札幌 楽しみ方が違う!?

こんにちは。

トレーナー協会です。


優位感覚の違い


少し前にも書かせていただきましたが、

NLPで学ぶ内容に優位感覚というものがあります。


視覚・聴覚・身体感覚(嗅覚・味覚・触覚)

これら、五感を使ってコミュニケーションをするのですが

どれかを優先して使っている場合が多いのです。


例えば、視覚優位の方の特徴は

・話が早い

・話が飛ぶ

・身振り手振りを大きく使う

・見た目を気にする


聴覚優位の特徴は

・リズミカルに話す

・理論的に話す

・音や声の質を気にする


身体感覚優位の特徴は


・ゆっくりはなす

・感覚的な言葉を使う(ぐちゃ・ずしん・ふわっとした)

・体の感覚を大切にする


どれを優先するかによって

コミュニケーションに違いが生まれます。


捉え方が違う?


視覚が強い人は音楽を聴いたりしている時には

イメージをしたりして聞いています。

また、実際にLIVEに行ったりする時も

曲よりも景色を大切にしながらLIVEを楽しみます。


聴覚が強い人は、音楽のメロディーや歌詞

LIVEに行って歌手の歌声や周りの歓声を楽しんだりします。


身体感覚が強い人は、

音楽を体で感じているような感じです。

「この曲、私にすごく響く」など

音楽を自分の体に落とし込んで楽しもうとする人。


それぞれ、楽しみ方は様々です。


状況によって・・・


音楽以外でも様々な場面で

優位感覚は使われます。


レストランなどは見た目を大切にする人(視覚)

口コミや評判を大切にする人(聴覚)

雰囲気や味などを大切にする人(身体感覚)


日常ですることに関しては

ほぼ、優位感覚が違うと楽しみ方も人それぞれです。


そして、状況によって優位感覚が変わる人もいます。

音楽を聴くときはイメージをするけれど

食事をするときは味を大切にしてる人もいます。



旅行の思い出を話すときに

楽しかった感覚を話しているけれど

仕事になると部下に対して早口になってしまったり。


そして、相手と感覚が違うと

この人とは合わないなどと思ってしまいます。

もしかすると、合わないのではなくて

コミュニケーションの取り方に

違いがあるのかもしれません。


ちょっとした違いに気づく


NLPでは、この様に自分と相手の違いを

知っていくことから始まります。


些細な違いにも気づくことによって

相手に対する見方が変わるかもしれません。




NLPの学び


NLPを学ぶとまず最初に

自分と相手との違いに気づくでしょう。

相手を好きになる。

それが目的ではありません。


NLPで大切なのは気づくことです。

気づくことができたら自分でどうするか選択ができます。


選択肢が増えることで

自分のテーマを上手に扱えるかもしれませんね。


プラクティショナーコースの内容は

下記をクリックしていただくとご覧いただけます。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/


その他、ご質問やお問い合わせも

お気軽にしてください。


 


 


 


 

名古屋校 内向型?外向型?

こんにちは。

トレーナー協会です。


自分たちには、沢山の受け取り方があります。

そして、人それぞれ持っている受け取り方が違いますので、

コミュニケーションのやり方に違いが生まれます。


内向的な人


コミュニケーションで言われるひとつのタイプが

内向型と言われるタイプの方です。


内向的な方の特徴はクリエイティブになる時に

ゆっくりしたり、一人の時間を過ごしたりと

自分の内面と向き合いながらモチベーションを上げたりします。


外向的な人


もう一つ言われているのが、外向的な人。

外向的な方の特徴は、周りと交流したり

意識を外に向けることでモチベーションを上げます。


どちらにも強みがあります


そして、これらの二つのタイプには強みがあります。

例えば、内向的な人は自分と向き合う時間が多いので

小説家の方や芸術家の方などに多く見られます。

漫画家や小説家、芸術家、演出家などでよく言われるのが

書斎に閉じこもって出てこない。などです。


自分の時間を内面に使うことによって、

より素晴らしい作品を作ることができたりします。


外向型の人は、外や周りとの関係を作ることが得意です。

周りと会話して沢山のものを共有したり

話を聞いてもらったり、聞いたりしながら

学びや気づきを得ることを得意とします。


上手に付き合っていく事が大切。


例えば、旅行に行ったとしましょう。

外向的な方は、旅行につくとすぐに外に出たがる人が多いです。


内向的な方は部屋でゆっくりしたいと思っている方が多いです。


お互いにタイプが違うと、状態が良くなる行動も変わってきます。

どちらかに合わせてもらうと、どちらかが疲れてしまうかもしれません。


会社でもリーダーは社員のタイプを知ると良いかもしれません。

外向的な人の強みを用いて営業やお客さんと関わることで

喜びを得られる仕事をさせるとモチベーションが上がるかもしれません。


内向的な人には社内で、何かを作成してもらったり

重要な会議などの資料を作ってもらう、

社内の中でも周りに貢献できる喜びを

知ることが出来ると気づければ

会社でとてもモチベーションが上がります。


相手の強みを活かせてあげれるような

お手伝いが出来ると良いのかもしれませんね。


色んなタイプがある


その他にも、色々なタイプの人間が

いらっしゃいます。


大切なのは、自分と違う相手を尊重すること。

好き、嫌いではなく、その人から学ぶという事。


コミュニケーションやNLPでは

そういった、人の無意識の行動としっかりと向き合っていきます。


1つ1つの行動の意味を知ると

色々なことに気づけるかもしれません。

東京校 世界的なセラピスト・コーチの共通点とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


先日は、東京でカウンセリングコーチングコースを開催しました。


皆さんと、カウンセリングとコーチングの学びを深めました。

前日には、世界No.1コーチと言われている

トニー・ロビンス(アンソニーロビンス)の勉強会も開催しました。


大切なのは、最初の一言


アンソニーロビンスの勉強会では、

アンソニーのセッション動画を見ながらの勉強会だったのですが、

彼のセッションは、とても勉強になる内容ばかりでした。


多分、彼はクライアントの最初の一言で

ある程度のテーマは把握しているような感じでした。


これは、私たちが学んだセラピストの方も同じことを言っていました。

「クライアントは、最初の一言ですべてを出すんだよ。

だから、それを見逃すと大体のセッションは転んでしまう」


最初は、本当かなぁー?と思っていましたが、

学んでいく事によって確信となっていきました。


どんな言葉を掛けるか?


クライアントにどんな言葉を掛けるか?

ここがすごく重要なポイントです。


クライアントさんに対してのラポール。

信頼関係が作れないとセッションは上手にできません。


圧倒的な信頼関係を気づける言葉が

プロセスリフレーミングと言われる技術です。


相手の背景、どんな気持ちでこの一言を言っているのかを

感じ取って相手の気持ちにコミュニケーションをしていきます。


これができると、「わかってもらえた!」と言う気持ちになり

一瞬で深い信頼関係を築けます。


共通点


アンソニーロビンスも世界的なセラピストも

達人と言われている方々は、共通点があります。


それは、信頼関係を作るのがとても速く、

短時間で問題を焦点化しアプローチをしていきます。


それをやるには?


面談のときに大切なのは自分の価値観などは

一旦おいておくと言う事です。


自分の価値観はとても大切で無くす必要はありません。

しかし、面談の時はこれが邪魔します。


「きっと、こうなんだろう。」「そこまで大切ではなさそうだ。」

この様な、自分の気持ちで面談すると大体失敗します。


あるセッションで学んだこと


ある講座に参加した時の事でした。

トレーニングの見本でトレーナーと受講者が

一緒にセッションするという場面がありました。


カウンセリングのトレーニングで

今、大きな悩みがある方ご協力してください。と

トレーナーが言いました。


そうすると、1人の女性が前に出てお願いします言いました。


彼女はどんな事を相談したかというと

「SNSに載せる写真が上手にとれないんです。」と相談したんです。

すると、トレーナーは「ん?それが大きな悩み?!」と冗談ぽく言ったんです。


会場は、笑いに包まれました。

私も、笑ってしまっていた記憶があります。

すると、彼女は泣き出してしまったんです。


彼女にとっては。


彼女にとっては、それは大きな悩みだったようです。

良い写真をとって、みんなを笑顔にしたい。

だけれども思うような写真が取れなかったり、

いまいち反応がなかったり。それが、すごくショックだったそうです。


そして、自分の大きな悩みを笑われてしまったのが

悲しかったようです。


反省と気づき


それに気づいた私は、反省しました。

そして、大きな気づきがありました。


テーマが一般的には

大きな悩みではないと思っていることでも

その人にとっては大きな悩みの場合があるのです。


だからこそ、カウンセラーコーチの最初の一言って

カウンセラーが思ったことを言ったはダメなんです。


感じたことを伝える。


主人公はクライアントさんですからね。


カウンセリング&コーチングの1日講座は

下記のURLから、ご覧いただけます。


http://www.communication.or.jp/counseling_1day/index.php

東京校 プラクティショナーコース開校

こんにちは。

トレーナー協会です。


プラクティショナーコース開催!


プラクティショナーコース初日が開催されました。

東京校では、沢山のアシスタントさんと共に

盛り上がりを見せています。


ご参加してくれている皆さんのおかげです。

ありがとうございます。


素敵な方々と素敵な学び


NLPはカウンセリングやコーチングをはじめ

コミュニケーション技術やセラピーなども学びます。


だからこそ、参加する皆様の動機は様々です。


カウンセリング・コーチング・セラピーに使いたい人。

コミュニケーションを学び、

子育てやビジネスに使いたい人。


沢山の動機の方と学べるからこそ

学びや気づきが多くなります。


そして、大きな決断をして

学びに来られた方達ですから、

多くの気づきや発見も多いはずです。


トレーナー、アシスタント、そして皆さんで、

楽しい8日間にしていきましょう。


8日を終えて、笑顔で卒業ができるように

私たちも全力でお手伝いをさせていただきます。


卓越した3人のセラピスト


NLPは、約30年前に日本に伝わってきました。


リチャードバンドラー博士とジョングリンダー博士が

当時、卓越していたセラピストのやり方を

モデリングして始まったとされています。


3人のセラピストとは、

フリッツ・パールズ ゲシュタルト療法

バージニア・サティア 家族療法

ミルトン・エリクソン 催眠療法


多くのクライアントさんに

貢献をされた、優れた3人です。


この方たちがどの様にクライアントに

気づきや変化を提供していったのか。


長い時間、変化できなかったクライアントを

短時間の内に変化させていく、素敵なセラピストです。


シンプルだからこそ


沢山のやり方を体系化しできたのが

NLPと言う心理学です。


これだけ聞くと「なんか、難しそう。」

「私にできるのかしら。」など

思ってしまう方もいらっしゃいます。


しかし、NLPはシンプルです。

難しいのではなくて、新しいことに

慣れていないのでそう感じるだけかもしれません。


シンプルだからこそ慣れないNLP

学び、自分の物にすれば沢山の場で

活用が出来ると思います。


実践が大切


そして、進化を続けていく心理学や

コミュニケーションですから学んで終わりでないのです。


私たちも皆さんと一緒に沢山の事を

学ばせてもらっています。


ぜひ、日常でも学んだことは少しずつでも

実践してみたいものですね。


それだけでも、大きな気づきは得られると思います。


NLPプラクティショナーコースの詳細は

下記リンクから、ご覧くださいませ。


http://www.nlpjapan.jp/seminaup02/

大阪校 コミュニケーションを上手に学ぶにはどうすればいいのか?

こんにちは。

トレーナー協会です。


団体の違い


現在、NLPを含めて

コミュニケーションや心理学を含めると

沢山の団体さんが教えてくれています。


だからこそ、皆さんもどこで学ぼうかな?と

迷ったりされるのではないでしょうか。


たぶん、どのスキルも素敵なものなんだと思います。

そして、大切なのはそのスキルが自分に合っているのか?という事です。


例えば、同じコミュニケーションでもお伝えする人によって

使い方が異なったりします。


どの様に使っているか


一般的な対人コミュニケーションに使っている方。

ビジネス専門にコミュニケーションスキルを使っている方。


同じ、コミュニケーションでもトレーナーがどちらかによって

使い方が少し変わってくると思います。


そして、傾聴を大切にしているコミュニケーションもあれば

傾聴よりも相手を観察することを大切にしているところもあります。


言葉とコミュニケーションするのか?

言葉以外の部分とコミュニケーションするのか?


コミュニケーションも様々なやり方があります。


体験や見学も一つのやり方。


HPをしっかり読んだり、体験講座に参加するなどして

自分に合っているかを確かめることも大切かもしれません。


では、実際に自分に合ったところを見つけて

学び始めたらすぐに上手にできるのか?


これも、難しいです。


体験をして、繰り返しチャレンジすることが大切です。

 気づきを得ることは出来ると思います。


しかし、気づきを得てそれがすぐ使いこなせるかは別です。

ゆっくりとチャレンジをして自分のものにしてください。


変化が大切?


そして、もっとも大切なのは本当に変化をしたいかどうかです。

私たちの団体では変化を大切にします。


もちろん、変化を強制するわけではありません。

無理に変化をすると余計辛くなってしまうからです。


今までのやり方を変えないといけないという

決断は誰にでも大きな決断になります。


そして、時代とともに流行が変化するように

コミュニケーションも変わっていきます。


だからこそ、変わることもすごく大切になってきます。

「変化したい!」そんな強い気持ちが大切です。


コーチングでもそうですが

期待された目標は中々上手にできないそうです。

自分が「こうなりたい」という気持ちが必要みたいです。


しっかりと決めてください。


コミュニケーションやNLPは

何を学ぶか、誰と学ぶかも大切です。

そして、自分の状態が学びや変化を左右します。


是非、自分の意志を大切に

何を学ぶのかを決められると良いですね。

東京校 予期せぬ出来事。

こんにちは。

トレーナー協会です。


コミュニケーション


先週は、東京でコミュニケーションのトレーニングでした。

参加してくれた皆さん、ありがとうございます。


そこである出来事があったので

書いてみようと思います。


休憩中の出来事


午前中の内容が終わって

お昼休憩が1時間15分ほどあったので

会場の中で午後の準備をしていた時です。


13時半からの再開なので

それに合わせて参加者の皆さんが戻ってくるのを

待っていると、30分前に会場の扉が開いたんです。


「あれ?午前中にこの人いなかったな。」と

参加者の方ではない方が入ってきました。


なので「会場お間違えではないですか?」と聞くと

「午後からコミュニケーション講座に参加予定の○○です。」と

ちょうどその日は私もコミュニケーションの講座を

担当していましたので「あぁ~遅れてきた人なのかな?」と一瞬思って

名簿を確認しましたが、その方の名前が載っていないのです。


そう思っていると「こんにちは~」と扉が開き

また、午前中にいなかった方が入ってきました。

「午後からコミュニケーション講座に参加予定の○○です」と


皆さん焦りを隠せない。


その方も名前が名簿に載っていないので

2人の方に聞いてみると13:30分からの

コミュニケーション講座に参加予定との事。


会場の番号も4階の401会議室と私たちの会場と一緒でした。(笑)

しかし、確認のメールなどを見せていただくと団体さんが違う。


ここでようやく、お互いが全然違う講座に来ていることを知るわけです。


隣の会議室は誰も利用をしていない様子です。

他の階の会議室にも2人の方のお申込みの団体さんの表記がない。


私は一瞬、私たちの予約が何かの誤りで

午前中だけしかとっておらず、

午後は違う団体さんの予約が入ってるの!?と思ってしまい

受付にも確認。でも、やはり、私たちの団体が1日借りていました。


もしかしたら、その団体さんがキャンセルをして

参加者の方にキャンセルの連絡が来てないのではと思ったわけです。


お二人の方には私たちの団体ではないという事を

ご説明して、ご理解いただき帰られました。


対応してもらえて助かりました。


その後、アシスタントさんにお願いして

間違った方が来られるかもしれないという事で

対応をお願いしました。


その後は、無事に時間通り再開することが出来て

問題もなく楽しく終了しました。


他の団体さんのセミナーはどうだったのかは

私にはわかりません。


ご案内が上手く行っていなかったのかもしれませんし

手違いがあったのかもしれません。


1つ1つの事が大切


しかし、1つの行き違いが

周りの人を傷つけたり、焦らせたり、怒らせたりと

混乱を招いてしまうんだという事を改めて実感しました。


コミュニケーションも同じように

自分たちの一言で、相手の状態は変わってしまいます。


何をするにも1つの事がとても大切です。


ただ来て、参加をしてもらうのではなくて

来る前、そして終わってからもお互いが楽しく学べる

そんな場所を作ることが大切だと思います。

名古屋校 NLPが上手くいかない理由とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


名古屋の皆さん


名古屋校NLP資格取得コースが修了しました!

8日間ご一緒出来て、嬉しく思います。

ありがとうございました。


何度かブログでも書かせていただいていますが、

自分たちは何をするのにも状態を安定させることが大切です。


バックトラッキング


状態の良し悪しは、NLPにも大きくかかわってきます。

例えばラポールの技術がNLPにはあります。

簡単に言えば信頼関係構築のスキルです。


皆さんは、コミュニケーションの技術に

バックトラッキングという技術があるのをご存知ですか?

オウム返しともいわれる技術です。


A「今日は、何でここまでいらっしゃったんですか?」

B「今日は、電車出来ました!」

A「電車で来られたのですね?」


これがバックトラッキングです。

相手が伝えたことを伝え返す事です。


頷いてもらうことが大切。


これを言われると大体、相手が「はい!」「そうなんです。」など

「YES」をもらえることが多いです。


YESをもらうと相手は「ちゃんと聞いてもらえてる」

「わかってもらえている」と言うような安心感を持ちます。


安心感がないと中々、上手くコミュニケーションができません。

バックトラッキングは相手に親近感を持ってもらうのに

とても役に立つスキルです。


相手の言われたことを工夫して伝え返すだけで

信頼関係が出来るとてもシンプルなやり方です。


トークが上手い人や聞き上手な人は

相手の話をおうむ返ししながら聞いている人が多いです。


しかし、このやり方が使える時もあれば

わかっているのに使えない場面があります。


「私、悲しい」と相談されたら多くの人は、

「悲しいんだね」「そんな気持ちなんだ」とバックトラッキングできます。


皆さんはなんて答えますか?


では、皆さんが大切な恋人やご主人や奥様に

急に「浮気してるだろ!?」と言われたらなんて答えますか?

相手が勝手に疑ってるだけだとしたら・・・?


多くの人は「してないよ!」「なんでそう思うの?」「証拠でもあるの?」

これに近いような言葉を返してしまうのではないでしょうか?


ユーモアを使って「よくわかったね」(笑)なんて言うかもしれませんね。


お気づきでしょうか、今の言葉はバックトラッキングではないんです。


技術よりも状態を作ることが大切です


いくら、バックトラッキングが大切だとわかっても

自分が責められたり、ストレスが掛かっていると

中々、コミュニケーションの技術は使えないのではないでしょうか?


「浮気してるだろ!?」と言われたら

「そう思わせちゃったんだね」と返すのがバックトラッキングです。


子育ての技術を身に着けても

子供に対してイライラしたら中々技術は使えません。


正しい技術を身に着けることも大切ですが

先ずは、自分の状態をコントロールすることが大切です。


私たちの団体のNLPでは、状態作りも大切にしています。


NLPの技術を学んでも上手くいかない理由の1つは

技術だけを学び、状態のコントロールができない事も大きな要因の一つです。


 


 


 


 


 

札幌校 NLPに傾聴はなし?

こんにちは。
トレーナー協会です。


NLPに傾聴って言葉がないんですね。


言葉よりも大切なこと


それは、なぜか?
NLPでは、非言語の方を優先します。
非言語というのは、態度や状態、姿勢などのことです。


非言語を知ろう


言ってしまえば言葉というのは幾らでも
意識的のコントロールして選べるワケですね。
言い方を悪くすると誤魔化せるという事です。


しかし、非言語は誤魔化しが効かないんです。
わかりやすい例で言うと・・・嘘をついたら泳ぐ?動く?なんて言ったりしますね。
あれは、言葉ではなくて無意識が目を動かしたりする訳です。


そうなんです、非言語とは無意識の動きのことです。


相手の生き方


NLPは、嘘を見抜く技術ではありません。
しかし、無意識の反応は誤魔化せません。


無意識は正直です。
非言語を見て、聞いて、感じることによって
相手の正直な部分に気づくことができます。


そして、非言語はその人の生き方でもあります。


笑顔の裏には?


例えば、悩み事を話しているのに笑顔の人っていませんか?
これって少し矛盾ですよね?嫌なことがあったのに笑顔。


傾聴を大切にする人は話の内容に耳を傾けます。

非言語を大切にする人は問題があっても笑顔で
乗り越えてきたんだなと観察します。


話の内容に対してアプローチするのが傾聴
その人の生き方にアプローチするのが非言語の観察です。


NLPとは?


内容ではなくて生き方に目を向けます。
姿勢や態度、声のトーン、体の感覚
無意識に起こることに関して
傾聴ではなく観察をしながらアプローチをしていきます。


だから、傾聴を学ばれたカウンセラーやコーチの方は、
NLPを学ぶと最初に傾聴がないことに驚いたり、戸惑ったりします。


そしてNLPを学ぶときに大切にしてほしいことがあります。
NLPは海外の卓越した3人のセラピストをモデリングして体系化をしたものです。

ですから、発祥は日本ではありません。
日本人と海外の人ではアプローチに違いが生まれます。


日本人をターゲットに活用したい場合は
ぜひ、日本人にが活用できて応用できるNLPを見つけてください。

大阪校 団体によって学び方が違う?

こんにちは。

トレーナー協会です。



私たちの団体では机は使わない?


私たちの講座のほとんどがシアター形式の椅子のみでの受講になります。

机は荷物置き用だけでメモする様の机はないんです。


ですから、机がないんですけど?

机はないんですか?と質問をされますがないんです。笑


実際に体験を通して皆さんに実践していただくことが多いです。

もちろん、トレーナーのお話もあります。

しかし、聞いているだけだと基本的には上達しないものです。


知識を身につけてもダメ?


聴いたり、教えてもらったりすると

知識が身につきますね。

だから、興味を持ったり、誰かに教えたくなったりする方も多いです。


しかし、知識が身についてもうまくいくかは別物です。

サッカーのルールを分かっても体験しないと上手には中々ならないですね。


カウンセリングや、コーチング・コミュニケーション全般も同じで

技術や本を読んだりして知識を身につけても上手くいかないものです。


ですから、体験をしていただく時間が

私たちの講座では多いです。


机が希望の方は私たちの講座は合わないかもしれません。

1つ1つを体験して、自ら気づき、実践して、学びを得る。


いくら、知識を身につけても

経験が浅ければ、中々思い通りにいかないものです。

ですから、少しでも多く実践を体験することが大切です。


なぜ?うまくできないんだろう?


子供を怒らない技術を学んでも

知識を身につけているだけならば、またすぐ怒ってしまいます。

重要なのは、講座中も終わってからも実践することです。


そして、実践してもうまくいくのかどうか?

これも不安に思う方もいらっしゃいますよね?

実践してもうまくいかない場合はも確かにあります。


それには別に明確な原因がありますが・・・そのお話はまた更新します・・笑


自分にあったやり方を見つける


沢山のセミナーがあって受講形態はどこもバラバラです。

皆さんに合った所で学びを深めることが一番いいと思います。


コミュニケーションは自分が天寿を全うするまで

引退はできないものですから・・・

コミュニケーションというのはその人のあり方ですね。


だからこそ、自分のコミュニケーション。

自分にあったコミュニケーションを見つけてください。

そして、楽しみながら沢山の気づきを発見することができるはずです。


家族・友達・恋人・夫婦・仕事

様々な場面で必要になっていくツールです。


そういった面に真剣に向き合っている方々だからこそ

コミュニケーションで悩んだりもするのでしょう。


うまくいかないことから学ぼう


そんなときはその出来事を見返してみると

良いかもしれません。


うまくいかないことから

沢山の学びが得られるはずですから。


そして、相談されるけど中々上手にできない方もいます。


話を聞くから上手くいかないわけではないんです。

話を聞いてなんとかしてあげたいと思ってしまうからこそ

うまくいかなくなってしまします。


クライアントさんは落ち込んでいると

弱々しく見えてしまいますが

誰だって辛いことがあれば弱くなってしまうものです。


元気になってしまえば、

自分でなんとかできるものです。

クライアントは自分で選択するからこそ

自己決定感、責任を持ちます。


相談される側は応援団みたいなものです。

運動会で走っている人の代わりに走ることはできないけど

応援して最後まで自分の力で走れるように導くようなそんな存在です。


目の前の人が自分で乗り越えられるような

サポートができると望ましいですね!


実践して応援団に


何かを学ぶときも

コミュニケーションをする時も

聞いているだけでは中々うまくできません。


自分で実践することが大切です。

たくさん実践したら失敗もするかもしれません。

失敗こそが、上達するヒントを与えてくれます。


たくさん実践して、自分のスタイルを見つけることが大切ですね。


ご自身のやり方が周りの方を変化させる

エネルギーになるからです。

東京校 コミュニケーションの伝え方

こんにちは。
トレーナー協会です。


コミュニケーションを学ぶ上で伝え方って大切ですよね。
伝える方法は、沢山ありますが
どんな伝え方をしたらエレガントに伝わるのか?


2つの伝え方


「youメッセージ」「Iメッセージ」があります。
どういうものかというと、youメッセージは
「あなた素敵ですね」「あなたはできるよ」「あなたは優しいね」
フォーカスが相手になっていることをyouメッセージと言います。


悪い言葉ではないと思うのですが
これには、少し注意点が必要です。


誰かを褒めようと思った時に
「よく頑張ったね」と言った時に
「全然、そんなことないです。」と言われてしまったり
Noを出されてしまう場合が多いです。


「綺麗な方ですね」と言うと
「そんな事ないです~」なんて言われたり
そのように返されてしまうと中々コミュニケーションが成立しないですね。


Iメッセージとは?


そんな中でIメッセージというのは面白いです。
「私は○○です」と言うようにフォーカスを自分に向けます。
頑張っている人を見たときに「そんな姿見てると僕も頑張ろうって思えるよ。」
「あなたを見ているととても優しい気持ちになれます。」


Iメッセージの良いところは自分の気持ちを相手に伝えるので
相手は中々否定ができなくなります。


コミュニケーションでIメッセージのやり方を覚えて
応用ができるようになるとコミュニケーションの取り方がより工夫できます。


時代の変化に対応する


そして、コミュニケーションというのは
時代とともに変化をしていきます。


流行りと同じようなことです。


今はスマートフォンの時代です。
流れに逆らって今からポケベルで勝負しても厳しいですよね。
流行りの商品で機能や使いやすさを求めて行くことが大切です。


コミュニケーションもそうです。
10数年前と現在とではコミュニケーションが違います。


やり方を合わせる


新入社員とのコミュニケーションの違い。
転職が自由にできるようになってきている。
残業時間の問題。
以前に比べてだいぶ変わりました。


大切なことは今の現状を知って
今のやり方に合わせることです。


今までのやり方が「今」通用するかというとわかりません。
通用しているなら今のやり方で大丈夫です。
しかし、うまくできなくなったら新しいやり方を学び
コミュニケーションを変えていくことが大切です。


会社主流のコミュニケーションから
社員が主流のコミュニケーションの時代になりました。


もう、今までの常識や非常識では中々うまくできないということです。


子育てや教育でもそうですね。
生活していれば避けては通れないのがコミュニケーションです。


気づいてみてください


今までのやり方を続けるのか
うまくいかないことに気づいて変えていくのか。


まずは、現状に気づいて見ることです。
気づくことができないと変えることもできません。


全部変える必要はありません。
怒りっぽい人から怒りを取ったら大変です。
怒ることも時には大切です。


そして、怒ることと優しくしたり見守る事の
バランスを取ることが一番大切です。


コミュニケーションの偏りを変えるだけでも
コミュニケーションの質はだいぶ変化しますよ。

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