名古屋校 コミュニケーションの違いとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPで学ぶ項目に五感と言うものがあります。

自分たちには利き手、聞き足があるように

聞き感覚というのも存在します。



皆さんも当てはまるものありますか?


例えば、見た目で好きになる人や不快を持つ方は視覚を優先しています。

声のトーンや話し方で好意や苦手意識を持つ方は聴覚を使っています。

雰囲気などで感じる方は身体感覚(触覚・嗅覚・味覚)を使っています。


友人との食事で気づいた事。


この間、友人と食事に行った時の場面ですが

食事のメニューに「プレミアムシーフードパスタ」そんな名前のメニューがありました。

メニューを見た友人が「なんか、響きが美味しそうだよね」と言い

それを聞いた私は、「メニューの写真を見る限り意外と普通っぽい」と思いました。


料理も見た目で判断する人、ネーミングで判断する人、味や匂いで判断する人もいます。


優先して使っている感覚が違うと

表現や判断の基準が変わってくるようですね。


そして、コミュニケーションにも影響があります。


話し方にも違いがあるの!?


私は、上にも書いた通り視覚を使いながらコミュニケーションをします。

そうすると、見たものに意識が飛んでいきますので、話が早くそして話がよく飛びます。


ですので、知人と話していても「今、その話だっけ?」なんてよく言われますし

話が早いからゆっくり話してと言われることがあります(笑)

自分の事は、中々、気づかないものですね。


聴覚優位の人であればリズミカルに話しをする人が多いです。

「なるほどねぇ~」「そうなんだぁ~」等の言葉をよく使います。


身体感覚が強い人は基本的にはゆっくり話します。

戦場カメラマンの方が少し前にテレビに沢山出ていましたが、

すごくゆっくりお話をされていたのが印象的です。


だからこそミスマッチが起こる?


この話し方の違いでコミュニケーションにミスが生まれます。

例えば早く話す人、ゆっくり話す人もいるので反応に違いが生まれます。


早く話して!と言う人に対して、

もう少しゆっくり話してと言う風にミスマッチが生まれます。


話の内容も捉え方が違うとかみ合わなかったりするのは

この話し方の違いが原因かもしれません。


販売をする人が視覚優位の人に

聴覚的なアプローチで進めてもなかなか、かみ合いません。


身体感覚が優位な人に視覚的なアプローチをしても

なかなか、かみ合いません。


状況によって変わる?


そして、やっかいなことに状況が変化すると

このパターンが一緒に変わることもあります。


仕事中は視覚優位でコミュニケーションをする。

しかし、恋愛やプライベートでは身体感覚的なコミュニケーションをする。


この様な人もたくさんいらっしゃいます。


相手に合わせることが大切です。


大切なのは自分のコミュニケーションのやり方に

先ずは気づいてみることです。


そして、相手とかみ合わないなと思ったら

先ずは、自分が少し相手のコミュニケーションに合わせてみてください。


コミュニケーションは上手じゃないではなく、

自分の話し方などによって結果が変わってきます。


こういった技術を知っている人が気づいて、

まずは相手の話し方に合わせてみることが大切です。


少し前は自分のコミュニケーションのやり方を言われると

正直、ムッとしたこともあります。


しかし、言われるから「自分と相手は違うんだ」と気づくこともできます。

何事も気づけなければ始まりませんね。


まずは、気づいてください。


気づいて行動しようという気持ちが

コミュニケーションを上達させます。


皆さんの優位な感覚はなんでしょう。

視覚?聴覚?身体感覚?


もう一つ、言語優位というパターンがありますが、

それはまたの機会に書きたいと思います。


皆さんのコミュニケーションが

ご自身も周りも元気にすることでしょう。


そのためにもまずは言葉の使い方(パターン)を知ってください。


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