コミュニケーションは技術だけではない?

こんにちは。
トレーナー協会です。


トレーナー協会では、飛行機、新幹線などを使う機会が多く、
沢山の場所でセミナーを開催しています。
移動中は、周りの方の会話に聞き耳を立ててしまう事もあります。


コミュニケーションを観察してみる。


夫婦で旅行に行っている方のコミュニケーションだったり
子供たちのコミュニケーションだったり
海外の方のコミュニケーションなど
移動中は色々と観察できます。


この間、飛行機に乗っているときに
私の隣に若いご夫婦が乗っていました。
旦那さんは、旅行を楽しむぞって言う様な雰囲気で、
弾んだ声で奥さんに話しかけていました。
それに対して奥さんはやや緊張気味な声のトーンでした。


「楽しみだね!!」
「うっ、うん。。。」このような感じです。
あれ?奥さんは楽しみじゃないのかなと思っていると、
離陸するときに「あーもうダメ」と奥さんから一言。


どうやら飛行機か高いところが苦手だったらしく、
旦那さんの声は耳に入っていなかったようです。



なぜ?成立しないのか?


コミュニケーションは、たとえ会話ができても、
気持ちの状態が良くないと成立しにくいです。


普段は話し上手な人でも、
極度に緊張していたら、
上手にコミュニケーションができなくなります。


皆さんはいつもは出来ていた事がその時は出来なかった経験はありませんか?
お話しできる能力はご自身の経験などによってみんな持っているはずです。


優しくしたいのに・・・


子供に優しくしようと思っていても、
イライラという状態の方が強かったら、
つい怒ってしまい子供に優しくできなくて落ち込んでしまう事もあります。
しかし、それは優しく出来た時があるから悩んでしまうのですよね。


自分の中で「優しさ」とはこういうものだと自分が体験して分かっているから、
うまく出来ない事に悩んでしまいます。


良い状態と悪い状態


皆さん優しくできる技術は持っているはずです。
では、なぜ出来なくなってしまう事があるのか、
それは、先ほども言った通り「イライラ」の状態が強いからです。
いくら優しくしようと思っても
状態が不安定だと中々優しくはできません。
コミュニケーションや技術を上手く使いたいのなら
先ずは、自分の状態を作ることから始めないとダメです。
習い事を自分の意志で始めた子供と
やらせられる形で始めた子供ではやる気が違います。
コミュニケーションもそうです。
自ら学びに来る方、無理やり学ばされてる方では技術に差が出ます。
そして、日常でも実践する人、しない人で分かれてしまいます。


先ずは、自分らしく。


何かを始めたり、何かをしたいときは
先ず、安定した状態。
自分自身でいれる様な状態を作ることから始めてください。

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