日本人が使えるNLPを学ぼう

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自由な国とよばれるアメリカ。
そして、日本ではあまり知られていない事実ですが、
成人の2人に1人は週3時間以上のボランティア活動をしている国アメリカ。
NLPは、そんな自由と愛の国で1970年代に生まれました。
NLPが日本に初めて入ってきたのは1980年頃です。
そして、分野を超えた卓越性が体系化されたNLPは、日本でも注目されてきました。

ところが、残念な事実があります。
色々な機会で出会う人の中の約5人に1人は、
「NLPは日本人には向かない・・・」と言います。
更に、5人に1人が「NLPを学んだけれど違和感を・・・」と言います。

「NLPに出合えて良かった!」と言ってくれる方がいる半面、
NLPを学んだ40%以上の方がNLPに否定的でした・・・。

実は、私たちも当初、同じように感じていました。
「NLPには、日本で使える部分とそうでない部分がある・・・」

アメリカ生まれのNLPを、そのまま文化の異なる日本で使おうとすると違和感をおぼえます。
なぜならば、NLPは卓越した人たちの言語パターンから生まれたスキルだからです。
文化が異なれば言語が違います。
そして、言語の違いは私たちの創造を超えているようです。

例えば、日本語には「ねぎらい」という言葉がありますが英語にはありません。
「ねぎらい」は、日本特有の文化なのです。
「ねぎらい」を和英辞書で引いてみると「appreciation:感謝」、「thanks:ありがとう」と訳されます。

この様に言語が違うアメリカで生まれたNLPは、
時々、「日本では向かない・・・」と言われてしまうのです。

誤解が無いように整理します。
アメリカ生まれのNLPの卓越性を、そのまま日本で活かせる部分があります。
ところが、そのままでは活かせない部分もあるのです。
日本の文化に合わない使い方をすると、コミュニケーションのミスマッチを起こします。

最新のスキルと受け継がれてきたスキル。
創始者リチャード・バンドラー米国NLP協会(以下、米国NLP協会と表記します)認定のトレーナーは、毎年、スキルのブラッシュアップを受ける機会があります。

ですから、米国NLP協会のトレーナーは、
創始者から受け継がれてきたスキルと最新のスキルを持ち合わせています。
そして、毎年、資格取得コースのプログラムが更新されているのです。

時々、創始者のNLPと言うと「古いのかなぁ?」と感じる方がいます。
でも、安心して下さい。
米国NLP協会のトレーナーは、資格を取得した後も定期的に、
そのスキルをブラッシュアップしているのです。
また、マスター・プラクティショナー・コースを担当するトレーナーは、
ある条件が満たされたトレーナーだけが開催できるのです。

更に、私たちトレーナー協会の内部規定をお知らせします。
アシスタント経験が2年以上のトレーナーだけが、
資格取得コースであるプラクティショナー・コースを通しで担当できます。
初めて資格を取得したトレーナーは、
十分に経験を積んでから資格取得コースを担当する事になります。

私たちトレーナー協会は、
創始者から受け継がれてきたスキルと随時更新される最新のスキルを、
経験を積んだトレーナーが担当して提供しています。