東京校 怒ることも大切?

こんにちは。

トレーナー協会です。


最近も、おかげさまで沢山の場所で

講座を開催することが出来ています。


ご参加いただいている皆様、いつもありがとうございます。


私たちも、皆さんと学べることが

最高の学びとなり、気づきを頂いております。


今日は、参加者の皆様から多く質問を受けるテーマに対して

ブログを書いてみようと思っています。


子育てのテーマ


コミュニケーションやカウンセリングの講座で

子育てで子供を怒ってしまうと悩まれる方が多くいらっしゃいます。


果たして怒ってしまうことは悪いことなのでしょうか?


セミナー終了後に起こった出来事


先日、地方開催があり講座が終了した後に

桜が有名な場所が会場の近くだったので

トレーナー仲間と桜を見に行ってきました。


その場所は、外国人観光客やお子さんを連れて桜を見に来ていた方が多い中、

スーツ姿で男が2人で桜を見に来ていたのは私たちだけでした(笑)


公園で花見をしているとお母さん同士がお子さんを連れて

公園に遊びに来ていました。


するとお子さん達が、桜の木の枝を掴んでひっぱりはじめたんです。

折れてしまうと思っていたら実際に少し折れてしまいました。


私が違和感を持ったことは何かというと

誰もが折れてしまうとわかるような力で枝を引っ張っているのにお母さんたちは怒らずに、

楽しそうにその光景を写真か動画かわからないですが、

ずっと撮影してたんです。


折れてしまったときはさすがに怒るのかと思いましたが、

笑いながら「あー、折れちゃったねー」と言っただけでした。


これは、価値観の違いなのだと思いますが

私が親だったら自分の子供にきっと怒ってたと思います。


そして、私が子供だった時に同じことをしたら

私の親も私を怒ったと思います。


皆さんだったら、怒る?怒らない?


小さいから何をやっても良いのか?と言うと

そうではないように思います。


周りにはご年配の方や観光客の方が

花見を楽しんでいるように見えました。


そんな中、目の前で桜の枝が折られたら

あまりいい気持ちはしないんじゃないかと思います。


そういったことを子供に教えるのは

養育者の方のテーマであったりしますよね。


ですから、怒ってはダメと言うではなくて

怒ることも時には必要だと思うわけです。


怒ることも優しくすることもどっちも大切。


大切なのは怒る時と優しくするときのバランスを

しっかり持つことです。


もちろん、怒ってばっかりでは

子供は傷ついたりするのは当たり前です。


しかし、優しくしてばかりだったら

良い悪いの判断が大人になってからも

できなくなってしまうのではないでしょうか?


将来的に誰かに指摘されて傷つくのはお子さんですね。


ですから、偏ってしまうと上手く行かなくなる場合が多いです。

怒ることと優しくすることをしっかりとできるようになりたいですね。


コミュニケーションは状況によって使い分けないといけないです。

NLPでは、どうして怒りすぎてしまうのか。

優しくしすぎてしまうのか。

こういった感情的なテーマについても取り扱います。


気づきを大切に


以前、ブログでも書いた通りに

人格や関係性の土台は幼少期のご両親との

コミュニケーションで決まってしまうそうです。


自分の関わり方に気づいて

より良くコミュニケーションができる様に変化をしていく。


何かに気づいたら変化をする機会です。

自分の上手く行かないことに気づけたら

変わる準備を始めることが大切なのかもしれません。


優しくしたいっていう気持ちに気づく。

怒ることが大切だと気づく。


1日1日の気づきが私たちの

変化に繋がっていくのでしょうね。


コミュニケーションを通して

私だけがOKではなく、周りにいる人が

笑顔になれたら最高のコミュニケーションの成果ではないでしょうか?


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