強いところに目を向けるNLP

こんにちは。
トレーナー協会です。


結果を求めることは大切です。


強みを見つける。


そして、結果をもたらすには
その人の強みを活かすことが重要です。


なぜならば、強み以外では
中々、モチベーションが上がらないからです。


バスケットが大好きな子供


私の知り合いのお子さんが
スポーツが得意で、特にバスケットボールが好きで
小学校のクラブチームでも有名なチームに入り
レギュラーで優秀な成績を残せたそうです。


運動神経もよかったのと、
何よりもバスケットが好きで
自ら研究したり、1人で自主練したりと
熱心にバスケットボールに向き合っていたそうです。


しかし、中学に入るとバスケットボール部がなかったそうです。
彼は、バスケットが大好きなので地元のクラブチームに入ったそうですが
ご両親はクラブチームに入れるけど、中学校では部活にも入ってほしいとのことで
サッカー部に入れたそうです。


そうすると、ほとんどやったことのないサッカーの練習で
上手く行かないことが続き、モチベーションが下がってしまいました。
すると、大好きだったバスケットの練習も疎かになり
遂には「練習に行きたくない」と言ったそうです。


ご両親も息子さんのマイナスな変化に気づき
「部活を辞めたらバスケ頑張れるか」と聞いたら
「うん。部活の時間もバスケットの練習がしたい!」と言い
ご両親も息子さんの意見を尊重し部活を辞めて
バスケット一本にしたそうです。


すると、今までサッカーをしてた部活の時間を
バスケットの勉強や練習に励み
モチベーションが上がり、クラブチームでも必要不可欠な存在になるまで
時間はかかりませんでした。


何が大切か?


部活をやる、やらない。
辞めることが良い、悪い。
これには、いろんな意見があると思います。


しかし、大切なのはやってることに対して
自分の強みを活かせてあげれてるかどうかです。


嫌なことを学ばせることも大切です。


例えば、通知表の成績が
数学が2で体育が5なら、
5を取れた体育を褒めてあげればいいんです。


「なんで、数学いつも悪いの」と悪い方ばかり
コミュニケーションしてれば、自然とモチベーションが下がります。


仕事でも社員の強みを活かす。
子育てでも強みを活かす。


子供や部下の強みを見つけ、それにアプローチするのは、
上司やご両親の役割なのかもしれません。


弱い部分で何かに向き合う人間は、
自己責任を負わないと言われています。


強みで向き合う人間は
自分の行動に責任を持つと言われています。


チームワークとは?


自分の強みが相手の弱みを消すように
相手の強みが自分の弱みを消すように。


チームワークってそういうことかもしれませんね。


NLPでは


人間はかけているところに目が行きやすい
動物と言われています。


周りが綺麗なリンゴでも
たった一か所の汚れた部分を見つけると
そこに目が行ってしまう。


NLPでは、ネガティブな部分ではなくて
周りの綺麗な部分を見るという
リフレーミングというスキルがあります。


NLPを活用することで相手の強みを見つけ
相手が自らモチベーションを上げて変容していくスキルです。

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