名古屋校 NLPが上手くいかない理由とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


名古屋の皆さん


名古屋校NLP資格取得コースが修了しました!

8日間ご一緒出来て、嬉しく思います。

ありがとうございました。


何度かブログでも書かせていただいていますが、

自分たちは何をするのにも状態を安定させることが大切です。


バックトラッキング


状態の良し悪しは、NLPにも大きくかかわってきます。

例えばラポールの技術がNLPにはあります。

簡単に言えば信頼関係構築のスキルです。


皆さんは、コミュニケーションの技術に

バックトラッキングという技術があるのをご存知ですか?

オウム返しともいわれる技術です。


A「今日は、何でここまでいらっしゃったんですか?」

B「今日は、電車出来ました!」

A「電車で来られたのですね?」


これがバックトラッキングです。

相手が伝えたことを伝え返す事です。


頷いてもらうことが大切。


これを言われると大体、相手が「はい!」「そうなんです。」など

「YES」をもらえることが多いです。


YESをもらうと相手は「ちゃんと聞いてもらえてる」

「わかってもらえている」と言うような安心感を持ちます。


安心感がないと中々、上手くコミュニケーションができません。

バックトラッキングは相手に親近感を持ってもらうのに

とても役に立つスキルです。


相手の言われたことを工夫して伝え返すだけで

信頼関係が出来るとてもシンプルなやり方です。


トークが上手い人や聞き上手な人は

相手の話をおうむ返ししながら聞いている人が多いです。


しかし、このやり方が使える時もあれば

わかっているのに使えない場面があります。


「私、悲しい」と相談されたら多くの人は、

「悲しいんだね」「そんな気持ちなんだ」とバックトラッキングできます。


皆さんはなんて答えますか?


では、皆さんが大切な恋人やご主人や奥様に

急に「浮気してるだろ!?」と言われたらなんて答えますか?

相手が勝手に疑ってるだけだとしたら・・・?


多くの人は「してないよ!」「なんでそう思うの?」「証拠でもあるの?」

これに近いような言葉を返してしまうのではないでしょうか?


ユーモアを使って「よくわかったね」(笑)なんて言うかもしれませんね。


お気づきでしょうか、今の言葉はバックトラッキングではないんです。


技術よりも状態を作ることが大切です


いくら、バックトラッキングが大切だとわかっても

自分が責められたり、ストレスが掛かっていると

中々、コミュニケーションの技術は使えないのではないでしょうか?


「浮気してるだろ!?」と言われたら

「そう思わせちゃったんだね」と返すのがバックトラッキングです。


子育ての技術を身に着けても

子供に対してイライラしたら中々技術は使えません。


正しい技術を身に着けることも大切ですが

先ずは、自分の状態をコントロールすることが大切です。


私たちの団体のNLPでは、状態作りも大切にしています。


NLPの技術を学んでも上手くいかない理由の1つは

技術だけを学び、状態のコントロールができない事も大きな要因の一つです。


 


 


 


 


 

札幌校 NLPに傾聴はなし?

こんにちは。
トレーナー協会です。


NLPに傾聴って言葉がないんですね。


言葉よりも大切なこと


それは、なぜか?
NLPでは、非言語の方を優先します。
非言語というのは、態度や状態、姿勢などのことです。


非言語を知ろう


言ってしまえば言葉というのは幾らでも
意識的のコントロールして選べるワケですね。
言い方を悪くすると誤魔化せるという事です。


しかし、非言語は誤魔化しが効かないんです。
わかりやすい例で言うと・・・嘘をついたら泳ぐ?動く?なんて言ったりしますね。
あれは、言葉ではなくて無意識が目を動かしたりする訳です。


そうなんです、非言語とは無意識の動きのことです。


相手の生き方


NLPは、嘘を見抜く技術ではありません。
しかし、無意識の反応は誤魔化せません。


無意識は正直です。
非言語を見て、聞いて、感じることによって
相手の正直な部分に気づくことができます。


そして、非言語はその人の生き方でもあります。


笑顔の裏には?


例えば、悩み事を話しているのに笑顔の人っていませんか?
これって少し矛盾ですよね?嫌なことがあったのに笑顔。


傾聴を大切にする人は話の内容に耳を傾けます。

非言語を大切にする人は問題があっても笑顔で
乗り越えてきたんだなと観察します。


話の内容に対してアプローチするのが傾聴
その人の生き方にアプローチするのが非言語の観察です。


NLPとは?


内容ではなくて生き方に目を向けます。
姿勢や態度、声のトーン、体の感覚
無意識に起こることに関して
傾聴ではなく観察をしながらアプローチをしていきます。


だから、傾聴を学ばれたカウンセラーやコーチの方は、
NLPを学ぶと最初に傾聴がないことに驚いたり、戸惑ったりします。


そしてNLPを学ぶときに大切にしてほしいことがあります。
NLPは海外の卓越した3人のセラピストをモデリングして体系化をしたものです。

ですから、発祥は日本ではありません。
日本人と海外の人ではアプローチに違いが生まれます。


日本人をターゲットに活用したい場合は
ぜひ、日本人にが活用できて応用できるNLPを見つけてください。

大阪校 団体によって学び方が違う?

こんにちは。

トレーナー協会です。



私たちの団体では机は使わない?


私たちの講座のほとんどがシアター形式の椅子のみでの受講になります。

机は荷物置き用だけでメモする様の机はないんです。


ですから、机がないんですけど?

机はないんですか?と質問をされますがないんです。笑


実際に体験を通して皆さんに実践していただくことが多いです。

もちろん、トレーナーのお話もあります。

しかし、聞いているだけだと基本的には上達しないものです。


知識を身につけてもダメ?


聴いたり、教えてもらったりすると

知識が身につきますね。

だから、興味を持ったり、誰かに教えたくなったりする方も多いです。


しかし、知識が身についてもうまくいくかは別物です。

サッカーのルールを分かっても体験しないと上手には中々ならないですね。


カウンセリングや、コーチング・コミュニケーション全般も同じで

技術や本を読んだりして知識を身につけても上手くいかないものです。


ですから、体験をしていただく時間が

私たちの講座では多いです。


机が希望の方は私たちの講座は合わないかもしれません。

1つ1つを体験して、自ら気づき、実践して、学びを得る。


いくら、知識を身につけても

経験が浅ければ、中々思い通りにいかないものです。

ですから、少しでも多く実践を体験することが大切です。


なぜ?うまくできないんだろう?


子供を怒らない技術を学んでも

知識を身につけているだけならば、またすぐ怒ってしまいます。

重要なのは、講座中も終わってからも実践することです。


そして、実践してもうまくいくのかどうか?

これも不安に思う方もいらっしゃいますよね?

実践してもうまくいかない場合はも確かにあります。


それには別に明確な原因がありますが・・・そのお話はまた更新します・・笑


自分にあったやり方を見つける


沢山のセミナーがあって受講形態はどこもバラバラです。

皆さんに合った所で学びを深めることが一番いいと思います。


コミュニケーションは自分が天寿を全うするまで

引退はできないものですから・・・

コミュニケーションというのはその人のあり方ですね。


だからこそ、自分のコミュニケーション。

自分にあったコミュニケーションを見つけてください。

そして、楽しみながら沢山の気づきを発見することができるはずです。


家族・友達・恋人・夫婦・仕事

様々な場面で必要になっていくツールです。


そういった面に真剣に向き合っている方々だからこそ

コミュニケーションで悩んだりもするのでしょう。


うまくいかないことから学ぼう


そんなときはその出来事を見返してみると

良いかもしれません。


うまくいかないことから

沢山の学びが得られるはずですから。


そして、相談されるけど中々上手にできない方もいます。


話を聞くから上手くいかないわけではないんです。

話を聞いてなんとかしてあげたいと思ってしまうからこそ

うまくいかなくなってしまします。


クライアントさんは落ち込んでいると

弱々しく見えてしまいますが

誰だって辛いことがあれば弱くなってしまうものです。


元気になってしまえば、

自分でなんとかできるものです。

クライアントは自分で選択するからこそ

自己決定感、責任を持ちます。


相談される側は応援団みたいなものです。

運動会で走っている人の代わりに走ることはできないけど

応援して最後まで自分の力で走れるように導くようなそんな存在です。


目の前の人が自分で乗り越えられるような

サポートができると望ましいですね!


実践して応援団に


何かを学ぶときも

コミュニケーションをする時も

聞いているだけでは中々うまくできません。


自分で実践することが大切です。

たくさん実践したら失敗もするかもしれません。

失敗こそが、上達するヒントを与えてくれます。


たくさん実践して、自分のスタイルを見つけることが大切ですね。


ご自身のやり方が周りの方を変化させる

エネルギーになるからです。

東京校 コミュニケーションの伝え方

こんにちは。
トレーナー協会です。


コミュニケーションを学ぶ上で伝え方って大切ですよね。
伝える方法は、沢山ありますが
どんな伝え方をしたらエレガントに伝わるのか?


2つの伝え方


「youメッセージ」「Iメッセージ」があります。
どういうものかというと、youメッセージは
「あなた素敵ですね」「あなたはできるよ」「あなたは優しいね」
フォーカスが相手になっていることをyouメッセージと言います。


悪い言葉ではないと思うのですが
これには、少し注意点が必要です。


誰かを褒めようと思った時に
「よく頑張ったね」と言った時に
「全然、そんなことないです。」と言われてしまったり
Noを出されてしまう場合が多いです。


「綺麗な方ですね」と言うと
「そんな事ないです~」なんて言われたり
そのように返されてしまうと中々コミュニケーションが成立しないですね。


Iメッセージとは?


そんな中でIメッセージというのは面白いです。
「私は○○です」と言うようにフォーカスを自分に向けます。
頑張っている人を見たときに「そんな姿見てると僕も頑張ろうって思えるよ。」
「あなたを見ているととても優しい気持ちになれます。」


Iメッセージの良いところは自分の気持ちを相手に伝えるので
相手は中々否定ができなくなります。


コミュニケーションでIメッセージのやり方を覚えて
応用ができるようになるとコミュニケーションの取り方がより工夫できます。


時代の変化に対応する


そして、コミュニケーションというのは
時代とともに変化をしていきます。


流行りと同じようなことです。


今はスマートフォンの時代です。
流れに逆らって今からポケベルで勝負しても厳しいですよね。
流行りの商品で機能や使いやすさを求めて行くことが大切です。


コミュニケーションもそうです。
10数年前と現在とではコミュニケーションが違います。


やり方を合わせる


新入社員とのコミュニケーションの違い。
転職が自由にできるようになってきている。
残業時間の問題。
以前に比べてだいぶ変わりました。


大切なことは今の現状を知って
今のやり方に合わせることです。


今までのやり方が「今」通用するかというとわかりません。
通用しているなら今のやり方で大丈夫です。
しかし、うまくできなくなったら新しいやり方を学び
コミュニケーションを変えていくことが大切です。


会社主流のコミュニケーションから
社員が主流のコミュニケーションの時代になりました。


もう、今までの常識や非常識では中々うまくできないということです。


子育てや教育でもそうですね。
生活していれば避けては通れないのがコミュニケーションです。


気づいてみてください


今までのやり方を続けるのか
うまくいかないことに気づいて変えていくのか。


まずは、現状に気づいて見ることです。
気づくことができないと変えることもできません。


全部変える必要はありません。
怒りっぽい人から怒りを取ったら大変です。
怒ることも時には大切です。


そして、怒ることと優しくしたり見守る事の
バランスを取ることが一番大切です。


コミュニケーションの偏りを変えるだけでも
コミュニケーションの質はだいぶ変化しますよ。

コミュニケーションは技術だけではない?

こんにちは。
トレーナー協会です。


トレーナー協会では、飛行機、新幹線などを使う機会が多く、
沢山の場所でセミナーを開催しています。
移動中は、周りの方の会話に聞き耳を立ててしまう事もあります。


コミュニケーションを観察してみる。


夫婦で旅行に行っている方のコミュニケーションだったり
子供たちのコミュニケーションだったり
海外の方のコミュニケーションなど
移動中は色々と観察できます。


この間、飛行機に乗っているときに
私の隣に若いご夫婦が乗っていました。
旦那さんは、旅行を楽しむぞって言う様な雰囲気で、
弾んだ声で奥さんに話しかけていました。
それに対して奥さんはやや緊張気味な声のトーンでした。


「楽しみだね!!」
「うっ、うん。。。」このような感じです。
あれ?奥さんは楽しみじゃないのかなと思っていると、
離陸するときに「あーもうダメ」と奥さんから一言。


どうやら飛行機か高いところが苦手だったらしく、
旦那さんの声は耳に入っていなかったようです。



なぜ?成立しないのか?


コミュニケーションは、たとえ会話ができても、
気持ちの状態が良くないと成立しにくいです。


普段は話し上手な人でも、
極度に緊張していたら、
上手にコミュニケーションができなくなります。


皆さんはいつもは出来ていた事がその時は出来なかった経験はありませんか?
お話しできる能力はご自身の経験などによってみんな持っているはずです。


優しくしたいのに・・・


子供に優しくしようと思っていても、
イライラという状態の方が強かったら、
つい怒ってしまい子供に優しくできなくて落ち込んでしまう事もあります。
しかし、それは優しく出来た時があるから悩んでしまうのですよね。


自分の中で「優しさ」とはこういうものだと自分が体験して分かっているから、
うまく出来ない事に悩んでしまいます。


良い状態と悪い状態


皆さん優しくできる技術は持っているはずです。
では、なぜ出来なくなってしまう事があるのか、
それは、先ほども言った通り「イライラ」の状態が強いからです。
いくら優しくしようと思っても
状態が不安定だと中々優しくはできません。
コミュニケーションや技術を上手く使いたいのなら
先ずは、自分の状態を作ることから始めないとダメです。
習い事を自分の意志で始めた子供と
やらせられる形で始めた子供ではやる気が違います。
コミュニケーションもそうです。
自ら学びに来る方、無理やり学ばされてる方では技術に差が出ます。
そして、日常でも実践する人、しない人で分かれてしまいます。


先ずは、自分らしく。


何かを始めたり、何かをしたいときは
先ず、安定した状態。
自分自身でいれる様な状態を作ることから始めてください。

東京校 怒ることも大切?

こんにちは。
トレーナー協会です。


最近も、おかげさまで沢山の場所で
講座を開催することが出来ています。


ご参加いただいている皆様、いつもありがとうございます。


私たちも、皆さんと学べることが
最高の学びとなり、気づきを頂いております。


今日は、参加者の皆様から多く質問を受けるテーマに対して
ブログを書いてみようと思っています。


子育てのテーマ


コミュニケーションやカウンセリングの講座で
子育てで子供を怒ってしまうと悩まれる方が多くいらっしゃいます。


果たして怒ってしまうことは悪いことなのでしょうか?


セミナー終了後に起こった出来事


先日、地方開催があり講座が終了した後に
桜が有名な場所が会場の近くだったので
トレーナー仲間と桜を見に行ってきました。


その場所は、外国人観光客やお子さんを連れて桜を見に来ていた方が多い中、
スーツ姿で男が2人で桜を見に来ていたのは私たちだけでした(笑)


公園で花見をしているとお母さん同士がお子さんを連れて
公園に遊びに来ていました。


するとお子さん達が、桜の木の枝を掴んでひっぱりはじめたんです。
折れてしまうと思っていたら実際に少し折れてしまいました。


私が違和感を持ったことは何かというと
誰もが折れてしまうとわかるような力で枝を引っ張っているのにお母さんたちは怒らずに、
楽しそうにその光景を写真か動画かわからないですが、
ずっと撮影してたんです。


折れてしまったときはさすがに怒るのかと思いましたが、
笑いながら「あー、折れちゃったねー」と言っただけでした。


これは、価値観の違いなのだと思いますが
私が親だったら自分の子供にきっと怒ってたと思います。


そして、私が子供だった時に同じことをしたら
私の親も私を怒ったと思います。


皆さんだったら、怒る?怒らない?


小さいから何をやっても良いのか?と言うと
そうではないように思います。


周りにはご年配の方や観光客の方が
花見を楽しんでいるように見えました。


そんな中、目の前で桜の枝が折られたら
あまりいい気持ちはしないんじゃないかと思います。


そういったことを子供に教えるのは
養育者の方のテーマであったりしますよね。


ですから、怒ってはダメと言うではなくて
怒ることも時には必要だと思うわけです。


怒ることも優しくすることもどっちも大切。


大切なのは怒る時と優しくするときのバランスを
しっかり持つことです。


もちろん、怒ってばっかりでは
子供は傷ついたりするのは当たり前です。


しかし、優しくしてばかりだったら
良い悪いの判断が大人になってからも
できなくなってしまうのではないでしょうか?


将来的に誰かに指摘されて傷つくのはお子さんですね。


ですから、偏ってしまうと上手く行かなくなる場合が多いです。
怒ることと優しくすることをしっかりとできるようになりたいですね。


コミュニケーションは状況によって使い分けないといけないです。
NLPでは、どうして怒りすぎてしまうのか。
優しくしすぎてしまうのか。
こういった感情的なテーマについても取り扱います。


気づきを大切に


以前、ブログでも書いた通りに
人格や関係性の土台は幼少期のご両親との
コミュニケーションで決まってしまうそうです。


自分の関わり方に気づいて
より良くコミュニケーションができる様に変化をしていく。


何かに気づいたら変化をする機会です。
自分の上手く行かないことに気づけたら
変わる準備を始めることが大切なのかもしれません。


優しくしたいっていう気持ちに気づく。
怒ることが大切だと気づく。


1日1日の気づきが私たちの
変化に繋がっていくのでしょうね。


コミュニケーションを通して
私だけがOKではなく、周りにいる人が
笑顔になれたら最高のコミュニケーションの成果ではないでしょうか?


セミナー一覧はコチラ!


 


 


 


 


 


 


 


 


 

大阪校 同じ考えを持っていても

こんにちは。

トレーナー協会です。


コミュニケーションのミスマッチ


コミュニケーションに置いて

価値観が違うとミスマッチが起こります。


大切にしていることが違うと

コミュニケーションが取りづらくなります。


職場、夫婦、子育てさまざまな場面で

ストレスが掛かったり、不満を持ったりします。


価値観が一緒だったら上手くできる?


では、もし価値観が一緒だったらどうでしょうか?

大切にしているものが一緒だったら

コミュニケーションは上手く行くのでしょうか?


実はそんな事もないんです。


価値観が一緒でも上手く行かないことがあります。


巨人ファンと阪神ファンこれは価値観の違いです。

同じ阪神ファン同士なら上手く行くと思います。

たぶん、大体は上手く行くはずなんです。(笑)


思い込みが怖い?


しかし・・・1人の阪神ファンが「今年は優勝できそうだ!」と言ったとします

もう1人ファンの人は「今年も優勝は無理だろう・・・」と言ったとしたら?


優勝できそうだと思ってる人は不快になるはずです。


これを信念と言います。わかりやすく言うと思い込みです。

阪神は好きだけど「今年は優勝すると信じている」これが思い込みです。


この間、イタリアンを食べたいと思ったとき。

タイミングよく友人から電話でイタリアン食べに行こうと誘われました。


迎えに来てもらってついた場所が「サイ○リヤ」でした。(笑)


お互いに食べたい気持ちは同じでも

お店までは違うものですね(笑)


僕の中では、少し高級なイメージがあって

「サイ○リヤ」はファミリーレストランってイメージを持っていますので、

イタリアンを食べれるという発想はでなかったです。


コミュニケーションの主人公


お互いに大切にしてるものが同じでも

どの様に思ってるかによって全然違うコミュニケーションになります。


ですから、価値観が一緒だと上手く行く根拠はどこにもないんです。

自分と相手は全く違う考えを持っているという事に気づくことが出来ないと、

一方通行にもなってしまう場合があります。


私とあの人は一緒の考えだから大丈夫!

100%同じ考えを持っているならOKだと思います。


しかし、少しでも違うところがあるのであれば

その考えは少しコミュニケーションを悪くしてしまう原因かもしれません。


コミュニケーションの主人公は話し手ではなくて受け手です。


自分が良かれと思ったことで言ったことで

相手を傷つけてしまうことってありますよね。

相手のことを思うことは大切だと思います。


そして、相手が何を大切にしているかは

中々、最初はわからないのでコミュニケーションは工夫が必要ですね。


私もコミュニケーションで上手く行かないことがやはりあります。

しかし、そのたびに沢山の事に気が付く事が出来るようになりました。


失敗は誰にでもあって誰も失敗したい人はいないんですよね。

そして、その失敗から何を学んだかに注意を向けると

改善点を見つけることができて、次のコミュニケーションに繋がると思います。


ありがとうとごめんなさい


もし上手く行かなかったときに

もし相手を傷つけてしまったときに

なにかをされてうれしかったときには、

「ありがとう」と「ごめんなさい」を心から言えると良いですね


そして、期待を裏切られてしまったときは

相手を許すことも大切です。


当たり前の事ですが

これがすごく難しいことですね。


自分の考えを持ちすぎていると

そんなのできて当たり前とか

謝るのは恥ずかしいとか、

色んな気持ちが出ると思います。


言いたくなければ言わなくても良いんです。

しかし、コミュニケーションでもやもやした感覚が残ったら

「ごめんなさい」や「ありがとう」を相手に伝えてみてください。

それだけでもスッキリするはずです。


どちらも大切です


自分も相手も大切にしているものですから

間違えはないんだと思います。


そして、コミュニケーションをするとき

相手の話を聞くときは、少しだけ自分の考えを置いておいて

相手の考えを主人公に会話を進めてみるのも良いのではないでしょうか?


初めてのNLP入門コースはコチラ!

名古屋校 コミュニケーションの違いとは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


NLPで学ぶ項目に五感と言うものがあります。

自分たちには利き手、聞き足があるように

聞き感覚というのも存在します。



皆さんも当てはまるものありますか?


例えば、見た目で好きになる人や不快を持つ方は視覚を優先しています。

声のトーンや話し方で好意や苦手意識を持つ方は聴覚を使っています。

雰囲気などで感じる方は身体感覚(触覚・嗅覚・味覚)を使っています。


友人との食事で気づいた事。


この間、友人と食事に行った時の場面ですが

食事のメニューに「プレミアムシーフードパスタ」そんな名前のメニューがありました。

メニューを見た友人が「なんか、響きが美味しそうだよね」と言い

それを聞いた私は、「メニューの写真を見る限り意外と普通っぽい」と思いました。


料理も見た目で判断する人、ネーミングで判断する人、味や匂いで判断する人もいます。


優先して使っている感覚が違うと

表現や判断の基準が変わってくるようですね。


そして、コミュニケーションにも影響があります。


話し方にも違いがあるの!?


私は、上にも書いた通り視覚を使いながらコミュニケーションをします。

そうすると、見たものに意識が飛んでいきますので、話が早くそして話がよく飛びます。


ですので、知人と話していても「今、その話だっけ?」なんてよく言われますし

話が早いからゆっくり話してと言われることがあります(笑)

自分の事は、中々、気づかないものですね。


聴覚優位の人であればリズミカルに話しをする人が多いです。

「なるほどねぇ~」「そうなんだぁ~」等の言葉をよく使います。


身体感覚が強い人は基本的にはゆっくり話します。

戦場カメラマンの方が少し前にテレビに沢山出ていましたが、

すごくゆっくりお話をされていたのが印象的です。


だからこそミスマッチが起こる?


この話し方の違いでコミュニケーションにミスが生まれます。

例えば早く話す人、ゆっくり話す人もいるので反応に違いが生まれます。


早く話して!と言う人に対して、

もう少しゆっくり話してと言う風にミスマッチが生まれます。


話の内容も捉え方が違うとかみ合わなかったりするのは

この話し方の違いが原因かもしれません。


販売をする人が視覚優位の人に

聴覚的なアプローチで進めてもなかなか、かみ合いません。


身体感覚が優位な人に視覚的なアプローチをしても

なかなか、かみ合いません。


状況によって変わる?


そして、やっかいなことに状況が変化すると

このパターンが一緒に変わることもあります。


仕事中は視覚優位でコミュニケーションをする。

しかし、恋愛やプライベートでは身体感覚的なコミュニケーションをする。


この様な人もたくさんいらっしゃいます。


相手に合わせることが大切です。


大切なのは自分のコミュニケーションのやり方に

先ずは気づいてみることです。


そして、相手とかみ合わないなと思ったら

先ずは、自分が少し相手のコミュニケーションに合わせてみてください。


コミュニケーションは上手じゃないではなく、

自分の話し方などによって結果が変わってきます。


こういった技術を知っている人が気づいて、

まずは相手の話し方に合わせてみることが大切です。


少し前は自分のコミュニケーションのやり方を言われると

正直、ムッとしたこともあります。


しかし、言われるから「自分と相手は違うんだ」と気づくこともできます。

何事も気づけなければ始まりませんね。


まずは、気づいてください。


気づいて行動しようという気持ちが

コミュニケーションを上達させます。


皆さんの優位な感覚はなんでしょう。

視覚?聴覚?身体感覚?


もう一つ、言語優位というパターンがありますが、

それはまたの機会に書きたいと思います。


皆さんのコミュニケーションが

ご自身も周りも元気にすることでしょう。


そのためにもまずは言葉の使い方(パターン)を知ってください。


NLP資格取得コースはコチラ!


 

大阪校 目標の見つけ方とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


ここ最近になって、カウンセリングやコーチングを学ぶ方が増えてきています。

若い方もたくさん学びに来ていただき、

私たちもエネルギーや気づきを沢山いただいています。



100人に1人?


特に若い方たちにお話を聞くと半分がカウンセリングテーマで

半分が目標設定のテーマと分かれます。


今回は、目標設定やミッションについて書いてみましょう。

NLPでも取り入れているコーチングは一般的にゴールの明確化目標設定をすることです。

NLPの技術を学んだ世界的なコーチアンソニーロビンス氏。

彼は、ミッションが見つかるのは100人に1人だと言います。


期待はダメ?


目標や目的は持っている方が多いでしょう。

そして、ポイントです。

目標設定で上手く行かないことがいくつかあります。

1つは期待です。


誰かの期待を目標にしている人は中々、上手くできないです。

小さい頃から親の期待に応えようと努力をすると大人になってから

俺って俺の人生生きてきたのか?と大きなテーマに悩む方が沢山いらっしゃいます。

目標は必ず自分が達成したいことにすることです。


期待をすることも大切です。

そして期待通りにならなかったときに

一番つらいのは期待した本人ではなくて

期待に応えられなかった方でしょうから。


期待に応えられなかったら許す心のゆとりを持ちたいものですね。


ポジティブ過ぎても?


2つ目はなりたい自分だけを考えないでください。

5000人に数年後の目標設定をさせたところ

達成できていたのは1割ほど。


達成できなかった人はなりたい自分だけを見ていたそうです。

達成できた人はなりたい自分やあらかじめ起こり得る困難な出来事を予測し

どの様に乗り越えるかも計画していた方だったそうです。


ポジティブな考えは悪くはないと思います。

しかし、ポジティブな人生だけではないですね。


上手くできないことがあると落ち込んでもいいと思います。

そこから、学びに繋がることが沢山ありますから。


ネガティブなことにこそ学びがあると思っています。


大切なのは学びがあったかどうかです。


なので、

ポジティブだけでは乗り越えられないということですね。


自分の人生は学びの連続だと思っています。

落ち込んだり、楽しかった経験を振り返って学びに気づいてみましょう。


ミッションとは?


ミッションとは天命とも言われたりしています。

ア●パンマンの歌で「何のために生まれて~何をして生きるのか?」と言っています

このテーマが自分たちのミッションになるわけですが、

このテーマに入ってしまうと長いと何十年と悩み続けるそうです。


しかし、ミッションの見つけ方は自分の中にあります。

見つけ方に気づいた方はすぐに自分のミッションが見つかるでしょう。

シンプルなところに天命があるからこそ気づけないのかもしれません。


世界で1番と言われるコーチが教えてくれたこと


アンソニーロビンス曰く100人に1人のミッションの見つけ方です。

ご自身と向き合っていれば気づくテーマです!


アンソニーロビンスはとても有名なコーチです。

世界中の著名な方、大統領をトレーニングしている方です。


私もロンドンで彼の講座に参加しましたが

圧巻でした。彼のセミナーに行くとパワーがすごいんです。

いるだけでも刺激になりますね。


有名なメンタルトレーナーの共通点


アンソニーロビンス氏もそうですが

日本で有名なセラピストも

達人と言われる方は、共通したアプローチがあります。


沢山の人から学べば学ぶほど共通点に気づきました。

そして、ミッションの見つけ方も学べました。


カウンセリングとコーチング


どちらも最終的には肯定的な

目標設定が必要です。


私たちの講座ではカウンセリングもコーチングも一緒になっています。

それには明確な理由があります。


心理カウンセリング&コーチング1級認定講座は

下記の太字からもお申し込みができます。


カウンセリング&コーチング

東京校 NLPと企業とは?

こんにちは。

トレーナー協会です。


企業とNLP


最近では、NLPを学びに来られる方は

さまざまな業種の方が来られます。


そして、NLPを学びに来ると経営が上手くいくのか?

利益があがるのか?部下と上手くいくのか?とご質問を受けます。


上手くいきます!と答えたいものです(笑)

ですが、上手くいくかなんて100%の根拠はありません。

ビジネスで来られているのであれば、

社員や利益というテーマであればマネジメントを学んだ方がいいかもしれません。


技術よりも気づくこと


NLPをやると上手く行くのか。そうではないんですね。


大切なのは気づくことなんです。

会社が上手く行かない。と気づく。

だから何かを学びに行くわけですね。

気づけなければ行動ができないわけです。


NLPを学んでも気づけなければNGなんです。


部下のモチベーションが上がらない。

これは、部下が悪いのでしょうか?


もし、部下が悪いと思うなら部下を受講させた方がいいですよね。

しかし、部下が自分のテーマに気づかなかったら「なんで行かなきゃいけないんだ」と

思って受講するので大きな成果は中々、大変な作業になるでしょう。


上司の方は部下がモチベーションあがるコミュニケーションをしていますか?

これは、大きなポイントです。


人や出来事、周りに責任があると思っていると

自分の非に気づかず何を学んでも相手を変えようとしてしまう訳です。

もちろん、相手にも非があるでしょう。


しかし、相手を変えるには

今までの自分のやり方では上手く行かないと気づき

自分のかかわり方を変えようと決断する勇気が必要です。


変わるのは自分です。


NLPの創始者のリチャードバンドラーは

自分が変わろうと思う自分の脳のスイッチくらいは自分で入れろと言っていました。


先ずは、なぜ学びたいのかに気づき

学んで得た気づきを大切にする。


変わるのはNLPの力ではなく

その人の力ですから。


沢山のことを経験し気づいて

成果が上がるものを見つけたら

そこでNLPの技術は大いに役立つはずです。


講座一覧はコチラ!

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