東京校 コミュニケーションの伝え方

こんにちは。
トレーナー協会です。


コミュニケーションを学ぶ上で伝え方って大切ですよね。
伝える方法は、沢山ありますが
どんな伝え方をしたらエレガントに伝わるのか?


2つの伝え方


「youメッセージ」「Iメッセージ」があります。
どういうものかというと、youメッセージは
「あなた素敵ですね」「あなたはできるよ」「あなたは優しいね」
フォーカスが相手になっていることをyouメッセージと言います。


悪い言葉ではないと思うのですが
これには、少し注意点が必要です。


誰かを褒めようと思った時に
「よく頑張ったね」と言った時に
「全然、そんなことないです。」と言われてしまったり
Noを出されてしまう場合が多いです。


「綺麗な方ですね」と言うと
「そんな事ないです~」なんて言われたり
そのように返されてしまうと中々コミュニケーションが成立しないですね。


Iメッセージとは?


そんな中でIメッセージというのは面白いです。
「私は○○です」と言うようにフォーカスを自分に向けます。
頑張っている人を見たときに「そんな姿見てると僕も頑張ろうって思えるよ。」
「あなたを見ているととても優しい気持ちになれます。」


Iメッセージの良いところは自分の気持ちを相手に伝えるので
相手は中々否定ができなくなります。


コミュニケーションでIメッセージのやり方を覚えて
応用ができるようになるとコミュニケーションの取り方がより工夫できます。


時代の変化に対応する


そして、コミュニケーションというのは
時代とともに変化をしていきます。


流行りと同じようなことです。


今はスマートフォンの時代です。
流れに逆らって今からポケベルで勝負しても厳しいですよね。
流行りの商品で機能や使いやすさを求めて行くことが大切です。


コミュニケーションもそうです。
10数年前と現在とではコミュニケーションが違います。


やり方を合わせる


新入社員とのコミュニケーションの違い。
転職が自由にできるようになってきている。
残業時間の問題。
以前に比べてだいぶ変わりました。


大切なことは今の現状を知って
今のやり方に合わせることです。


今までのやり方が「今」通用するかというとわかりません。
通用しているなら今のやり方で大丈夫です。
しかし、うまくできなくなったら新しいやり方を学び
コミュニケーションを変えていくことが大切です。


会社主流のコミュニケーションから
社員が主流のコミュニケーションの時代になりました。


もう、今までの常識や非常識では中々うまくできないということです。


子育てや教育でもそうですね。
生活していれば避けては通れないのがコミュニケーションです。


気づいてみてください


今までのやり方を続けるのか
うまくいかないことに気づいて変えていくのか。


まずは、現状に気づいて見ることです。
気づくことができないと変えることもできません。


全部変える必要はありません。
怒りっぽい人から怒りを取ったら大変です。
怒ることも時には大切です。


そして、怒ることと優しくしたり見守る事の
バランスを取ることが一番大切です。


コミュニケーションの偏りを変えるだけでも
コミュニケーションの質はだいぶ変化しますよ。

お問い合わせ・無料相談 コース見学 初めての方も安心して学べるNLPセミナー・講座 10周年記念キャンペーン 資格取得コース

ページの先頭へ