には、一方的な質問にならないような工夫が必要です。同時に、日本文化特有の『ねぎらい』という、相手の気持ちを汲み取った「配慮の表現」も有効です。

このように、私たちが講座の中で紹介するNLPのテクニックには、実践経験を踏まえた『使い方のコツ』も追加してあります。

そもそも人は皆、違うのです。それがNLPの考え方です。 日本文化の中にだって、地域や組織、家庭によってさらに違いが出てくるものです。

話すのが好きな人もいれば、聞き役にまわりやすい人もいます。ストレートに気持ちを表現する人もいれば、控えめな人もいます。会話の量を大切にする人もいれば、会話がなくても同じ時間を過ごすことを大切にする人もいます。

どんな人にもNLPは有効です。テクニックの意味を理解して、日本文化の中でも自然な使い方をしていけば、NLPは非常に効果的です。文化や言語が異なっても、NLPが扱う『人の心』そのものは共通しているわけですから。

あなたの置かれている環境、あなたの関わる人たち、そして他でもない「あなた自身」に合わせて実践してください。それが「オーダーメイド」のNLPを私たちが大切にしている理由です。

重要!NLPを学ぶ主人公はあなた。

私たちは、2004年からNLPスクールをスタートさせました。
そして、色々な個性・姿勢の団体があります。
医療系。
教育系。
ビジネス系。
コーチング系。
カウンセリング系。

だから、ご自身にピッタリのスクールを見つけてほしいのです。
NLPを学ぶ主人公はあなたなのです。
だから、実際にNLPを体験してほしいのです。

NLPを体験していただければ、NLPトレーナーの能力が判断できます。
そして、NLPスクール・NLP団体の姿勢が分かります。

NLPは成功するツール。
NLPは幸せになるツールです。
NLPを学ぶ主人公はあなた。
人生の主人公はあなたなのです。

この「良いトレーナーから学びたい!」NLPトレーナーの能力を見極める3つの判断基準!が、あなたのNLPスクール選び。良いトレーナー選びの参考になることを願っています。

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