受け取り方の違い

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPの基本的な学びとして

人それぞれ、受け取り方が違うと言う前提があります。


NLPの基本


基本的に、私たちの行動は

体験によって作られた学びが自動反応して起こります。


親の言う事は聞きなさいと教えられる。(体験)



親の言う事は聞くものなんだと学習する。(学び)



親の言う事を聞かない子供がいるとイライラする(反応)


NLPではこの様に自分たちは、

学習していると定義しています。


言葉の使い方もそうです。

大阪弁と東京弁では同じ日本語でも違います。

これも小さい頃からしゃべり方を学習してきたからです。


受け取り方の違い


かなり前のお話になりますが、大阪での出来事です。

大阪に行った時に知り合った方と、

飲食店での会話だったと思うのですが、

私が注文した食事に対して、「これ自分のやで!」と言われたときがあります。


一瞬、私が頼んだのに自分のだなんて図々しいなと思ってしまいました。


大阪の方は相手を呼ぶときに相手を「自分」と呼ぶことが多いみたいですね。

今まで、相手の事を「自分」と呼ぶ習慣がなかった私にとっては

少し戸惑った記憶があります。(笑)

また、大阪では「疲れた」という時に「えらい」と言う事もあるようですね。


環境が違えば言葉の使い方も変わってきます。

こういう事で誤解を生んだりもしてしまうのでしょう。


自分たちの学びは、私たちの生き方が詰まっているという事です。

だから、環境が違えば、誰しもが同じ気持ちを持っているってことはありえないんです。


プログラムにフォーカスを向けていく


NLPでは学びにフォーカスを向けていきます。


そして、学んだ事をNLPで「プログラム」と呼んでいます。


プログラムが違うから、言葉の使い方が違います。

プログラムが違うから甘える人、厳しい人がいます。

自分と周りは、学んだことが違うんだと思えることが

コミュニケーションを円滑にする第一歩です。



受け入れる必要はありません。

しかし、相手の事を尊重することは出来ると思います。


プログラムにコントロールされるのではなくて

NLPでは、プログラムに気づき自分でコントロールをすることが出来ます。


これができる様になると、相手とのコミュニケーションだけではなく、

自分の短所だと思っているところも改善出来たりします。


NLPは短時間で変容するスキル


世界No.1コーチと言われアンソニーロビンスも

元々は、NLPを学んでいました。


彼は「何日たっても変化しない人が、

NLPのスキルで数十分で変化したことにびっくりしたそうです。」


この様にNLPは、応用することができる様になれば

短時間で肯定的な変化を作ることが出来ます。


しっかりと学び、実践することで自分の物にしていきたいですね。


 


 


 

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