今の環境に満足できない方が沢山います。
いいえ、どんな状況でも100%満足することはありません。
起業を考えている方。
会社を止めることを考えている方。
私は経営コンサルタントとして
多くの方の起業を手伝ってきました。
起業とは『リスク』を負わないことです。
超エリートからのメッセージをご覧ください。
NYのウォール街で世界一と言われた投資銀行の元アナリストの教え。
前回のセッションで、
トレーナーが言われた事をしみじみと感じています。
それは、夢の実現のために、
子持ちの女性が仕事を辞めてしまったという内容でした。
私がプラクに参加した時も、言われていました。
「脳が活性化すると、夢が言葉になって現れて来る。
そうすると、簡単に今の仕事を辞めてしまう。
今の仕事をしながら、できることから始めなさい。」
私は、この言葉を聞いた時、
「もっと、早く聞ければよかった」と感じていました
そして、「こんなことを言ってくれるトレーナーは、多分、この団体だけだなあ」と
思っています。
20年前、私はNYのウォール街で世界一と言われた投資銀行で、
アナリストをしておりました。
世界中の有名な大学と大学院で、
オールAに近い学生が応募して、
300倍の競争を勝ち抜いて採用されます。
私もその中の一人でした。
私は、ハーバード大学やスタンフォード大学の卒業生と一緒に働くという
好機に恵まれました。
世界中の優秀な人材の中で磨かれ、心地よい環境にいました。
その私が、ある日突然として辞表を出しました。
周りは、騒然としていました。
辞める理由が理解できなかったからです。
私は、当時ある自己啓発のセミナーに参加していました。
そして、アドバンスコースのセッションで立ち上がって、
「明日、部長に辞表を提出します!」と宣言しました。
当時の私には、それが最善の方法だと思いました。
私には、夢がありました。
そして、それを実現することは、
当時の職場で働くことより素晴らしいと信じ切っていました。
仕事を辞めた私に待っていたのは、現実の厳しさでした。
結果として重度のうつ病になりました。
私は、それから財産も、仕事も、失いました。
一文無しになりました。
カードローンを使って親にも言わずに
闘病生活をしました。
処方された薬を飲んで、生きたしかばねのようになりました。
治療して回復、就職、また再発、その繰り返しでした。
そうして転職回数も13回になりました。
それから、自己啓発のセミナーに対する恐ろしさを感じました。
「2度と参加したくない。」
そう思いました。
しかしながら、私はこの状況を脱しなければなりません。
そのために、成功するための方法を学ぶために、
本を20冊読みました。
その中で、共通する表現がありました。
「この表現は、どこから来ているのか?」
私は、インターネットで検索しました。
そして、つかんだのは「NLP」でした。
「また、自己啓発か?」
納得するまでインターネットで調べました。
それから、「日本コミュニケーショントレーナー協会」を知りました。
この団体の説明が、一番正直に見えたからでした。
そして、セミナーへの恐怖感から入門セミナーへの申し込みに手が震え、
申し込みボタンを押すまでに1週間かかりました。
その入門セミナーで、
ようやく光が見えたと感じました。
NLPのスキルは、一生涯使えます。
一度使えるようになると、
自分も結婚相手も、
親も子供も孫も、
何世代にわたって、
人生に違いを作ることが
出来るのです。
こんな便利なものはありません。
それが、NLPの素晴らしさです。
「こんなセミナーがあるんだな」と思いました。
「もう一度、20年前の私に戻れたらいいな。
そこから、再度やり直そう。
過去には戻れないが
あの時のエネルギーや体型を手に入れたい。」
そんなことを可能にしたのがNLPです。
体重が1キロ、2キロと減り始めた時、
「こんな年齢の私にもできるのか」という感激が、
小さな自信になりました。
その小さな自信を積み重ねていきました。
それしかできなかったという方が、
正直な表現かもしれません。
そして今の私がいます。
「夢に気づくNLPプラクティショナーコース」
「夢を作るNLPマスタープラクティショナーコース」
そして、今アシスタントをしている
「夢をかなえるNLPプラクティショナーコース」
自分の人生と向かい合い、
欲しいものを手に入れることを可能にするのがNLPです。
20年前の自分とは、違います。
「健康が、すべてを可能にする。」
そう言い切れる私です。
そして、
妻と結婚して夫婦で同じ仕事をすることの楽しさを感じています。
NLPは、
私の人生の宝物です。
これからも大切に使い続けます。
感謝
西條智之
以上
人生の先輩からの教えです。
私は、2004年からP.F.ドラッカーさんのマネジメント実践、
クライアントに伝えています。
ドラッカー流で言えば『起業とはリスクを負わないこと』です。
起業、独立を否定するわけではありません。
私も“0”からスタートした起業家だからです。
ただ、起業するなら出来る限り
リスクを負わない選択をしてほしいだけです。


