名古屋校 NLPが上手くいかない理由とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


名古屋の皆さん


名古屋校NLP資格取得コースが修了しました!

8日間ご一緒出来て、嬉しく思います。

ありがとうございました。


何度かブログでも書かせていただいていますが、

自分たちは何をするのにも状態を安定させることが大切です。


バックトラッキング


状態の良し悪しは、NLPにも大きくかかわってきます。

例えばラポールの技術がNLPにはあります。

簡単に言えば信頼関係構築のスキルです。


皆さんは、コミュニケーションの技術に

バックトラッキングという技術があるのをご存知ですか?

オウム返しともいわれる技術です。


A「今日は、何でここまでいらっしゃったんですか?」

B「今日は、電車出来ました!」

A「電車で来られたのですね?」


これがバックトラッキングです。

相手が伝えたことを伝え返す事です。


頷いてもらうことが大切。


これを言われると大体、相手が「はい!」「そうなんです。」など

「YES」をもらえることが多いです。


YESをもらうと相手は「ちゃんと聞いてもらえてる」

「わかってもらえている」と言うような安心感を持ちます。


安心感がないと中々、上手くコミュニケーションができません。

バックトラッキングは相手に親近感を持ってもらうのに

とても役に立つスキルです。


相手の言われたことを工夫して伝え返すだけで

信頼関係が出来るとてもシンプルなやり方です。


トークが上手い人や聞き上手な人は

相手の話をおうむ返ししながら聞いている人が多いです。


しかし、このやり方が使える時もあれば

わかっているのに使えない場面があります。


「私、悲しい」と相談されたら多くの人は、

「悲しいんだね」「そんな気持ちなんだ」とバックトラッキングできます。


皆さんはなんて答えますか?


では、皆さんが大切な恋人やご主人や奥様に

急に「浮気してるだろ!?」と言われたらなんて答えますか?

相手が勝手に疑ってるだけだとしたら・・・?


多くの人は「してないよ!」「なんでそう思うの?」「証拠でもあるの?」

これに近いような言葉を返してしまうのではないでしょうか?


ユーモアを使って「よくわかったね」(笑)なんて言うかもしれませんね。


お気づきでしょうか、今の言葉はバックトラッキングではないんです。


技術よりも状態を作ることが大切です


いくら、バックトラッキングが大切だとわかっても

自分が責められたり、ストレスが掛かっていると

中々、コミュニケーションの技術は使えないのではないでしょうか?


「浮気してるだろ!?」と言われたら

「そう思わせちゃったんだね」と返すのがバックトラッキングです。


子育ての技術を身に着けても

子供に対してイライラしたら中々技術は使えません。


正しい技術を身に着けることも大切ですが

先ずは、自分の状態をコントロールすることが大切です。


私たちの団体のNLPでは、状態作りも大切にしています。


NLPの技術を学んでも上手くいかない理由の1つは

技術だけを学び、状態のコントロールができない事も大きな要因の一つです。


 


 


 


 


 

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