プログラムとは?

こんにちは。
トレーナー協会です。

NLPとは、どんなことを?何を学ぶのか?と
ご質問を沢山いただいております。

少しNLPで学ぶことをお伝えできればと思います。
NLPは、脳の取扱説明書なんて言われたりしています。

五感・・・視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚
これらの機能は脳で処理をしています。

例えば・・・冷たいと感じているのは皮膚ではなく
脳が感じています。味も脳で感じているわけですね。

そして、何かを体験すると脳にプログラムされるのです。
例えば犬に噛まれた・・・そんな体験をすると脳は犬は怖い物と認識します。
すると、犬を見ると恐怖反応などが出てしまうわけです。

幼いころの記憶・体験・トラウマ
これらの体験は脳がプログラムとして残しておきます。

やっかいなのが
大人になってからもプログラムにコントロールされるということです。

皆にやさしくする様にねと言われたり
そんな体験を繰り返していると、怒れなくなったり
素直にNOと言えなくなってしまったり、
大人になってから不一致感が出てくるかもしれません。

NLPはプログラミングというものに気づいて
それにコントロールされるのではなく
コントロールを自分で出来るようにトレーニングをしていく事が1つの理由かもしれません。

NLPを体験することによって
自分では気づかなかったプログラムに気づき
向き合っていく。

それができるようになると
今より楽しくなるかもしれません。

否定語はあまり使わないように・・・

こんにちは。
トレーナー協会です。

週末は沢山の場所で
トレーニングを開催することができました。
皆さん、ありがとうございました。

実践や学びをしていると沢山の声が聞こえてきます。
しかし、半数以上がネガティブなワードを口にされる方が多いです。

難しい・できそうにない・緊張しちゃう・・・等々

ネガティブになるのは生きていれば
当たり前に起きる状態です。

大切なのはネガティブな状態をコントロールすることです。

できないって口に出してしまうと脳はできない方にフォーカスを向けます。
緊張したくないと思えば余計に緊張してしまいます。

例えば、良く使われたりネットなどで名言集として出ている言葉で
やらないで後悔するより、やって後悔したい。
この言葉にはどちらをとっても後悔すると言う前提が入ってしまっているのです(笑)

後悔をするのではなくどちらを選んでも
最高の決断だったと思わなければ、辛くなりますね。

一見よく使われている言葉や
名言などとささやかれている言葉には
少し成長や肯定を邪魔するワードがたくさん入っています。

否定語は脳を否定的にしていき、
肯定的な言葉は脳を肯定的な方向へ導きます。

面談者として、クライアントの脳を否定的に導くことも
肯定的に導くことも伝え方次第なのです。

皆さんは自分や周りに肯定的な言葉を掛けていらっしゃいますか?
もし、ネガティブなことを言ってしまったら
先ずはネガティブなことを言ってしまったら気づいてください。
そして、少しずつ肯定的な言葉に変えていく事に意識的にチャレンジしてみてください。

少しずつ状態に変化が現れるかもしれません。

周りの言葉も大切ですが流されないで
自分の気持ちを肯定的に表現してみてください。

言葉に出しても出せなくても
肯定的な言葉に工夫してみてください。

言葉と非言語

こんにちは。
トレーナー協会です。

言葉でしているコミュニケーションって
少し考えると面白くて、学びがあったりします。

例えば、イントネーションやアクセントの違いで
捉える意味って変わってきますよね。

今日は暇って言葉が
言葉尻が下がったり、変わらなかったりすると
自分にとっての意味になりますが、言葉尻を上げると投げかけになりますね。

方言が違うと意味の受け取り方に違いが生まれたりもしますね。
雨・飴これらは同じ言葉ですが発音が違うはずなのです。

この発音ってとても大切ですよね。

強くいったりもできるし
弱くいったりもできるわけです。

お話を聞いてください~
お話を聞いてください!!

文面でさえ最後が~なのか!!なのかで
印象が違うわけです。

自分たちがどの様に伝えているかで
相手の反応は変わってきてしまうわけですね。

自分の伝え方のパターンに気づくことが
1つ大切になります。

気づかなければ変化できませんからね。
気づいたら少しずつ改善していく事です。

情報を伝えることを言語
どの様に伝えているかを非言語と言います。

同じ言葉でも態度によって受け取り方が変わってきますから
言葉よりも非言語が大切なのですね。

自分が良かれと思って伝えても
伝わっていなかったり、、、
自分の伝え方は相手には通用しない場合があります。

コミュニケーションの主人公は相手ですから
時には相手に合わせたコミュニケーションをしてみることも大切です。

東京プラク1日目

こんにちは。
トレーナー協会です。

NLPプラクティショナーコース初日が開催されました!!
満員で楽しく初日を迎えることができました。

アシスタントの皆さん・参加者の皆さん
8日間素敵な時間を作っていきましょうね!

NLPに学びに来られる方は
さまざまな分野で活躍をされている方です。

経営者の方もいれば主婦の方・学生の方もいらっしゃいます。

沢山の方とコミュニケーションをとるだけでも
かなりの学びを得られることができるでしょう。

ある、経営者の方は休憩時間・ワーク・食事の時間を
通して学生たちと触れ合うことによって
若い人のニーズと私たちのニーズの違いを改めて実感し
ニーズの違いをビジネスに取り込み上手くいったという方もいらっしゃいます。

出会いは大きな気づき発見に繋がりますね。
誰と学ぶかはとっても大切な要素になります。

真剣に熱心に学び
時には仲間と終わった後に食事に行ったり。

コースが修了してからもこの出会いを
大切にしたいと思えるようなコースになると思います。

初日が修了した後に
参加者の方からメールをいただきました。
とても充実した週末でした。と

とてもうれしいお言葉に感謝しています。

皆さんの大切な時間そして、お金を
投資して学ぶNLPです。

最終日にはきっと今より素敵な事に
気づいていると思います。

皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。

札幌マスタープラク修了~

こんにちは。
トレーナー協会です。

札幌のマスタープラクティショナーコースが終了しました!
プラク含めて18日間皆さんお疲れ様でした。

そして・・・本当にありがとうございます。

マスターでも沢山のスキルを学び実践したのではないかと思います。
その中でも多く行ったのがステートワーク(状態のワーク)ですね。

プレゼン・演技・内なる状態に入る。
自分の状態を作ったり、コントロールしたり
しながらのトレーニングも多かったのではと思います。

笑いながら時には涙しながら
沢山、自分の状態と向き合うことができました。

これが大切なことです。
自分と向き合うことは簡単ではないですからね。
自分を知って、気づいて、変化する。

今、変化したくないのであれば変化しなくてもいいんです。
そして、変わりたい!って思ったのであれば少し踏み出す勇気を持ってもいいんです。

沢山、自分を作ってくれているステートがいて
多くの人はその中で力のあるステートに自分がコントロールされています。

例えばすぐ怒ってしまうと言うのは
ある出来事がきっかけで、怒りに支配されてしまったりします。

この様に出来事によって感情にコントロールされている方が
多いのも事実なのです。

感情に自分がコントロールされるか
自分でコントロールするかですね。

ですから、とっても大切なテーマのです。
ゆっくり向き合って変化を楽しむ。

マスタープラクティショナーは
自分と向き合う時間が非常に多い感じがします!

iメッセージ

こんにちは。
トレーナー協会です。

皆さんは、Iメッセージという言葉を聞いたことありますか?
最近、良くコミュニケーションで耳にするのがIメッセージという技術です。
アイメッセージとコミュニケーションで聞くと「愛」と
思われてる方もいらっしゃいますが違います(笑)

Iは「私」のことです。
Iメッセージ=私メッセージと言うことですね。

コミュニケーションはIメッセージとYOUメッセージで分かれます。
何が違うのかと言うと言葉の使い方ですね。

例えば・・・
「あなたはとても優しい人だよね。」
これはYOUメッセージになります。
あなたは○○な人だよね!という言葉の使い方ですね。
YOUメッセージの場合は否定されることがあります。

「あなたはとても優しい人だよね。」

「そんなことないです。」

この様なコミュニケーションになることも少なくありません。

一方でIメッセージを使うコミュニケーションは・・・。

「私はあなたとお話ししていると優しい気持ちになれます。」
Iメッセージは自分の気持ちを伝えるので
相手は中々否定することができないわけです。

慣れていないと中々上手にいきませんが、
上手にできるようになるとコミュニケーションはとても円滑になります。

叱るときも怒るときも何かを伝える時も
youメッセージで伝えてしまうと
中々、コミュニケーションができないことがあります。

「ゲームやめなさい」「ご飯食べなさい」「言うこと聞きなさい。」
この様な言葉を掛けたくなる事もたくさんあると思います。

そんな時にたまに一言「お母さん悲しい。」「お母さん嬉しい。」と
自分の気持ちを素直に感情をこめて伝えると反応が変化するかもしれません。

少しずつ言葉の掛け方を工夫するだけでもだいぶ変化はしていきますね。

本当にネガティブなもの?

皆さん
こんにちは。
トレーナー協会です。

ネガティブだと言われている感情と言うのは沢山ありますね。
不安・恐れ・罪悪感・怒り・悲しみ
これを無くしたいと思っている方が沢山いらっしゃいます。

しかし、残念ながらこれらを無くすことはできません。
ストレスも同じく消すことはできないものです。

ある出来事があると、感情が出てくるのは当たり前の反応です。
何かしら肯定的な反応、否定的な反応はでてきます。

ですから、感情を無くすのではなくて
ネガティブな感情が出てきたら付き合い方を覚えることが大切です。

付き合い方には色々なやり方があります。
ネガティブなことからは、学びや気づき
得られることが沢山あります。

失敗してネガティブな感情になったことがある人は
乗り越え方を学べるものです。

大切なのはネガティブな感情と向き合うこと
大きなストレスがあったら時間がかかるでしょう。
そんな時は時間を置いてあげて大丈夫です。

乗り越えた時にネガティブだと思っていた感覚が
乗り越え体験としてご自身に肯定的な影響を与えてくれるでしょう。

アドバイスが危険!?

こんにちは。
トレーナー協会です。

兵庫県宝塚市でも2017年度のセミナーが始まりました。
沢山の方と新年早々お会いできうれしい限りです。

2日間合わせて約50名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

初めて学ぶ方もいらっしゃれば、学びなれている方もいらっしゃいます。
沢山の人と学ぶことによりさらに気づきが深まりますね!

そして、今日は「アドバイス」をテーマにお伝えできればと思います。
よく耳にしたりしますし、使ったりもしますよね。

基本的にコミュニケーションでアドバイスは上から目線の部類に入ります。
上司から部下、先生から生徒、親から子・・・目上の人が使うアプローチですね。
もちろん、仕事始めたばかりの人には基本をアドバイスすることは大切だと思います。

しかし、問題は・・・
相手が悩んでいたり・傷ついていたりしていた時のアドバイスです。
家族を失ったんです。家が無くなってしまったんです。
大きなテーマを持っている人にアドバイスできますか?

そして、皆さんに相談に来る人は「アドバイスください。」って相談していますか?

アドバイスで解決できる問題であれば相談には来ないと思うのです。
もちろん、アドバイスくださいと言われたらアドバイスをすればいいのです。

しかし、アドバイスでは解決できないテーマも山ほどあるということです。
ですから、安易なアドバイスは人を傷つける原因にもなります。

例えば、カウンセリングやコーチングでは寄り添うことが
とても大切だと考えられています。
寄り添うことができれば長い言葉は必要ないからです。

一緒にいることで安心できる存在。
会社でも夫婦でも子育てでも学校でも、
大切な人に寄り添うスキルを身につければいいのです。

アドバイスがうまくできるようにしたい。
技術身に着けても上手くはできないものです。

相手に寄り添うことだけできれば
相手にあった言葉は自然に出てくるものです。

だからこそ、「なんて言葉かけたらいいだろうか?」って考えているうちは
素敵な言葉はでてこないと思うのです。それは、自分と会話してしまっているから・・・
相手とコミュニケーションするからこそ自分の気持ちはどこかに置くことが大切です

2017年の目標は?

こんにちは。
トレーナー協会です。

2017年がスタートしましたね。
今年も皆様との出会いを楽しみにしています。

新年になり、皆様は目標を作りましたか?
どんな1年にしようか。
1年で何を得たいか。学びたいか?気づきたいか?

人それぞれ、素敵な目標があるのではないでしょうか。
それを周りの人に宣言されるかもいれば
自分の胸の中に秘めている方もいらっしゃいますよね。

目標設定をするのであれば、肯定的な目標を作ってください。
否定的な目標は望ましくありません。

でも、だれでも目標を否定的にしようなんて
思わないですよね?

正確には、否定的になってしまっていることが多いということです。

具体的に否定的な目標とはどんなものか?
「去年は人前で話すことが苦手だったから治したい」
「子供に怒らない1年にしたい」
このような言葉は否定的な言葉になります。
「○○できない」「○○治したい」などの部分ですね。

「この箱開けちゃだめだよ」と言われると
開けたくなったり、気になったりしますよね。

脳は否定語が理解できないそうです。
ダメ!と言われているのに開けたくなってします。
脳のゴールは開けることになるということです。

ですので、緊張をなくしたい。
脳は余計緊張のほうへフォーカスしていきます。

子供に怒らなくなりたい
脳はより怒っていることをイメージしたりしてしまいます。

ですから
人前で自分らしくいれるようにする。
子供に対してママの子でよかったと言われる1年にする

このような言葉が肯定的ことばです。

皆さん、否定的になっていませんか?
ぜひ肯定的な言葉を発見してビジョンを造ってください!

ラポール

hamamatsu

こんにちは。
トレーナー協会です。

コミュニケーションにおいて信頼関係は大切です。
信頼関係を作るにおいて沢山の技術があります。

技術と言っても、皆さんも日常で使っているスキルです。

1つが相づち・うなずきです。
相づちとは相手の話に対して「うん・うん。」「へぇー」「そうなんだ」
と言いながら相手の話を聞くことを言います。
うなずきは、相づちに合わせて首を縦に振ってあげる動作です。

これは、ちゃんとあなたの話きいてますよ!という合図になります。
しかし、むやみにやっても上手くいきません。
うなずきや相づちのコツは相手の言葉尻に打つことが大切です。

それから相手と声の調子を合わせることも大切です。
女性同士の会話や女子会と言われるものって
声のトーンが皆さん同じだったりするものです(笑)
しかし、これはすごく大切なコミュニケーションであるわけです。

例えば、落ち込んでいるのに無駄に高いテンションで
話しかけられたら不快になりますよね?
ですから、声の調子は相手に合わせることが大切なのです。

聞き上手といわれる方は
バックトラッキングという技術も使っています。
オウム返しというテクニックです。

これは、相手の言ったことを伝え返す技術ですね。
これを使うと相手はyesの返事をくれるはずなのです。

これらが、所謂コミュニケーションの技術になります。
ポイントは相手に合わせると言うことです。

この技術をラポールと言いますが
基本的には皆さんが日常で行っているはずなのです。

じゃあ、上手くいく人とうまくいかない人の違いは・
この技術を相手に合わせてつかえてるかどうかです。

基本はペース&リード
相手にまずは合わせたコミュニケーションが大切ですね。
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