大阪校 コミュニケーションの主人公

こんにちは。
トレーナー協会です。


大阪校の皆さんの集合写真です。
素敵な笑顔に癒されますね。


皆さん、毎回エネルギーをありがとうございます。


NLPはコミュニケーションも徹底的に学びます。
信頼関係の作り方や質問の仕方など。


コミュニケーションって大切ですよね。


先日、体調を崩してしまい
病院に通っていたんです。


僕の担当医の方はすごく親切で
色々な質問や要望にも笑顔で答えてくれました。


伝え方


通院3日目に検査をしてもらうことになったのですが
そこで少し気になることがあったんですね。


検査室で待っていると、検査を終えた方なのか、
以前終えた検査の結果を聞きに来たのかはわかりませんが
1人の女性の方にお医者さんがすぐにご家族を呼んでください!と
私たちにも聞こえる声で言ったのです。


言われた方の気持ち


女性はびっくりしたような、少し動揺したような表情で
電話を掛けに行っていました。


その後、すぐに私は検査に呼ばれたので
どうなったのかはわかりませんが、
違和感を覚えたのです。


検査を待っているのは私以外にも
何人かいたわけです。


その人たち全員に聞こえる様に
言われてしまったその方は、どんな気持ちなのかな?
僕だったら、知らない人の前で言われたくないな。
もう少し言い方を工夫できなかったのかな?


そんな気持ちになりました。


何を言うかではない?


事実を伝えたり、何かを伝えることは大切なのかもしれません。
しかし、どの様に伝えるかも大切なんじゃないかなと改めて感じました。


コミュニケーションの主人公は受け手なんだなと
改めて認識させてもらった体験でした。


もし、言葉で相手を傷つけてしまったとしても
気づくことが出来れば、いくらでも変えることが出来ます。


しかし、気づけなければ変わることはできません。


学ぶだけではだめ?


NLPや心理学を学び
自分や周りの反応に気づくことが出来れば
上手に変容が出来る。そんな気がします。


NLPを学んだとしても技術だけを身に着け
気づくことが出来なければ、逆効果になってしまうかもしれません。


しっかりとしたスキルを身に着けなければ
上辺だけの問題解決スキルで
終わってしまうかもしれません。


気づきと変化をもたらすNLPです。
しっかりとした、スキルを身に着けたいものです。


 

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