大阪校 NLPを応用する。

こんにちは。
トレーナー協会です。


最近は、安定しない天気が続いていますね。
夜もだいぶ冷えるようになってきました。


私の周りでも体調を崩す方が増えてきているので
皆さんも体調管理にはお気を付け下さい。


応用するためには


今日の内容はNLPの応用方法です。
NLPとはいえ、学んで終わりだとあんまり意味がありません。
日常で応用することが大切です。


そして、応用のやり方も大切になってきます。
例えば、NLPはアメリカの文化が生んだものです。
元々は、日本の物ではありません。


例えば、英語の本で日本語に翻訳されたものだったり
映画の字幕などで、少しおかしい日本語だと感じたことはありませんか?


アメリカ生まれのNLPをそのまま使っても
違和感を感じてしまう人が多いようです。


文化が違う国


なので、日本で使いたいのであれば
日本人向けに応用することが大切です。


例えば、NLPにおいては
なぜ?詳しく教えて?何と~誰と比べて?
誰が?何を?などの質問があります。
しかし、日本人にこの質問を聞きすぎると嫌がられる場合が多いです。


できる様になったからとはいっても
使いすぎると信頼関係は逆に損なわれてしまいます。


適度に使うと良いかもしれませんね。


よく言われている技術


それから、ミラーリングと言う技術もあります。
よく本などで書いてありますね。
相手の姿勢を鏡写しにする技術です。


しかし、1つ1つの行動を真似してしまったらどうでしょう。
自分の真似をされていると気づかれたら、
不快な気持ちになってしまうのではないでしょうか?


多分、本来のミラーリングは1つ1つを真似することではないような気がします。
この技術には工夫が必要という事です。


むやみに使ってしまうと、信頼関係が逆に失われてしまうという事です。


最近、耳にするのがNLPを学んだのに上手く行かないという声です。
その方達のお話を聞いていると、質問攻めになってしまっていたり
ミラーリングをしすぎてしまっていたりと過度に技術を使っている様に感じました。


非言語を感じる


NLPの本質としては観察がありますから
相手を観察しながら、バランスよく使う事をお勧めします。


その為には、非言語をしっかりと観察してください。
NLPは非言語を大切にしますから
非言語が感じ取れないと応用はできないはずです。


しっかりと応用しながら
自分のものにしていきたいですね。


NLPはしっかりと使うことが出来ると
沢山の人に貢献できます。
それだけではなくて、自分自身の癒しにもなります。


しかし、間違って使うと、
なんでもそうですが、NLPも相手を傷つけてしまいます。


沢山学び、気づいて
様々な場所で応用してください。


 

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