トレーナー協会が選ばれている理由

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選ばれている理由

まず、トレーナー協会のトレーナーは先生ではありません。
実業を持っている実践者です。
更に、それぞれのトレーナーがそれぞれの分野で卓越した結果を手にしています。

分野を超えたスペシャリストのトレーナーがトレーニングをお手伝いします。
●経済産業省の後援による起業家支援のプロジェクト、
ドリームゲートの営業マーケティング部門元No.1コンサルタント
●関西女性初の国際コーチ連盟マスター認定コーチ
●臨床心理士、プロカウンセラー、
医師向けのカウンセラー養成講座を担当するトレーナー
●主婦がつくった「歯科医1人で平均の3倍売上げる仕組み」で
活躍する歯科医コンサルタント
●コーアクティブコーチング、ダイエットコーチングの第一人者
●営業マン“0”の仕組みで、日本最大級の
工務店ネットワークグループで3年連続営業効率全国1位の経営者
●東大出身でM&Aの会社を経営する青年実業家
●一部上場企業で最年少営業マネージャーになったトップ営業マン。等など…
●日本を代表する企業、一部上場企業の経営者と共に『経営の神様』ドラッカー
マネジメントを学び講演・コンサルティングで引っ張りだこのコンサルタント
●子どものモチベーションを大切にする子育て術を体系化したお母さん等など・・・

そして、二つ目の選ばれている理由です。
私たちトレーナー協会のトレーナーは、
コミュニケーションの達人に共通するスキルを持っています。
それは、深い人間関係をつくる技術です。
卓越したトレーナーだけが持つ技術です。
知識と技術は違います。

例えば、あなたはある会社のリーダーだとします。
そして、ある日、部下が相談をしてきました。
部下:「リーダー、仕事のスピードが遅くてすみません・・・」

こんな時、リーダーとしてどう対応しますか?
もちろん、叱っても良いでしょう。
そして、慰めるのもOKです。


実際、コミュニケーションの達人はどの様に対応するのか?

「リーダー、仕事のスピードが遅くてすみません・・・」と相談してきた部下に、
達人なら次のように応えるでしょう。

「君は仕事が丁寧だからね・・・」
「気づいてくれる君だから、本当に信頼できるよ・・・」
もしくは、
「自分から言い出すなんて正直だね」
「そんな正直な君と仕事ができるから安心だよ・・・」

こんな言葉をかけられたら、部下は嬉しいでしょうね。
深い信頼関係が構築できるし、部下のモチベーションが上がりますよね。

さて、
「君はいつも仕事が丁寧だからね・・・」
という言葉は部下のDoing(能力)へのアプローチです。
「自分から言い出すなんて正直だね」
という言葉は部下のBeing(存在)へのアプローチです。
「気づいてくれる君だから、本当に信頼できるよ・・・」
「そんな正直な君と仕事できるから安心だよ・・・」
この二つの言葉は、部下との関係性にアプローチしています。
これらがコミュニケーションの達人たちが使う言葉です。

もちろん、時と場合によってリーダーは「怒る」「叱る」「なだめる」ことも大切です。
しかし、もっと大切なことがあります。
それが相手と深い信頼関係を構築したり、
相手のモチベーションを上げるDoing、Being、関係性にアプローチする言葉です。


コミュニケーションの達人たちは、場面によって色々な選択ができる存在でいることが重要なのです。

また、相手と深い信頼関係を構築したり、相手のモチベーションを上げるDoing、Being、
関係性にアプローチする言葉
が使えるようになれば、NLP、コーチング、カウンセリング、
マネジメント、コミュニケーション、マーケティング、営業トークの成果は、
その分野で一流の人たちと同じようになれるでしょう。

これが同じテクニック(NLP、コーチング、カウンセリング、マネジメント、
コミュニケーション、マーケティング、営業トーク)を学んでも、
成果が上がる人と上がらない人がいる理由です。


同じテクニックを学んでも成果が出ない人たちは、
相手のモチベーションが上がっていないのにテクニックを使おうとするから成果に繋がらないのです。

NLPは優れたコミュニケーションをする為のテクニックです。
しかし、テクニックはBeing、関係性にアプローチするスキルが無ければ
活かすことが出来ないのです。

重要なポイントなので繰り返します。
Being、関係性へのアプローチはスキルです。
知識レベル、テクニックとして身につけても使うことが出来ません。


NLPはBeing、関係性にアプローチできる数少ないトレーナーから学んで下さい。
これらの理由で私たちトレーナー協会が選ばれています。