東京 メンタリングとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。


台風の影響で交通などにも
トラブルがあったようですね。


皆さんは、大丈夫でしたか?


週末も、各地でトレーニングを開催させていただきました。
雨の中、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます。


メンタリングとは?


メンタリングを学ぶ時間が多い二日間だったと思います。
メンタリングとは、クライアントの状態に合わせて
セラピーを行うのか、カウンセリングを行うのか
コーチングを行うのか全てのスキルを網羅している技術です。


だから、このスキルを身に着けると
最高のコミュニケーションツールとして使えるわけです。


カウンセラーやコーチの技術が
上辺のレベルだとクライアントに求められていないのに
アドバイスをしてしまう傾向がありますが
メンタリングの技術には基本的にアドバイスはありません。


何を言っているかではない?


クライアントの、表情、姿勢、感情、背景、生き方に目を向けます。
だから、言葉とのコミュニケーションより人柄や人格に目を向けるアプローチです。


その為には傾聴だけでは上手く行きません。
観察したり、感じると言っスキルが必要になります。


どんな人でも話すときに特徴が出ます。
特徴と言うのは言ってしまえば
その人の人格を表していると言えます。


人柄を見ること


その特徴を掴めば
その人が今まで、どの様に乗り越えてきたのか
どんな風に人と接してきたのかも感じ取れるようになります。


さらに人格や性格は幼いころに出来るので
メンタリングを使うととても深い部分にアプローチをすることが可能です。


なので、深い部分でラポール(信頼関係)が作れます。
深い信頼関係が気づけると、クライアントは自ら気づき
本音を話してくれます。


しかし、ラポールが気づけないと
気づくことが出来ないので、本音が話せません。


話せないと、上辺のカウンセリングで終わってしまう場合があったりします。
そうすることで、カウンセラーは満足するかもしれませんが
クライアントさんはモヤモヤしたり不一致を感じてしまう事が多いです。


面談の主人公


面談の場合の主人公はクライアントですから、
クライアントさんが満足のいく面談をしたいものですね。


礼に始まり礼に終わる。
そんな言葉がありますが、

面談も同じように信頼関係に始まり
信頼関係を深めて終えていくのが望ましいです。


中には、問題を解決したくない方もいらっしゃいます。
だから、無理に問題を解決してもいけないわけです。


面談のゴールは、相手の心を良くする事であり
カウンセラーは解決することが出来ないのです。


しかし、良い心の状態を作れれば
クライアントさん自ら気づき、選択し、解決する事が出来ます。
一生懸命に向き合っているクライアントの問題ではなく
一生懸命さに目を向けることが大切です。


 


 

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