NLPと発達障害の関係について

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NLPと発達障害の関係について

NLPでは、発達障害についてどう考えられているのでしょうか?
LDやADHDに、どの位有効でしょうか?

ご存知かとは思いますが、「発達障害」とは、
生まれつき脳の発達に偏りがあり、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生する障害のことをいいます。

重要なことは、「発達障害」による社会生活の困難さは、
周囲が「発達障害」を理解することで大きく改善される余地があるということです。

NLPによる発達障害へのアプローチについてですが、
NLPを学ぶことで、以下のような気づきを得ることが出来ます。

1.真の「受容」を悟る
・相手を感じとることができる(理解ではありません)「受容」を身につけることができます。
全く'世界観'が違う発達障害を知るには、一般の「受容」テクニックでは難しく、より深いNLPによる「受容」のスキルが必要です。

2.NLPは「脳の仕様書」と言われるからこそ「発達障害」を理解できる
・指導者(教員)の場合
 発達障害が原因で不登校などの2次障害がある時は「リフレーミング」というスキルが有効です。
・指導者・発達障害者本人
 発達障害の人で、特にHDや(攻撃性)アスペルガーの方は、
例えば意見の食い違いなどがあった時、
『まずい、自分はキレてしまいそうだ』と察知できた際に、
NLPの「感情のコントロール」のスキルが有効です。
・'五感'の強さ
発達障害の人は、'五感'が発達している場合が多いように感じています。
音楽・絵画・文章・味覚・陶芸など、NLPの「代表システム」を取り入れることで、
能力を最大限に引き出し導くことができます。

3.発達障害の特性を最大限に引き出すために
・「発達障害」を「個性」として、実は「素晴らしい脳」を受け取ったと実感できる、
 「タイムライン」というプログラムなど、多数のプログラムがあります。

以上のような点から、特に「広汎性発達障害」においては、
NLPのスキルが有効的に働くと考えております。

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