東京校 あなたの反応は?

こんにちは。
トレーナー協会です。


今日から、8月が始まりましたね!


花火大会やお祭りなどでにぎやかなだったりしますね。
皆さんは、どんな夏を過ごしていますか?


お子さんたちは、夏休みだったりして
家族旅行や素敵な休日を過ごしたり
部活や習い事などで一生懸命汗を流しているかもしれませんね。


お母さんやお父さんは、暑い中家事をしたり
お子さんを送り迎えしたり、仕事をしたり
たまの休みにのんびりしたり、
人それぞれ色んな過ごし方がありますね。


そんな中で、私たちの団体に
お時間を作って学びに来ていただき
ありがとうございます。


普段の生活で起こること


自分たちは、日々、色んな体験をしています。


その体験は自分たちのコミュニケーションや生活で
快になったり、不快になったり、普通の状態になったります。
体験から起こる反応は、自分の概念が大きくかかわってきます。


概念とは?


簡単に言ってしまうと概念とは
自分が思っていることです。


何かに失敗して
泣いている人がいた時に
「泣く人は嫌い」と思っていれば不快に
「泣く人がいるのは普通だよ」と思えば普通に
「一生懸命頑張ったんだよな」と思えば快に


どう思っているかによって
コミュニケーションの反応が変わるという事です。


問題と思ってしまうのは自分の概念


そうすると、日常の出来事に対して
意味づけをするのは自分の概念であるという事です。


この概念を工夫すると、これまで不快に思っていたことが
普通に思えたり、快に思えたりします。


NLPが行う事の一つはこの概念を変えるという事です。
概念はNLPで言うとPの部分(プログラミング)です。


プログラミングの作られ方


このプログラミングは、
自分たちが経験して来たり学んだりしたことで身に着けます。


例えば、小さい頃からお母さんに甘えられないで生きてきた方は
遊んでいたり、甘えていたりする人を見るとイライラしてしまったり
怒ってしまったりと不快な反応を示してしまう訳です。


感情のコントロールは出来ない?


こういった人格的な概念は感情のコントロールを
身に着けたいと思っていてもできないケースが非常に多いです。


なぜならば、瞬間的に出てきてしまう
衝動・情動と言われるものなので、コントロールする前に
爆発してしまう場合が多いのです。


だから、感情のコントロールを学ぶのではなくて
自分の小さい頃身に着けた生き方(概念)と向き合うことが大切です。


NLPや心理学の達人はテクニックレベルのアプローチではなく
その人の人格と向き合うコミュニケーションをします。


それができないと、一時的には良くなっても
また、同じようなことがあったときに再発してしまう事が多いです。


浅いNLPと深いNLP


NLPでも技術だけの浅いレベルのNLPもあれば
深い人格の部分に向き合うNLPがあります。


約30年前に伝わってきたNLP。
学ぶのであればしっかりと深い部分を学びたいですね。


そして自分の概念を見つめなおし
変えることによって、出来事に対して
不快を感じることが少なくなるかもしれません。


 


 

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